変われなかった自分と、変わらないと決めた自分これでいいんだと想った。悟ったとかそーゆーもんではないけど。栃木に出たのも、秋田に来たのも。弱い自分を変えよう、脆い自分を変えようと想って。もうそんな必要はないんじゃないか。弱い自分を愛そう。情けない自分を愛していこう。俺は俺だ。人の意見に惑わされたり、つまらない嘘をつくのをやめて、ありのままの自分で歩いていく。
神様のご褒美彼女から急に電話。「メールに関係ないんだけど、誕生日にディズニーリゾートに泊まりで行きたいから予約しようと思うんだけど」突然すぎてびっくりしたけど、心底うれしかった。涙が出そうになった。誕生日とかってサプライズを期待するもんだけど、そんな事ぶっとぶぐらいうれしかった。体内から溢れる喜びを感じたのはいつぶりだろう?ここのところ忙しくて、1日が一秒の速さで過ぎていた。目の前の事しか見えてなかったし。やっぱりあなたで良かった。もう一度赤い糸を辿って、引き合う事が出来て心から感謝してます。明日からまた忙しくなるけど、乗り切れる気がするよ。ありがとう。
無償の愛どこまでが優しさで、どこからが偽善なのか。例えば、人に道を聞かれたとする。素直に分かる道なら親切に教えてあげる。当然の事だ。でも、その後が問題だ。僕の頭の中はこうだ。「こんな良い事をしたんだ、きっと自分にも良い事が返ってくるだろう」それを計算して良い事をしているのであれば、偽善なのだろうか?良い事をした次の瞬間、頭の中は「してあげて良かった」と「良い事が起こってくれよ」のふたつが同時に現れる。要は、見返りを求めてしまうというもの。無償の愛を与えられる人間になりたい。