どこまでが優しさで、どこからが偽善なのか。
例えば、人に道を聞かれたとする。素直に分かる道なら親切に教えてあげる。当然の事だ。でも、その後が問題だ。僕の頭の中はこうだ。「こんな良い事をしたんだ、きっと自分にも良い事が返ってくるだろう」それを計算して良い事をしているのであれば、偽善なのだろうか?良い事をした次の瞬間、頭の中は「してあげて良かった」と「良い事が起こってくれよ」のふたつが同時に現れる。要は、見返りを求めてしまうというもの。無償の愛を与えられる人間になりたい。
例えば、人に道を聞かれたとする。素直に分かる道なら親切に教えてあげる。当然の事だ。でも、その後が問題だ。僕の頭の中はこうだ。「こんな良い事をしたんだ、きっと自分にも良い事が返ってくるだろう」それを計算して良い事をしているのであれば、偽善なのだろうか?良い事をした次の瞬間、頭の中は「してあげて良かった」と「良い事が起こってくれよ」のふたつが同時に現れる。要は、見返りを求めてしまうというもの。無償の愛を与えられる人間になりたい。