SKE48 Passion For Youというゲームがあります。
スマホでプレイするソーシャルカードゲームというもので、ゲームそのものはただ画面をタップしていけば進みます。SKEメンバーのカード(本物でなく画面上のもの)を手に入れられるのでカードを集めていろんな画像が見ることができるという楽しみ方もあります。

もちろんそれだけでもコレクターとしては楽しいと思いますが、このゲームが注目されているのはゲーム内のイベントの投票で上位を獲得するとメンバー本人の仕事につながる場合があるということです。

ラジオ番組への出演、グラビア掲載、雑誌広告の掲載、TV CMの出演等…
ラジオ番組についてはメンバー持ち回りの番組があるので全員未経験というわけではありませんが、グラビアや広告掲載は通常だと選抜メンバーがメインになります。
このゲームの投票自体では自分の推しメンが選抜メンバーでなくてもグラビアや広告に載るチャンスを得られるということでファンも熱が入ります。

今回行われたイベントではCM出演をかけたものでしたがそれに加えてオリジナル楽曲であること、というのが話題になりました。

SKEは(AKBもそうですが)新公演がしばらくなかったため加入時期が遅いメンバーは劇場公演も基本的にオリジナルポジションではありません。
シングル曲でオリジナルポジションが与えられるのは選抜メンバー。チーム毎の楽曲もありますが現時点で鎌田菜月さんがオリジナルメンバーとしてクレジットされているチーム曲は1曲。その曲は卒業した松井玲奈さんのイメージが強いので今後コンサート等で披露される機会は少ないかもしれません。

それ故に昨年のリクエストアワーでは「夕立の前」という曲に票が集まったりもしたんですが、今回はこのイベントで選ばれればオリジナルメンバーとしての新曲が与えられます。
そしてそのポジションは投票数で決まるので1位になればセンターということになります。

今後どうなるかわかりませんがSKEは不動のセンター松井珠理奈さんがいて選抜経験者でもオリジナル楽曲のセンター経験者はほとんどいません。

そんなわけで今回のイベントは通常以上にメンバーもファンも気合いが入ったものになりました。

そんな中での2位はものすごい価値があると思います。
続く
前回までにtwitter、755はこんな感じがいいのではと書いていました。
少し時間をおいて見てみると今は少し落ち着いた感じで特に大騒ぎにはなっていないようです。
抱えた不安も前とあまり変わりませんが、鎌田菜月さん本人も状況は見ていると思います。

その間に将棋関連の交流が盛んになったことは大きな収穫だと思います。
ただ、いきなりこれで仕事がという期待をするよりも、一歩近づいたようにとらえた方が良いのかなと思います。

こうやって仕事につながるかもしれない良いやり取りが期待できるtwitterでは安易な炎上路線には走ってほしくないと思います。
色々巻き込んじゃう恐れもあるので。

そして次に考えたいのは公式ブログとgoogle+です。
SKEの公式ブログはその仕様から過去の記事を見に行くハードルが高いです。
※普通にやるとPCからは過去の投稿が見られません。スマホからでも有料会員登録しないと見ることができません。

そこで一つ見てもらいたいのは研究生時代のブログです。
上に書いたことの例外措置で研究生のブログだけは無料でPCからも過去の投稿を見ることができます。

http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/?writer=kenkyuusei

複数のメンバーが交代で書く形になっています。
そこで鎌田菜月さんを探そうとするとなかなか出てきません。
公式ブログは投稿の締め切りがあるらしく鎌田菜月さんは遅筆で何回か締め切りに間に合わなかったらしいです。
研究生時代のブログは回数こそ少ないものの内容は濃いです。
昇格して正規メンバーとなった後は個人ブログになりました。
そこでは研究生時代よりも締め切りの意識が高まったのか日々のちょっとしたことも含めつつほぼ毎日の更新となっています。
そして何回かに一度は研究生時代のブログを彷彿とさせる濃い内容のブログが書かれるときがあります。

短文で即効的なやり取りが多いtwitterや755とはそこが違うと思います。755は長文も可能ですがそのようには使っていませんし。

この長文かつ濃い内容のブログは鎌田菜月さんの大きな魅力の一つだと思います。
今いるファンの人達でもブログが好きという人は多いです。

そしてgoogle+は長文もいける(タグも使える)、高画質画像も動画も載せられるしコメント欄もあるので実は使い勝手が一番良いし、最強なツールになりえたと思いますが、今それほど重宝されていないのはちょっと残念です。
実際google+は鎌田菜月ワールドともいえる雰囲気になっています。

