マジカルラジオの3回目放送です。

今回もおそらく休養中だった松井珠理奈さんは出演なし(電話はかかってくる、本人は出てこないパターン)。
松井玲奈さんは単独のシーンのみで(若林さん以外の)他の出演者との絡みなしです。
どうやら今回はW松井からの脱却を狙うようですが、続編ものの常で後半は結局前の通りになっちゃったりすることもありますね。
ただ、戻ってくることに何の問題もないので別にいいんですが。

あと矢神久美さんのギターを持ってぎゃーってやるやつは定番化するんですね。
松井珠理奈さんの場合はいろんなキャラクターになれたけどあれ一本だとちょっと飽きてしまうかもしれません。
あと、ヘビーメタルに対する誤解が多分にありますね。
今回はまだ秦佐和子さんが出演していません、またADは木本花音さんが出演して小木曽汐莉さんは出ていません。
両方毎週出ればいいのに。

ストーリーそのものよりも素の部分を含めたリアクションで楽しむ番組だと思っているので今回も十分楽しめました。
佐藤さんはいい味出しすぎです。
今日は久々のK2の劇場公演です。
しかもフルメンバー!
そしてチケットセンターになってから初の当選で、劇場まで行ってきました。
仕事を3時で切り上げて新幹線で名古屋へ。名古屋から地下鉄で栄までです。
名古屋の新幹線の出口と地下鉄東山線の入り口はちょっと離れているので注意が必要です。

と言っても当選番号はかなり悪かったので余裕の立ち見2ブロック目です。
※SKE劇場で立ち見2ブロックは要するに最後方です。

ただ、今回は絶妙なポジショニングで辛うじてステージ全体を直に見ることができました。
ガイシホールのような大きなホールでのコンサートはもちろん良いんですが、劇場はやっぱり独特の良さがあると思います。

まだ劇場に足を運んだことがない人にはぜひ行って欲しいです。
DMMとは迫力が全然違います。
できればステージに近い位置で最初は見て欲しいです。
一度前列での公演を経験すると逆にちょっと後方でも楽しめます。

ちなみにMCのプロフィールクイズは全部わかったんですが最後方だったためメンバーに声が届きませんでした。
マイナーチェンジしたばかりなのでチェックしてたところだったんです。

今週は新曲発表前のはざまの期間のようで片思いFinallyの披露もなかったんですが、そんなことも忘れるくらいの充実振りです。

いつものチェックポイント
影アナ:加藤智子さん
子犬:石田安奈さん
バッター:高柳明音さん

今日は小木曽汐莉さんの劇場での声援も大きかったです。
あと、矢方美紀さんは選抜発表後初のステージだったのでとっても嬉しそうでした。
それ以外だと山田澪花さん。
嘘つきなダチョウは結構踊りも大変そうでしたが、持ち前のビッグスマイルでがんばっていました。

最後のハイタッチは「このために公演行ってるようなもんだよ」と風呂上りのビールを飲んだときみたいな感想でした。
ガイシホールコンサート2日目で新曲の披露がありました。

アンコール後不意打ちっぽく16人が登場していきなりの披露でした。
で、そこでパフォーマンスしているメンバーは新しいシングルの選抜メンバーなはずなんですが、
今回は選抜常連の松井珠理奈さんが病気で参加していないためアンダーが一人入っていたことになります。
それは木下有希子さんでした。
選抜メンバーの紹介、発表がなかったので木下有希子さんが選抜復帰したのかと思っていました。
木下有希子さんはこれまでも度々選抜入りしているメンバーなので可能性はあると思っていたからです。
結局木下有希子さんは選抜入りできなかったんですが、あの時会場にいた木下有希子さんファンの人はもしかしたらぬか喜びさせられたかもしれないし、違うと分かった時の落胆も相当です。
ちゃんと選抜メンバー紹介した方が良かったんじゃないかと思いました。

