きれいごとがたまに私を慰めてくれるときも… | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


先ほどは八方塞がりなブログを書いてしまいました…

読んで辛くなった方、申し訳ありませんでした。

でも、これが現実だったりします。

だけど、

結局今の私って、病気をどうにもできないことが悲しいというよりも、

それによって自立できるような職に就けていないことの後ろめたさで悩んでいるんだなと冷静になると分析できちゃいます。笑

これが、ある程度の年数働いた後のことならまだ貯金もできてたかもしれないし、

社会経験もあるしで

まだ自分をそこまでは責めなかったかもしれません。

でも、社会人一年目のスタートを周りがしている中、お金をバイト程度以上を稼いだことも、

社会人としての社会経験もゼロで、世間知らずでの状況で

休業状態となっていることが自分の中で問題なんだと思います。

このまま状況も良くならず、ある程度稼げない、
社会経験ゼロ、世間知らず…が何年も続いたら、

いずれは分かりませんじゃ許されなくなってしまうな…と。

今の状況では、
スタートラインも見えません…

いつの日か、
本田選手が
人が悩みを抱えてるときは大抵、悩みの本質からずれたところで悩んでいる。と言っていたけれど、

今回の自分を見てるとまさにそうだな…と。笑


「身体のことをまず1番に考えればいいのに、仕事のことは二の次でしょ?

たまたま休業状態が社会人一年目にぶつかってしまっただけで、

似たような病気で休業するひと、芸能人でもいるじゃん!

今は仕方がないんだからそんなことで悩まないで!」

周りからはそういう声が多いし、
(ありがたいです)

自分自身も自分にそう言ってあげたいです。ホントのところは。

でも人一倍厳しく出てしまう。

だけど、こういうきれいごとに近い言葉を必要としている自分もまたいます。

それにちょっと慰められるんだな〜ニコニコ