今日はセレクション10?の握手会。
場所は安定のパシフィコ横浜でした。
AKBの超大規模の握手会とは違うこの雰囲気は嫌いじゃないです。

で、今回はさくっと1部2部のみでお終いでした。
今までのキャメルカラー?のブレザーとは違う白い制服風の衣装が良い感じでした。
帰りに翌日の握手会ネタを求めて中華街に行きました。
何でかというと、小木曽汐莉さんと握手のときの会話で中華街の話しが出たからです。
パシフィコ横浜から中華街はものの10分ほど地下鉄に乗れば到着します。
歩いても多分30分はかからないです。
ここら辺のアクセスの良さもパシフィコ横浜のいいところです。
自分はまだパシフィコ横浜の全国握手会は経験したことがないですが、妙に待ち時間ができてしまう全国握手会こそこの利点が生きてくるでしょう。
西武ドームは酷かった。
西武ドームの会場使用料は知らないですが、対マスコミだと西武ドームの方がでかいイベント感が出るような気もするのでまたやるかもしれないですね。ちょっときついなー。でも行くんでしょうけど。

一人で出かけたので中華街はそれ程長居しませんでしたが、SKEがイッテ恋48でロケしてた店を探したりとちょっとだけブラブラしました。
人は多く暑かったけど肉まんはうまかった。
なんとなく平和な一日でした。
今日のK2公演はいつもと違いました(DMM観覧です)。

まず水埜帆乃香さんが初アンダー出演。自己紹介MCで泣いてしまったときにははらはらしながらもらい泣きでした。
2月に公式でクレジットされていながら出演できなかったときからのリベンジでした。
素人から見てもミスがあったようにも見えましたが、最後のメドレーまでやりきったのは見事でした。

秦佐和子さん休演のピンチヒッターで松村香織さんが前半出演。
こちらも急遽ということだったらしくちょっとたどたどしかったですが何とかやりきりました。

後半は-1人でやり通した。16色の夢クレヨンでは妙な空白ができていました。

孤独なバレリーナは須田亜香里さんが出演。ガイシホールでも観ましたがさすがでした。

そして最後にGIVE ME FIVEのK2バージョン初披露。
なぜかドラムは桑原みずきさん。意外とリズムキープできてたような。

小木曽汐莉さんはトランペット。
とりあえず音が出るようになるまでが大変な楽器なのでまだこれからですね。
なんだか最後のほうはちょっと元気がなかったような気がしました。

本当に盛り沢山でいつものチェックポイントは忘れてしまいました。
またも一週間遅れ、というかずいぶん遅れてののS女です。

今回は前回のクイズを勝ち抜いたK2スペシャルということで、オープニングからK2仕様でした。

K2ファンの自分にはうれしい限りですが、体調不良で小木曽汐莉さんが収録を休んでしまったらしくちょっと残念でした。
とにかくK2メンバーが前面に出ていて、謎の役員にやりたい企画をプレゼンするという企画のプレゼンする側もされる側もK2メンバーでした。

今回のパロディは比較的新しめだったので記憶に新しい人もいるかもしれません。

秦佐和子さんのシュールな仕込みネタはもちろん、佐藤聖羅さんの犬のきぐるみ、山田澪花さん、赤枝里々奈さんなどS女以外のテレビ収録ではなかなかない取り合わせに感謝ですが、
本当にファン以外は置き去りの番組です。

続いているということはそれなりに人気があるということだと思うので良いんですが。
次回はガイシコンサート特集ということで今から楽しみです。
ガイシコンサートであると予想されていたサプライズはいくつかありましたが、
そのほとんどはありませんでした。あったのは新曲発表ぐらいです。
卒業式はサプライズじゃないですね。

その中で注目したいのは研究生からの昇格です。
今回の卒業があって正規メンバーの空席はチームSが2、チームEが3になりました。
合計5人の研究生が正規メンバーになれるチャンスがあるということになります。
で、今昇格の対象になる研究生は全部で00人です。
内訳は2期生が4人、3期生が2人、4期生が3人、5期生が00人となっています。
この中で2期研究生は一旦正規メンバーになってから降格したメンバーです。
ここではものすごく適当に昇格メンバーを予想してみます。
正規メンバーへの昇格の条件は明確に定義されていないんだと思いますが、アンダーでの活躍は一つの尺度になると思います。
ここでは仮にアンダーの活躍は必要最低条件としたいと思います。
正確な回数でなく自分の印象ですが2期研究生の4人はとにかくアンダーでよく出演しています。
3期研究生もよく出演していますが、松村香織さんより今出舞さんの方が頻度が高い気がします。
4期研究生は小林絵未梨さんだけです。
5期研究生は今のところ菅なな子さんだけです。
アンダーの活躍だけを基準にすれば8人に絞れます。

その中で自分の予想はチームSは小林絵未梨さんと斉藤真木子さん
チームEは今出舞さんと菅なな子さんと松村香織さんです。

小林絵未梨さんについてはアンダーの実績はもちろんですが、体育会っぽい気質がSにあってる気がします。
斉藤真木子さんについては今の研究生ではダンスのダイナミックさは一番ということで。
今出舞さんはそのキャラクターでちょっと閉鎖的なEの雰囲気を変えて欲しい感じがします。
菅なな子さんは5期生の中ではエース格でEのアンダーで出演したことがあると云うだけで深く考えていません。
松村香織さんは今バブル的な注目のされ方です。この機会を逃すと昇格自体がないかもしれません。

多分外れると思います。

ところでSKEにおいて研究生と正規メンバーの違いは何かと考えると正直よくわからないです。
公演は研究生公演の方が数が多いくらいだし、オリジナル公演であっても今から昇格すればどちらにしろ誰かのお下がりです。
メディア出演等の機会は結構平等に与えられているように思います。
紅白、シングル選抜に研究生から選ばれた事例もないわけではありません。
シングル選抜常連でもない限りは努力次第でどのチームの公演にも出演できる研究生の方がむしろ良いんじゃないかとも思えてきます。
もしかしたら給与の差があるのかもしれませんが、やっぱり努力の成果がわかりやすくかたちに現れることなんでしょうか。
google+に山田恵里伽さん(だけではないですが)卒業に関連する動画がいっぱいアップされています。
3期生一人一人からのコメントをアップしたり、
ちょっと前は舞台裏での3期生同士の絡みを見せたりと3期生の同期の絆を確かめるようなものが多いです。
3期生好きにはたまらないです。

同期の気兼ねなさからリラックスした映像になっていて見てても微笑ましいです。

ですが最後に3期生全員からアルバムをプレゼントされていた動画は泣けました。
3期生は1期がS2期がK2、4期がEと主体となるチームがあるのに対して主体となるチームがなく、
それぞれバラバラに各チームに所属しています。

また現在の所属メンバーが一番少ないにも関わらず各チームでは活躍していて今回のシングル選抜のメンバーとしても2期と並んで最大の5名を送りこんでいます。
※ちなみに1期生は4名、4期生は2名

現在10名の3期生のうち5名がシングル選抜なのでその率はなんと5割です。
そんな感じで人気メンバーの多い3期生関連の動画なのでなかなかの人気です。
逆境においては人は団結すると思いますが、そんな意味でも3期は絆が固いのかもしれません。

これらほとんどの動画は今出舞さんがアップしています。
今出舞さんと山田恵里伽さんはファンの間でも有名な仲の良さなので頑張ったんだと思います。
ただ、ここまで全開で感傷的になってるのを見るとちょっと心配になってしまいます。
研究生というポジションからしてもまだ昔を懐かしがる時期ではないと思います。
切り替えるためにあえて公開してるのかもしれません。