今日取り上げる本は、「平成・進化論。」の鮒谷周史さんがメルマガで取り上げた
です。
昨日のブログで、経営者の「人たらし」について勝手な意見を書きましたが、偶然にもそのことについて述べた箇所があったので紹介したいと思います。
父の教え41「経営者は人たらしであるべし」
という章です。
そのままですね。![]()
やはり皆さんそう思われるようです。
それは、えこひいきしてもらえる能力と言い換えることができるかもしれません。
その要素の一つとして、「可愛げ」があげられています。
「可愛げ」とは、男性の場合には、ちょっと人より劣っているところがあると、そう思われたりもするようです。
あまりにも完璧すぎて、隙がなさすぎると近寄りがたくなってしまって、結果として人が周りにいなくなり、手助けしてもらえないということになってしまうのかもしれません。
ちょっとくらい抜けている方が、親近感がわきますね。![]()
でも、意図してやるのは、可愛げがないか。![]()