今日は、ドリームゲートの関東挑戦者祭に行ってきました。


書類審査を通過した12名が審査員を前に自分のビジネスプランを説明して資金調達などをお願いするという企画です。


選ばれた方々のビジネスプランもさまざまで、幅広いジャンルから集められていました。


中でも驚いたのは、16歳の高校生!?の参加者がいたことでした。


内容は、受験用SNSを立ち上げたいとのことでしたので、ビジネスプランとしては、正直それほど感心するものではないのですが、その16歳で起業するというそのキャラクターに投資をしたいという審査員の方も多数いらっしゃいました。


このことだけに限らず、今回の審査基準はどういうところにあるのだろうという疑問がわかずにはいられなかったのも事実ではあります。


とはいえ、参加者の方々のエネルギーをいただけたことと、審査員である多くの企業家の方々の意見を聞くことができたこととで、とても有意義な時間を過ごすことができました。ニコニコ


最後に審査員を代表して、株式会社ラクーンの小方功さんから次のような感想をいただきました。


「今回は、ビジネスプランとしては良くできているものが多かったが、はたしてそれが心の底から自分達のやりたいことなのか?というのも会社経営を長く続けるのは大変であり、これを一生やっていくんだという覚悟がないとできないからである。」


確かにビジネスプランとしては、否定できないというところはあるのですが、成功するまでめげたり逃げないという何か必死さのようなものを、感じ取れなかったということなのかもしれません。


完璧なビジネスプランだけでなく、創業にあたっての熱い「思い」も伝えることの難しさと重要性を実感しました。