そして今回の選抜の大きな特徴はK2メンバーの比率が高くなっていることです。
今やグループのナンバー3である高柳明音さんをはじめ古川愛李さん、向田茉夏さん、秦佐和子さん、もちろん小木曽汐莉さんと前作で満を持して選抜入りした松本梨奈さんも連続で選出されています。
さらに矢方美紀さんと石田安奈さん。
矢方美紀さんは初選出で石田安奈さんは復帰です。
去年の生誕祭で3期生お披露目後の初握手会のとき、誰からも握手されなかったことを泣きながら告白していた矢方美紀さんが、多くのファンと(恐らく)運営の支持を受けてついに初選抜です。
K2が8人と3チーム(もちろん研究生を含めても)最大の人数になりました。

ガイシのコンサートでもチームSの人気を改めて確認したと同時にK2を盛り上げていこうとするつもりなのかな?と思いましたが、ここでも同じことを考えてしまいます。

もしかしたら次またはその次のシングルでチームE公演が始まるタイミングだったらチームEのメンバーの選抜入りが増えるかもしれません。
ちなみにEからだったら原望奈美さん、梅本まどかさん、小林亜実さん、山下ゆかりさんあたりでしょうか?←ただ自分の好みで書いてます。

今回の選抜メンバーについても賛否両論あるんだと思います。
外れたのは桑原みずきさんと平松可奈子さん。
平松可奈子さんについては足の怪我がもちろん一番大きい理由だと思います。
また桑原みずきさんは明確な理由は語られていませんが、あの強気かつお笑いキャラクターは得がたいものではあるものの、グループの選抜メンバーとしての必要性は疑問もありました。
ただ、小木曽汐莉さん木﨑ゆりあさんをはじめとするメンバーからは慕われていたようだし、ダンスレッスンなどにおいてはまとめ役だったということらしいので今後もグループ内で影響力はあるんでしょう。
ただ、選抜メンバーを決める運営の人はある程度戦略をもってやっているでしょうから、ファンからの人気が絶大ならともかくメンバーからの人気があるよというだけであると外してしまうかもしれません。

ちなみに曲の好き嫌いで言うと現時点ではそれほどではないですが、恐らく公演で何度も聴いているうちに刷り込まれて好きになってしまうと思います。
ガイシホールコンサートの2日目。
すっかり余韻に浸ったりして書くのが遅れました・

1日目に引き続き行ってきました。

前日名古屋に泊まったので時間は余りまくっていました。ゆとりーとラインという恐ろしいバスに乗ったりして時間を潰しましたがどうしようもないので早目に会場にに行きました(何度か書いてますが、僕は写真やグッズにあまり興味がありません)。

とりあえずハヤシ(おいしかった。言われていたより量は少なくなかった)を試食して、携帯をいじったりしながら開場まで待ちやっと入場。
コンサート開始を待ちます。

※1日目にネタばれ云々を気にしていましたが公式にアップされていたので気にせず書きます。

しばらくすると影アナが入り、期待感が高まったところでoverture。
するとステージには矢神久美さんが一人でサックスの演奏が始まりました。
何の曲かはわかりませんでしたが、やりきりました。

楽器や曲の特性(サックスの方がピアノより音を伸ばすフレーズが多いのでリズムのズレがわかりにくい。和音がないのでお音階のミスもわかりにくい)もあって前日の桑原さんのピアノ演奏よりも良く感じました。
サックスの最後のフレーズからつなげて1曲目は1!2!3!4!ヨロシク!でした。
完全にライヴ向きのこの曲がなぜ前日のライヴでは披露されなかったのかちょっと不思議でしたが、今日の盛り上がりのためだったのか!と思えるような盛り上がりぶりです。いきなり最高潮でした。

立て続けで今やK2の代表曲になったお待たせSetList。
このあたりで自分的には感極まる勢いでした。

そのあとはまたユニット祭りです。
待望のフィンランドミラクル、眼差しサヨナラ、クロス。
眼差しサヨナラは両サイドのステージを効果的に使った演出で、小木曽汐莉さんが美しすぎました。

そして順番は前後しますが万華鏡では小野晴香さんが登場しました。
そしてこの日の同時多発ユニットはウィンブルドンへ連れて行って。
楽しいんですが、どこを見たらいいのか悩みます。
思いで以上では卒業する3人で登場して目頭が熱くなりました。

