直前に書いたブログのように、
対応がずさんな病院も困ってしまいますし、体調の大きな変化に関しては敏感でなければいけないときもあります。
それが身体からのSOSなら無視するわけにはいかないからです。
ですが、体調不良自体は、もう8年も続いています。そして今となってはそれが自分のせいではなく、婦人科系の疾患のせいであることも分かっています。
そんなに続いているのならいい加減わからなくちゃいけないこともあるんです。
それは、普段起こる小さな体調不良の原因をいちいち詮索しないようにするということです。
もちろんいきなりそうなれというのも心配性な私にはキツイです。笑
たぶん心配性じゃなくても病気のことだと言われれば、怖いし、しょっちゅう心配もしてしまいます。原因が分からないときみわるいですしね。
それに、まさに吐き気などの辛い体調不良が起きている真っ最中の時って、プラス思考になったり、これからのことを冷静に考えるとか普通にムリですよね。笑 そういうとき、
やっぱり原因を探っている自分がいます。笑
だけどどんなに今のお医者さんの対応に不満があっても、
さすがに日々の1秒1秒で変わってしまう私の体調不良について全て説明してくれとまでは言えない、というか言わないです。笑
それにそこをいちいち反応しても何も良いことないと思うんです。
なんというか、気が持たないというか。笑
だから、そういう風に考えない自分になることが目標であるし、願いでもあります。
そうすれば日々のささやかな幸せも、もう少し噛みしめられると思いますし。
もちろんまだ"目標"なので、そうなっているわけではありません。
やっぱりまだ、いちいち起こる自分の体調の変化に心が反応してしまっています。
もう8年も経験し続けているのであれば分かりそうなものですが
意外とそうでもありません。笑
心細いし、これからのこととか考えると不安です。
だけど常に、この経験を活かして優しい心を忘れないようにすることは常に心に留めておいています。
これから出会う、誰に対してか分からないけれど、
そうだよね、分かるよ。辛かったね。と心の底から言ってあげられる人でありたいと思っています。
今の私にはそういうことしかできないから、そういうことを大切にしていきたいなと思います。