名古屋に宿泊したので夕方のリクエストワー二日目にはかなり余裕があります。
結局市内をブラブラしただけですがそれなりに暇つぶしをしてセンチュリーホールに行く前にイッテ恋48のパネルが展示してあるというCDショップに行きました。
30分くらいで終わる予定だったんですが、予想以上に展示が少なかったためその場にいたのは3分弱でした。
そんなわけで予定より少し早く会場に着きましたが、やはりグッズ販売や写真のトレードには興味がないのでシートに座って開演を待つことに。あたりを見回すと昨日より特攻服の人数が多いように感じました。
開演すると昨日以上の盛り上がりでした。

ピックアップして感想を書きます。

23位 てもでもの涙
 メロディが良いです。ただ歌声がちょっと幼い感じなので切なさが伝わりにくいと思いました。

22位 少女は真夏に何をする?
 この曲はイッテ恋48のBGMでよく流れていたので覚えていました。

21位 孤独なバレリーナ
 ラムネの飲み方の全体曲です。最初見たときはちょっと笑ってしまったんですが繰り返し聴くうちに気に入るようになりました。

19位 青空片想い
 この曲はさわやかで良いです。リアルタイムでは知りませんが、小木曽汐莉さんの初選抜曲。根本的にさわやかさがない自分ではこういう曲は作れないです。

15位 羽豆岬
 この曲で羽豆岬がどこにあるか知りました。

14位 クロス
 ラムネの飲み方のユニット曲。昭和の歌謡曲テイスト。昭和生まれからすると少し懐かしい感じもあります。メンバーが結構雰囲気を出して熱唱しているのが良いです。

13位 眼差しサヨナラ
 ラムネの飲み方のユニット曲。古川愛李さんの歌の評価はは高いです。小木曽汐莉さんは声がもったいないとか言うひともいますが、少しハスキーな感じの声は曲調にあっていると思います。

9位  バンザイvenus
 この曲と1234ヨロシクはSKEの「元気一杯歌って踊る」シングル曲のイメージを僕に植え付けました。ダンスの上手い下手はよくわかりませんが、一生懸命さが伝わってくると応援したくなるんでしょう。

6位  フィンランド・ミラクル
 ラムネの飲み方のユニット曲です。この曲は結構好きです。何でフィンランドが題材なのか良くわかりませんが、向田茉夏さんの歌声も曲にあっているし、矢方美紀さん、赤枝里々奈さんもいい感じです。声援もすごかったです。

4位  オキドキ
 DMMの配信で各チームの公演を観ているので刷り込まれまして、今ではお気に入りの一曲です。ちにみに自分が初めて買ったSKEのCDです。このあとこんなにたくさん買うとは当時思っていませんでした。

最新シングルがここに入ってきたということでこのあたり(ちょっと前から)会場はざわめき出しました。
みなさんBEST5あたりまでを予想して臨んでいたと思うんですがここら辺で予想が外れる人が出てきたんでしょう。

3位  パレオはエメラルド
 イッテ恋48と同時に見始めたスター姫探し太郎の番組中CMが良く流れていた曲。当時はCMで見るメンバーの名前と顔が一致していませんでしたが今ではわかります。ちなみにどちらの番組も終了してしまったので関東ではテレビでSKEを見る機会がぐっと減ってしまいました。残念。

一般的には今年のSKEの代表曲という認識だったので3位というのは意外と言えば意外です。とは言ってもここまでくると注目は「どちらが1位か?」ということになります。
ひな壇に残っているメンバー、MC担当しているメンバーから残りの出演者や曲を予想し始めますが、パレオはエメラルドが終わった時点で松井玲奈さんもK2のメンバーもいなかったので予想できませんでした。
ちょっと長めのMCのあといよいよ2位の発表です。

2位  お待たせSet list
 会場が割れんばかりのK2コールでした。メンバーみんな涙ぐんでいましたが、矢方美紀さんは特に号泣していてカメラに抜かれていました。まるで1位のような盛り上がりです。
この時点で1位はわかってしまったので1位への興味がちょっと薄れたのも事実です。
1位は2年連続の枯葉のステーションでしたが、この曲というよりただただ松井玲奈さんの人気はすごいということですね。

