愛によって治るって不思議 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



この前こんなブログを書きましたが、要は子宮内膜症という病気は赤ちゃんができれば治るとよくお医者さんに言われます。
要はまるでおとぎばなしのように、

愛で治すことのできる病気と言い換えられるのかもしれません(照)

ですが、このリブログにも書いていたように、人の新しい命を治療薬呼ばわりする感覚がなんだか好きになれません。

それに、子供ができた後に子宮内膜症が再発、または初めてなる人だっているのに、そういう方々の苦労はどう説明するのかとなるのでいかがなものかなとも一方で思います。
それに、子供ができたら子供ができたら…いうけれども、

そもそも、子宮内膜症も持っているだけで、不妊症になりやすいとも言われているんです。

もちろんそんなことを言ったって妊娠される方はいますから、子宮内膜症=必ず不妊症という考えも良くないとは思います。

要は、婦人科系疾患あるなし関係なく、

子供って授かりものなんですよね。

もちろん私もいつか好きな人と出会って子供が欲しいです。


ですが、子宮内膜症がある以上、子供ができない可能性も十分にあるわけです。

それに、今は男性が原因の不妊症もあるくらいなので、

本当に分からないですよね。この話ばかりは。

そこでふと思ったんです。

確かに子供ができれば子宮内膜症、良くなるかもしれない。

でもできない可能性もある。

だからいずれ現れるかもしれない好きな人には
それをわかってくれる人ではないと私の場合難しいです。

要は、2人だけの人生もありじゃない?と言ってくれる人。

なんか上からなつもりじゃないのに上からのような言い方に見えるかもしれないけれど…

でもそうなんです。

今どきどれくらいの男性が

結婚=子供

というふうに考えているか分かりませんが、

まずもって、
そのような考えを持っている方はまず離れていくでしょう…。 


逆に好きになって結婚を考える男性が現れた時、

実はその人の体質的に、あるいは過去に持っていた持病で子供を授かることはできないと言われたとしても、

私はそんなことでその人との人生を共にすることを断ることは絶対ないなと確信するようになりました。

なんていうか、

子供ができれば誰でもいいわけじゃないというか。

もちろん、大好きな子供とも出会える、病気も良くなって元気なお母さんができるかもしれないけれど、

じゃあそれが自分の全てなのかと言われると、

何が一番良いかと考えたとき、

子供がいるいない関係なく、

好きな人と人生を共にできることほど幸せなことはないんですよね。

もちろん、持病でたくさん迷惑かけるかもしれないけれど、

少しでも元気が取り戻せたら仕事休みごとに2人の楽しい時間や旅行や、好きなことをすればいいし、

人生って本当にそれぞれなんですよね。

私のことが好きでいてくれて、私もその人のことが好き。それが一番で、

いいときも悪いときも支えあったりできれば、それ以上の幸せってあるのかな?って。

まあ、そんな綺麗事言って

私のような体調不良が常にある以上、男性には嫌われてしまうかな。苦笑