どうしたものか… | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



こんにちは。

昨日の夜、テレビを観ていて突然、この前行った病院での対応について思うところが見つかりました。←突然なんでだろう。笑

ちょっとブログでも紹介しましたが、

体調も良くならないし、痛みもひどくなる一方だったので、
今の最新の自分の子宮の現状を知るために、何かあったら怖いけど早く分かれば…という思いから内診をしてもらいたかったのですが、

先生から返ってきた言葉といえば

(先生)3ヶ月前に内診をしているし、
たとえ今日内診をしたところで再発してたり状況が悪かったとしてもあなたはホルモン剤が飲めないからしたところでね…というものでした。

(私)さらに、ホルモン剤を以前色々飲みすぎたせいかもしれないしわからないけれど、若年性更年期障害が起こってないかも知りたい(調べたチェックリストがかなり当てはまり、不安で) と言ったら

(先生)それも、分かったところでホルモン剤が飲めないから…

正直何も思いつかない…と。

その時は、そうだよね…今までのことを考えるとその通り…と思って痛み止めと吐き気どめをもらって帰ることになったのですが

昨日考え直したら、
あの対応では、
体調が悪くなっていっているのに、異変があるのに何もせず、検査にも行かずぼぉっとしているのと変わらないなと思ったんです。

病院に行ったのに、そして痛みがひどくて歩けなくなった話もしたのに、あとは検査目的かつ今後のことの相談で行ったのに、何もしてもらえなかったのなら、それは

そもそも病院に行かなかったのと同じ。

痛み止めや吐き気どめは普通の内科でももらえるわけですからね。

ホルモン剤が飲めないにしてもなんにしても、
現状を知ることは大切だったと思うし、

仮に子宮内膜症が再発していたとしたら、
放っておくわけにはいかない病気なので
なんだか逃げられてる気がしてしまいました。

先生の人柄は優しいので悪くは言いたくないのですが、治療方針としては(治療にもなってないけれど)かなりずさんだったんじゃないかなと思いました。

ホルモン剤をいっぱい試し、確かにひどい体調になったことも事実ですが、

はなっからあれもこれもダメだから…を繰り返されてしまうと、内膜症が再発しても私は放置以外に方法はないのかと震えるほど恐ろしくなってしまいました。

そういえば仕事における新しいステップに向けてのトレーニングを始めることがようやく決まり、
とても楽しみなのですが、

考えてもみれば
今の身体に関する現状を変えられないのなら、
スキルを身につけたところで正式な仕事には就けません。社会人1年目なのにどうしよう…です、正直。

自分の身体だから自分がよく分かっていますが、
正直体調は右肩下がり気味です。

肌で感じられます。

だからそんな放置されたようなことを、さじを投げるようなことを言われると、

ちょっと困りますよね…

というか怖いです。これから私はどうなっていくんだろう…

病院の変えどきなんですかね…