その後はチームの全体曲が続きます。
孤独なバレリーナでは秦佐和子さん対須田亜香里さんのバレー対決、チームEの曲をはさんでチームSの曲が連発です。
K2のウィニングボールではボールが会場に発射されました。
その後は怒涛のシングルメドレーです。
片思いFinallyの後すっと入れ替わって大声ダイアモンドでは松井珠理奈さんが登場しました。

その後卒業式という感じでセレモニーと全体曲で一旦終わり。

アンコールではGIVE ME FIVEをSKEで初披露。
個人的にはここだけはいまいちでしたが、その後新曲披露で一気に盛り上がりました。
新曲のことは別に書きますが、木下有希子さんが選抜復帰かと一瞬勘違いしました。

その後ピノキオ軍、全員で仲間の歌でコンサート終了。
本当に盛り沢山でした。

コンサート2日間を通して感じたことですが、やっぱりチームSは根強い人気があります。
また、松井珠理奈さんの存在感はやっぱり凄いことです。

リクエストアワーはラムネの飲み方公演開始直後の勢いでK2が押しました。
前日のMCで向田真夏さんが言っていましたが、今までコンサートで歌う公演の曲はチームSのものばかりだったので自分たちのオリジナル公演の曲をメンバー全員で歌えてうれしいというのが良くわかります。
K2はまだスタートラインに立ったところです。
この2日間のライヴでは卒業と選抜発表以外の部分だとSvsK2、Evs研究生みたいな印象を受けました。
その上でK2のラムネの飲み方公演の楽曲が多かったのはSKEとしては早くK2をSに匹敵するチームにしたいという思惑があったのかもしれません。

そしてライヴ終演後、ブログやGoogle+で各メンバーが様々なコメント、写真、動画をアップしています。
それを見てライヴの感動がリピートされてまた泣けてきました。

※この内容については別にまた書きます。

今日は待ちに待ったSKEのガイシホールコンサートの初日でした。
昼くらいに東京を出て宿にチェックインしてから会場に向かいました。
ハヤシライスとか中部パックとかは今回はパスです。

さすがにすごい人出でした。
ガイシホールは以前に握手会もありましたが、握手会は人が入れ替わり立ち替わりなのに大してコンサートは同じ時間目指して人が集中するのでエラいことになっていました。

※ここからはネタバレ含みますので明日行く予定の人は見ない方が良いかもしれません。

まず1曲目はいきなり桑原みずきさんのピアノソロからの枯葉のステーション。
しかも松井珠理奈さんバージョン!
松井珠理奈復活に会場ものすごく涌きました。
しかし今回はこの1曲のみの参加でした。
無理もないです。

僕的な最初の盛り上がりはその次の次兆しでした。
あと、やっぱり恋を語る詩人になれなくてはライヴ向きです。
その後、各チームの1st公演の楽曲が披露され、お待たせSet listをはさんで、ユニット曲祭りです。
面白かったのは全チームがそれぞれ3人づつ出演した天使のしっぽです。
そのあとはシングルのカップリング、紅白曲。
ここは羽豆岬が良かったです。
その後はシングルをメドレーで披露しました。
アンコールでピオキオ軍をやった際には平松加奈子さんが中央で旗を振っていました。
最後は手をつなぎながらで終演です。

感想などを箇条書きです。

・こう書き出してみると結構わかりやすい構成でした。
・桑原みずきさんのピアノはちょっと残念。ダンスで存在感を出せるメンバーだけに惜しかったです。
・握手の愛では劇場とは違った方法で握手ありでした。
・ラムネの飲み方のユニット曲が見たかった。
・背中席が一番メインステージに近かった。最前の人がノリノリでした。
・アリーナ外周の通路&ステージに目を向けるとスタンド席の人とばっちり目が合います。
・スタンド最前が一番メンバーに接近できた。
・メンバーが接近してきたときのスタンド最前の人の高まりっぷりがヤバかった。
・小木曽汐莉さんはスクリーンにアップで抜かれることが多かった。このときは自分の高まりっぷりがヤバかった。
・今日はまさかのサプライズなし。新曲発表も昇格発表もありませんでした。

明日も行く予定で名古屋宿泊です。
明日の昼間何をするかが今一番の悩みです。