有給を取って、6日間だけ地元に帰省した。5時間半の旅。じいちゃんの墓参りをして、ばあちゃんに顔を出して、ツレとたくさん喋って、彼女とまったりした。心身ともに充電出来た。
いつも想う事。恥ずかしくてみんなに言い出せなかったけど、実は写真を撮りたかった。家族も、ツレも、ばあちゃんも彼女も。記録として残しておきたいって。でも、言えなかった。記憶に焼き付ける事が大切だとも想うし。あの空気は居心地が良くて、あっという間の6日間だった。こっちでやれるだけやったら、また帰るよ。
そのまま、変わらないで居てほしい人達へ。
休日の過ごし方。「満足するまで寝る」ここ最近ずっとそんな感じ。もっと有意義な使い方があるはず。車がないから、金がないから、知らない土地で友達がいないから。色んな言い訳を自分の中で作って自己完結する。仕事して、その疲れを取るための休みも必要な時はある。でも、こっちに来てからはずっとこの状態。何がしたいんだろうか?考える事すらめんどくさがってしまっている。ただ生きる為に働いてるのは、死んでるのと同じじゃないのか。「生きてるだけで素晴らしい」なんて聞くけど、反吐が出る。そんな訳ないでしょ。あぁ、どうもマイナスなイメージしか湧かない。もう眠ろう。今宵はどんな夢を見るのだろう。
何を堪える必要があるのか。想えば僕らは泣きながら生まれた。泣いてすっきりするのはその為なのかもしれない。どれだけ辛い事があっても、どれだけ悲しい事があっても、涙を流して乗り越えてきた。