昨日のドリームゲートの関東挑戦者祭に行ったことで、資金調達について考えました。
もし自分が資金を調達するのだったら、どれくらい必要なのだろうか。
調達した資金で何をするのか。
何のために資金を調達するのか。
ということは、今から考えておいてもいいと思いました。
スクール講師の竹内謙礼氏から紹介された本、
では、資金が少なくても事業を起こすことはできるのが、お金は大いに越したことはない。
さらには、お金を集めるだけで成功する、とまで言い切っています。
例としては、資金が大きい事業は、競争相手が少ないことや、利回りが低い事業でも十分儲かるということなどがあげられています。
逆の立場に立つと、資金が少ないというだけで負けてしまうことになります。
そう考えると、事業としてもっとも望ましい金額を、開業前の今の段階から想定しておいて、集める準備をしておくことは必要なことなのだと痛感しました。