それ以外には5期生のお披露目とか新曲発売のニュースとかありましたが、お待たせSet list2位の印象が強すぎたのと新曲発売のニュースは事前に漏れていたのでそれほどの驚きでもなく、5期生は驚きというよりほほえましく見ているだけでした。

すべて終わったとは心地よい疲労感とともに東京へ戻りました。
傍から見ればもう十分わかっていることですが、自分としてはこれでSKEに完全にはまったと感じた2日間でした。
ホテルから出て地下鉄でしばらく行くとセンチュリーホールのある駅に着きました。
初めての場所なのでわかるか不安だったんですがなんとなく人の流れについていくと着きました。
なかなか立派な建物です。誰かわからないんですが巨大な像がある中庭を通って入場待ちの列に並びます。
ここで初めて特攻服の方々を見ました。


会場入りするとここでさらにグッズ販売の列がありましたが、特に買うつもりはないのでスルーして座席へ。結構ステージに近い。期待が高まります。

影アナが終わり、場内が暗くなりいよいよスタート!
劇場と違いコンサート会場では総立ちです。
でかいホールでは声援のボリュームも半端じゃなく、僕も立ち上がってはみたもののその迫力にしばらく呆然としていました。

全曲紹介はあまり意味がないので印象に残った曲の感想だけ(K2多め)。

48位 歌おうよ、僕たちの校歌
 直前に見ていた映画の主題歌で、映画の雰囲気にもあった良曲です。

46位 強き者よ
 リアルタイムではまったく知らないんですが結構好き。メンバーも入れ替わっていました。

43位 仲間の歌
 こういう友情ソングっぽいのはおっさんのつぼです。

41位 ラムネの飲み方
 曲そのものも嫌いではないんですが、メンバー何人かは涙ぐんでいて印象に残っています。

39位 鏡の中のジャンヌダルク
 この曲はイントロが昔聴いていたIRON MAIDENのAces Highという曲に似ているので印象に残っています。歌が始まるとぜんぜん違うんですけど。

34位 兆し
 ラムネの飲み方公演の一曲目ということもありかなり好きです。自分の中ではもっと上位。メンバーの表情も生き生きしているし、最後の人文字も良いです。

31位 嘘つきなダチョウ
 ラムネの飲み方から初のユニット曲です。K2でも比較的年少メンバーが担当しているのでダンスも元気いっぱいな感じが良いです。ちなみにDMMでみるとき結構な確率で曲の出だしのメンバーが見えません。

29位 手をつなぎながら
 これは素直に名曲だと思いました。

27位 愛の数
 比較的淡々とした曲ですがしみじみする良さがあります。

26位 Nice to meet you!
 ラムネの飲み方のユニット曲ですが、この日最後の発表だったこともあり1位のような盛り上がりでした。阿比留李帆さんは涙ぐむというか完全に泣いてました。

MCでもK2はラムネの飲み方が始められて良かったという話しが多かったのと、ラムネの公演曲は観客の歓声もちょっと大きかったように思えました。
それ以外の場面ではやっぱり松井珠理奈さん、松井玲奈さんの出番がやっぱり多かったです。

SKE劇場の公演でないSKEのコンサート初体験としてはボリューム一杯で大満足でした。
コンサートの後はチケットを交換した好青年と栄に移動しオフィシャルショップへ行った後サンシャイン内の店でビール片手に語りました。
リクエストアワー初日に小木曽汐莉さんと木崎ゆりあさん出演の映画ギャルバサラの舞台挨拶が名古屋でありました。
舞台挨拶の入場券を事前に購入し映画館に向かいました。
この日の予定は映画(舞台挨拶)観賞→ホテルチェックイン→センチュリーホール(リクエストアワーの会場)の流れです。
映画館に着くと一見それっぽい人の群れがあります。
入場が始まる時間ではないのでまずはちょっと離れたところから観察。
比較的落ち着いた雰囲気の集団ですが、名古屋って喫煙場所以外の路上喫煙OKなんでしょうか?
今の東京では考えられないですが、結構みんな堂々とタバコを吸っています。
これが禁止行為であればもちろん悪いですが、禁止でなくとも列に並ぶときは我慢しようよ。
しばらくすると入場が始まります。チケットの番号順に入場すると大体座席は半分くらい埋まっていたので自分は中段の真ん中あたりに座りました。
いよいよ舞台挨拶です。
比較的普通に登場して二人のトークが始まります。
座席が舞台から少し離れていたので間近で!というわけではなかったんですが生で見れて良かった。

