ここ数日、とても体調が悪くなってしまいました。
元々の子宮内膜症の悪化は大いに考えられるけど、
この前も書いたように
婦人科系は実際中を開けてみてみないと現状を完全に把握することは不可能なのが現在の医学の限界。と病院に言われ、ホルモン剤が飲めない私はひたすら痛み止めと吐き気どめの対処療法のみ。
一方でメンタル面で体調を崩している部分もないとは言えません…
それには色々あって…
まずは子宮内膜症がどんどん悪化してるんじゃないかという恐怖と
他にはこんな体調が良くないタイミングで慰安旅行を計画して良かったんだろうかという不安と
あとはこれから仕事どうする?という不安と罪悪感です。
でもどれもどうしようもないこと…
子宮内膜症の悪化については最悪酷くなりすぎたら手術という方法で私の場合はどうにかするしかないし
仕事も、慰安旅行を入れてしまった以上、今すぐに動くことはできないし…
実は一番不安なのは慰安旅行です…
自分のために、慰めるために決めたことなのに
このタイミングで体調を崩し、むしろ不安を増長させてるんじゃないかってたまに思っちゃいます。
贅沢な話だけどね…笑
その日体調不良になれないよな、とか
ちゃんと食事取れるのかな…とか
体調にまつわる不安なことばっかり考えてしまいます。
もっと元気な子なら良かったのになって思っちゃいます。
元気でいて、素直に慰安旅行を楽しみに思いたいだけなのに…
あと、仕事のことはものすごーく不安です。これからどうしていこう…って。
今まで散々仕事のことを書いてきた通り
ワガママや、かったるさで辞めたわけではなく、
不当にやに辞めさせられてしまったという経緯があるため
本来なら自分を責める必要なんてないのに、
自分の中で責める対象が気がついたら自分に変わってるんですよね…
フラフラしてどうするの?
年齢考えて?
いつまでもこうだったらどうする気なの?
仕事を失うことが確定した時、
ブログにも書いたけど
仕事を失ってから自分を責めることが想像できちゃうし、失ってからの気の持ちようもどうしようかと思うし…ということが現実になってしまった感じ。
ただそんな私をみて母がこう言ってくれました。
自分が悪いわけじゃないんだから
そんなに自分をいじめる必要なくない?って。
冷静に考えるとその通りなんですよね。
今回はあまりにも扱いが酷すぎた上にやめさせ方も酷かった…
それをなぜ自分が悪かったことに話がすり替わっちゃうの?って話。
仕事もよっぽどじゃなければゆっくり探すしかないよね?って話。
前にも書いたけど
長い長い社会人人生のなかで
仕事と次の仕事の繋ぎがうまくいかないことなんて何度かあることかもしれないわけだから、
こんなことで
どうしよう、どうしよう…って思っても、責めても仕方がないんですよね。
って言い聞かせてます…苦笑