鎌田菜月さんの魅力を語る上ではブログとgoogle+は欠かせないと思います。
twitterや755で彼女を知った人がブログとgoogle+でより鎌田菜月さんへの理解を深め、公演や握手会に行くようになれば、というのが新しい人を取り込む理想のルートなのかなと思います。
前回は短文の投稿だと魅力が出せないと書きましたが、最近初めた書評?コーナーや映画の感想などを見ると文字数制限のあるなかコンパクトにまとまった文章も書けているみたいでいい感じです。

そして趣味を生かす方向を強めてきました。
今は趣味や興味を生かしてフォローやリプに対する返礼等で外に向かって積極的にアプローチしています。

ファン心理としてこんなネガティブ要素があると思っています。多少大げさに書いている部分もあります。
ただ、今後を考えれば可能性も計り知れませんのでこれらのネガティブな要素に対してどう前向きに捉えられるかを考えています。
やっぱり稚拙な考察です。

・激しい変化や突出しすぎたものに対する戸惑いや反発
 ファンの心理は複雑で面倒くさいです。
 今まで築いてきたファンとの関係性が崩れてしまったような感覚を持つ人もいると思います。
 ある程度時間がたてば慣れる人もいると思いますがこれは潜在的には多いと思います。
 比較的閉じられた世界でやり取りしていたなっきぃとの距離を遠く感じたり、ファンでもメンバーでもない人と積極的に、嬉しそうにやり取りする様子を見て複雑な気持ちになった人もいるんじゃないかと思います。
 今までの鎌田菜月さんが自分から発信していた自己分析は「自分に自信がない」、「コミュしょう」というものでした(特に今も変えていないと思います)。
 これらのイメージに対して好感を持っていた人は一定数いたと思います。特に研究生当時から応援していた人なら初期のイメージはまさにその通りだったので。
 今の積極的なトライは見方によってはこれらとは対極ですから戸惑ったり、思ってた印象と違うと思ってしまう人はいると思います。
 このタイミングでなくても常にいますがこのタイミングでは増えたかもしれません。
 これは良い悪いではなく、どんな鎌田菜月さんが好きなんてことは人それぞれなのでこう思ってしまう人もいることは仕方ないことだと思います。
 変化していくことに対して自分の理想との乖離を感じて離れていってしまったり、反感を覚える人は必ずいます。
 それが良いか悪いかはともかく、変化がないということは進歩がないとほぼ同義であると思うし、以前からのファンを切り捨てるというよりは停滞が許されない世界で新しいファンを取り込みつつ以前からのファンにも進化した自分を見てもらいたいという意志が鎌田菜月さんにはあると思います。
 だからと言ってそこで変化した姿が好きになれない人を「真のファンではない」というようなつもりはありません。
 そこは(結果的に離れたファンがいるという意味においては)鎌田菜月さんの進め方がうまくいかなかった部分でもあります。
 
 個人的には彼女の本質は変わっていないと思っています。
 逆に自信がなく、コミュしょうな鎌田菜月さんが自分から発信できるネットの世界で趣味や興味を足ががりに好奇心と勇気を出して突っ込んでいってると思ったら応援したい気持ちになっています。
 新しいもの、未知のものに対して不安があるのも当然の事ですが、鎌田菜月さんの今のアクションやトライしたい気持ちは成長そのものだと思います。
 またこの数日であれ?と思うところもありましたが色々と軌道修正もしているところも含め感心させられることも多々ありました。
 
 突出したものという点では、「出る杭は打たれる」ということになります。
 今の状況が悪目立ちだとは思いませんが同時に始めた他のメンバーと比べて効果を発揮している(様に見える)ことに反発を持つ人はいると思います。これは(その人にとって)目があまるということになればネガキャンに繋がる可能性もあります。
 これを鎮火する方法の一つはペース配分、もう一つは周りも巻き込むことだと思います。
 今は鎌田菜月さん一人が飛び出している感じですが追従するメンバーが出てくると思います。そうすれば一人だけ突出しているという状況ではなくなります。
 あるいは今より少しペースを落とすか普通の呟きを織り交ぜれば感覚的には薄まって目立たなくなります。
 どちらにしてもこの状況は長くは続かないではないかと予想しています。
 学校や仕事の忙しさが重なったり、自分のペースを掴み始めれば落ち着くと思います。
 そしてそこからが本当の勝負です。ちゃんと自分のペースを掴んで飽きずに、事故らずにやり続けることはポイントかなと思います。

