転院や病院選びの不便さ | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



先ほど予告した通り病院選びの際に起こりうる
転院についてですが、

基本的には紹介状がものを言います。

特に医師会に入っている病院同士での患者さんの転院は

子供っぽい言い方をすると

紹介状なしにいつのまにか患者さんが仲間同士(医師会に入っている同士という意味で)である別の病院さんに

患者さんが取られた!

なんか不快えー

そういう気まずい雰囲気になるそうです。

でも、これは紹介状めんどくさいと言う患者さんに分かっていただくために説明するときに使うような言葉で(もちろんもっと丁寧に言いますw)

上記の話も一理あるけれどどちらかといえば本当のところは

まず、いきなり別のところから来たと言われても

……情報がない……どうしたらいいの?

となってしまうというのが病院側としての言い分だったりします。

もちろん、まっさらな初診であれば

もう一度検査したり、初めから話を聞かせていただくという意味では、どちらかと言えば患者さんの負担が大きいかなと個人的には思います。

一方で紹介状を渡してしまえば、

そうか、この人はこういう病気だと診断が出てるから、ウチのやり方で対処をしていこう…と

スムーズになるため、

病院側、患者さん側と、どちらにとってもメリットではあります。

ただ、ここからは患者さんのみの視点になります。

まず、セカンドオピニオンをしたい、とか、単純に円満な転院(例えば住む場所が変わるため通えなくなるなど)
であれば

上記のような紹介状をつくって…というやり方でいいかもしれませんが、

私が通っている婦人科系だけに限らず、

うわっ…何この病院…今すぐ変えたいわ。なんの解決にもならないしお医者さんのやる気はないし…

こういうこと、あると思います。

私の場合働いてた立場のときも、患者さんとして婦人科に通っている立場のときも、今のところ医療ミスのようなデリケートな事案に立ち会ったことはありませんが、

その場合、一刻も早くその病院からは離れたいと思いますよね。(今回訴訟云々は知識がないため割愛します。申し訳ありません。)

私の患者としての経験上、

医療ミスまではいかないとしても、

どう考えても合わない薬を上限以上飲まされたせいで…と

心身共に翻弄されて、それでも
ウチの病院に非はありませんという態度だったということは何度も何度もあります。

その場合、そんなところにもう行きたくもないのに、
紹介状を書いてもらいにまたいくのか…という憂鬱さは

働いていた立場の時にも言われましたし、
私も心の中では「うんうん、そうだよね。私もそう思いまs…」と何度も思いました。

私だって嫌です。笑

それなら逃げるようにでもいいから、最初っから説明したり検査やり直しでもいいから別のところに行く!となると思います。

だから、頑固に、頑なに

紹介状がないと…


という言葉は聞きたくもないっていう方は多いかもしれませんよね。

でも、自分のことだから、
その勧められた病院に行くか…どうしようかと悩んでいるけれども、


結局悩む点はやはり

紹介状なんですよね…

ふう…めんどくさっ。笑

あとは、もし紹介状書いてもらって転院できても、

その病院の方が最悪だった場合、

書いてもらったところには戻れないよな〜とか。

そんなことも悩む理由です。

ただ今通っている病院、都内の1時間半以上家からかかる場所にあるので、

急激な悪化などで病院に運ばれる場合、

救急車でそんな都内のど真ん中まで行くのは無理があるし、

かといって、近くの病院にかかってないと、受け入れ先がなく、救急車の意味wとなってしまいそうなので、

変えることは必須かな…とも思っています。

これに関してはもはや独り言ですね。笑

近況に関しては
実は今日生理が来ました。

レルミナをやめてから1カ月と少しで来てしまいました。

いきなり量も多いし、痛みもひどいし、2日前は、子宮の痛みで階段を登れないほどでした。

それを考えるとレルミナ服用の40日間はなんだったんだろう…あの時間返して欲しい…何にもなってないじゃんと涙が出そうです。