トークは撮影中のエピソードなどを織り交ぜながらそれなりに盛り上がって終わります。というか映画の舞台挨拶でライヴのような盛り上がりはないと思うので十分盛り上がったんだと思います。
サイン本のプレゼント抽選はあっさり外れて小木曽汐莉さん、木崎ゆりあさんは退出。
このあとコンサートの準備なんでしょう。がんばってください。
映画自体はちょっとコミカル、最後に感動みたいな手堅い作りで普通に楽しめました。
二人が絡むシーンはないんですが、それぞれ良い役でした。
小木曽汐莉さんのメガネ良かったです。
映画の余韻に浸りながらホテルでチェックインを済ませ、いよいよセンチュリーホールに向かいます。
CDが届いてしばらく後、オキドキの全国握手会(東京)がありました。
この頃はまだAKBの握手会にSKEのメンバーが参加しているのを知らなかった自分(普通に考えたら参加してるとは思わない)はこれが初の握手会です。
AKBグループの握手会は大体会場が決まっているみたいで東京の場合は幕張メッセが多いようです。
ついに自分も握手会デビューとなるはずでしたが、例のごとく心の葛藤が始まります。
現在も職場やリアルの友人にはSKEファンであることをあかしていません。
東京会場では知り合いとの遭遇の可能性もある。
メンバー(というか小木曽汐莉さん)と何を話せば良いのか?
こんなおっさんが参加していいのか?
こんな俺気持ち悪くないか?・・・・・

心が折れそうになった時タイミング良く(悪く)友人から遊びの誘いがありました。
まぁ今回は全国握手会なので券は持ち越しできるし今日は用事が入ったから仕方ないな!ということで今回は握手会には行かず友人に会いにいきました。

初の握手会挑戦は敗北に終わりました。


11月になりオキドキが発売されました。通常盤3種類と劇場盤それぞれ複数枚購入です。
同じCDをこれだけ買ったのは初めてのことです。
劇場盤には個別の握手券、通常盤には全国握手券とリクエストアワーの投票券が入っています。
リクエストアワーは2日間とも観に行けることになったのでここが重要です。
自分の投票にどれほどの重みがあるかはわからないですが、自分の行くコンサートなので自分がみたい曲を入れようと思っていました。
ただ、ネットなんかで調べていると自分の推しが絡む曲の順位を上げようとファンが団結して投票を集中させようという動きがあるみたいです。
前回のリクエストアワーでは松井玲奈さんのソロ公演曲の枯れ葉のステーションが1位でした。
握手会等の情報やメディアの露出を見ると松井玲奈さんの人気は今一番でしょう。
チームSは新しい公演が始まった訳ではなく、シングル曲でも松井玲奈さんソロの曲はない(全曲中央付近にいますが)ので今回も超有力候補のようです。
SKEの中で今年のリクエストアワーに関連しそうな話題はラムネの飲み方公演スタートがおそらくトップですが、公演曲の数が多いので票が割れてしまうと枯れ葉のステーションに勝てない。
自分のお気に入りは全体曲なら兆し、お待たせSetList、ユニット曲なら眼差しサヨナラ、フィンランドミラクルといったところですが、前評判としてはお待たせSetListが高いみたいなので、お待たせSetListと眼差しサヨナラの2点買いでいきました。
自分でも投票したことで当日への期待がさらに高まります。企画した人の思惑通りです。