・他業界の人達との絡みに対する不安と嫉妬
 今鎌田菜月さんがやり取りをした人たちは作家、棋士、出版関係などです。
 例えばこれが政治家だったりすれば驚きますが、これらの人たちは鎌田菜月さんの趣味に直結していてわかりやすいことではあります。
 ここでファンが不安や嫉妬を感じるとすればこれらの業種の人達は相当の売れっ子でない限り表で顔を見る機会が少なく、知る人ぞ知る存在だということです。
 その人を知らないファンから見るとぶっちゃけ一般人と絡んでいるのと変わらないのです。しかも一般人と絡んでいる時より憧憬の念が込められています。
 例えば普段乱暴な言葉でのやり取りしかしない幼なじみの女の子がその憧れの先輩(らしき人)と話しているところを目撃してしまったような感じです。
 今まで見たことがないなっきぃの様子に戸惑い、相手に嫉妬心が芽生えます。そして自分の知らないなっきぃの世界を見せ付けられて不安になります。僕だけのなっきぃじゃないんだな…となります。
 今後の仕事に繋がるかもしれないし、実際ファンでもありますから失礼な対応は出来ません。鎌田菜月さんの趣味に奥行きが出ればよりよい発信ができるようになる可能性もあります。それに、それこそtwitterのノリで対応するのは失礼でしかありません。
 前に書いたとおり不安や嫉妬心を感じる人がいてもおかしいとは思わないですし、それは真のファンではないとも思いません。
 SKEは比較的囲われた場所(SNS)でコミュニケーションの輪を作ってきました。
 それを見守るファンも基本的にはSKEファンか48グループのファンです。
 これから鎌田菜月さんが人気を獲得して、グループ内の相対的なポジションをあげるためにはSKE内、48グループ内からファンを増やすこと(推し変)は必須です。
 しかしそのままでは限界がありますし、狭い枠からの取り合いだけではなく枠そのものを広げることは特にこれから先は重要になります。
 そこに挑んでいることは凄く前向きです。
 
・リスペクトが感じられない場合は逆効果
 これは相手方のファンの人も感じるかもしれないことですが、結局タレントパワーを使って自分の欲求を満たしているだけ、好きな有名人とやり取りしたいだけなんじゃないかってことです。それを浅ましいように捉えれば残念でしかなくなります。
 実際のところ鎌田菜月さん個人は知名度が低くても48グループの一員だからこそ相手からリプライがあったことは間違いありません(フォローバックは関係なくやっている人もいるようですが)。
 また結局はここに行き着きますが、メンバーも他の芸能人、有名人も完全なプライベートでやっていないということです。相手がタレントであればフォローして自分自身にもよい影響がある可能性があります。もちろん単純に嬉しい気持ちもあると思いますがそれだけではないこと。それは相手がメリットがないと思えば実施されないことです。
 こう書いてしまうとビジネスライクで少しいやらしい感じもしますが、タレント同士ならやってしかるべきだと思います。
 それと相手方のファンからの印象についてですが、いかにもにわかな人が接近したらビジネス感のみの嫌な感じが強くなると思います。
 きちんとその作家の作品なり、人物なりを理解して、誇張せず経緯を示してどのように好きであるかを伝えていればある程度の理解は獲られると思います。
 今のところ鎌田菜月さんは相手に対しては最高の敬意をもって対応していると思いますし、ちゃんと良いところを伝えていると思いますので相手の印象も良いんじゃないかなと勝手に思っています。
 あと単純に鎌田菜月さんが喜んでいるのを見るのは嬉しいです。

今のところフォローされた、リプを返した、以上の展開はありません。
もちろんそれだけでも大きなことですが、まだそれが仕事に繋がるといった効果はありません。当たり前です。まだ一週間ですから。
また鎌田菜月さんのこの展開を見て追従するメンバーが出てくれば埋もれる可能性もあります。
でもスタートダッシュは出来ていると思いますし、対象が比較的マニアがいるジャンルなので強みは残ると思います。
どちらにしても今後鎌田菜月さんに新しく興味を持った人が彼女のパフォーマンスを見たときに「たいしたことない」と思われるようであれば効果は半減どころかマイナスになる可能性もあります。
でもそこは大丈夫だと思っています。
鎌田菜月さんの最近のパフォーマンスへのこだわりとレベルアップは素晴らしいです。
むしろ以前から見ている人の方がフィルターがかかってしまっているかもしれません。
少し気になるのはそのお腹です。
これは逆に以前から見ている人にはもう既に定着してはいるものの始めてみる人は周りのメンバーとの比較でびっくりするかもしれません。

あと、この期に及んで裏垢を匂わせてニヤニヤしている人は何がしたいのかさっぱりわかりません。今既に始めている状態でそれを言及する意味は何なんでしょうか?裏垢があると信じててばれないように気をつけろという戒め?警告でしょうか?
まぁそれならわからないでもないですが、そうでないならセンスがないなぁと思います。

今の時点で一通り試した感があると思っています。
今後これをどう発展させていくのか、新しい試みが出るのか、いかに自分のファンとしていくのかは楽しみです。

755、twitterはとりあえずこんな感じですがもうちょっと続きます。
鎌田菜月さんがtwitterを初めてもうすぐ一週間たちます。

今はいろいろと試行錯誤の状況かなと思っています。
先日今までやっていなかったリプを一般の人に返す、というのをやっていました。
アイドルのSNSではこれは結構なポイント。
というのもこれをされた人は嬉しいものの他の大多数の人はちょっと寂しい気持ちになっちゃったりするからです。

返信もリプも基本的には個に対するものなのでそのつもりはなくても私信の色合いが強いということになります。

だから他の人にされるとちょっと嫌な気持ちになったりもします。
本人の意図とは別にみんなでわいわいできる雰囲気がなくなると感じる人もいます。

でも755でもtwitterでもコメント返信はあった方がいいと思います。
そうしないと見る人、訪れる人が増えないから。
あとネタ切れの場合場をつなぐことも出来るし。
特に755はそうしないと本当に常連向けの連絡掲示板みたいになっちゃってそれこそ意味がないです。それは755がそういう仕様だから。
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755は基本的にはあえて見に行かない限り見る人がいない(常連だけになる)。
「芸能人と話せる」が売りなので投稿内容の面白さより返信を求めるユーザーが多い。
そのため返信がなければユーザーは離れていく
755で「初コメです」って書いている人はそれなりの頻度で出てきていますが、それは返信を求めてさまよっている人が多い印象です(すみません。ココはちゃんと調べてない)。
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twitterはハッシュタグやリツイートでより多くの人の目に触れる可能性がある。
755と仕組みが違って芸能人と話す感覚より一歩近い感覚で絡める。
ただ見に来る人はファンだけではない。
粗探し大好き、アイドルが好きじゃない人達も気軽に見られる。炎上するのも早い。
もちろん別ジャンルの趣味の人が興味を持ってくれる可能性もある。
発信内容が面白ければ返信がなくても755よりユーザー数が減る可能性は低い。
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755の返信のパターンとその反応としては

・単なる質問への回答・・・
 特に不快感はないけど、鎌田菜月さんの場合ひとひねりいれてその質問者へのいじりが入ることがある(アイコンから推しを推定して突っ込んだり)。
 その場合は内容によりちょっと複雑な気持ちに。
・常連感のある人との馴れ合いトークみたいなの・・・
 これはなっきぃはやっていないですが、新規の人は嫌でしょうし、これから興味もとうという人にも微妙。
・特定しました系のいじり・・・
 これは要するに私信なのでその時嬉しいのはその人だけだけどこれから興味持った人には自分も公演行ってからやってみようみたいな感じになって良いのかな?
・新規じゃない人への見つけましたのいじり・・・
 上記と同じ理由でそれなりに有効?
・同じ人への質問に連続して回答する・・・
 複雑な気持ちになる人多数。アイドルオタが一番非難する「繋がり」を連想させるから。
 当然、嫉妬心も含まれる。
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755で新たに訪れる人ってどんな人か?
・もともと48Gや他の芸能人の誰かのファン
・お勧めトークとかで出ていてたまたま見た人
・他のメンバーの755をいつも見ていてリトークを見た人
・他のメンバーの755をいつも見ていて他の媒体等で気になった人
・返信を求めて色んなところに顔を出している人
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755では新しく人が入ってくるルートが非常に限定されているように思えます。
twitterが使われるようになった今、より新たに入ってくる人の数は限られるかもしれません。
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推測する顧客ターゲットの位置づけ(前からのファンは基本全部見ているのでアピールしたいターゲット)
・SKEメール ・・・鎌田菜月ファンまたは予備軍
・公式ブログ ・・・SKEファン
・google+  ・・・48Gファン
・755 ・・・48Gファン、他アイドルファン
・twitter ・・・48Gファン、他アイドルファン、その他一般

google+はtwitter並みの拡散力を持ちうる可能性があるんですが現状、特に48Gファンの人口は減っているようです。

ターゲット層が広いのはtwitterになると思います。
ただ、twitterをアイドルファン以外の人がやっているからと言っても開始しただけで一般の人からすぐ注目が集まるわけではありません。

例えばテレビの露出があったりとかで検索されること。
あるいは注目に値する内容がある投稿のどちらかが必要です。

注目に値する内容とは話題性があるか、読んで、見て面白いか、共感できたり感心できたりする内容かということになります。

話題性であればよく言われる炎上商法の様に過激な発言をするとか、アイドルとして逸脱した発言をするとかってことが考えられます。

例えばアイドルが「今年は婚活メインで頑張ります」って発言すればそれは話題になるし、「○○のことが大嫌い」と発言すればそれも話題になります。
ただ、非難も受けることになりますし、話題になってもその先の展開が出来るかどうかは不明です。

見て面白いというのはコンテンツとして面白いということです。
面白いネタツイートだったりとか、動画なんかが載っているとか。
これはうまくいけばいろんな人に見てもらえる可能性が広がります。
ただ、そこからアイドル本人の魅力に行き着くのにはワンステップ必要になります。

共感できたり感心できたりする内容というのは、要するにそのアイドル本人の人間的魅力が現れる内容であるということです。
これであれば直接的な効果があります。
ただ、それが出来れば誰も苦労しません。

だからこそ色んな手を使って注目してもらうことに苦心しているわけです。

鎌田菜月さんの場合は長文でしっかりした考えを書いてくれるのが魅力の一つですがtwitterだとそこは出せない(今後twitterも140文字撤廃の噂もありますが、twitterの使い方にフィットしていない感じもします)のでギャップ的魅力であるオタオタしい部分だけが先行しちゃうとちょっと厳しいかなとも思います。
ただ、その部分で興味を持ってくれた人をブログなりgoogle+なりに誘導できれば可能性は広がるし、twitterだけでも面白いコンテンツを提供できる可能性も十分あります。

長くなったので次に続きます。
SKEのメンバーは一部のAKS以外の事務所所属メンバー以外は公式のtwitterが出来ませんでした。
ところが2015年の後半、メンバーの名のアカウントが次々と作られてその中に鎌田菜月さんの名前もありました。
恐らく18歳?高校卒業以上のメンバーがtwitter解禁の準備をしていたみたいです。
それが2016年の1月1日に解禁ということで各メンバーのツイートがはじまりました。

鎌田菜月さんは自身のgoogle+のコメント欄にも頻繁に出没して某掲示板のネタやAAを投下する人なのでtwitterはお手の物って予想でした。
まだ始めたばかり、正月休みなこともあったのか三が日はそれなりの頻度でツイートしていました。

SKE48のメンバーは発信するツールがとても多いです。
公式ブログ、google+、755、SKE48メール。選抜メンバーはアメブロもあります。
そして今回はtwitterが加わりました。
今一番波及効果があるのはtwitterだと思います。

鎌田菜月さんの魅力の一つはそのブログやgoogle+の投稿での文章力(それがあるからこそコメント欄の荒ぶりとのギャップが面白いと思ってます)なんですが、短文投稿のtwitterだとその魅力はなかなか伝わりにくいと思います。

なにより一番波及効果があると思われるtwitterで普通のtwitterユーザーと同じことだけしても埋もれちゃうんじゃないかと思いますし、オタクの悪乗りに乗っかりすぎるとアイドルとしてどうなの?ってことにもなっちゃうような気もします。

やり方次第で新たな魅力が出せる新天地になるのか、ただ、オタクになるのかはやり方次第だと思います。

それはただ奇抜な飛び道具を用意することなのか、短くてもしっかり読ませる分を書くのか、自分のブログやgoogle+に誘い込むようにできるのか。

とりあえず落ち着いてからどんな展開を見せてくれるのかに期待しています。