太陽の黒点がなくなっているのだそう。この記事は、昨年の3月の記事、暖かいので温暖化と思っていたけど逆に寒冷化するということだろうか。写真は、黒点が久しぶりに現れたもので、現在はまたなくなっている。いろんな環境への影響もありそう。
太陽の黒点がなくなっているのだそう。この記事は、昨年の3月の記事、暖かいので温暖化と思っていたけど逆に寒冷化するということだろうか。写真は、黒点が久しぶりに現れたもので、現在はまたなくなっている。いろんな環境への影響もありそう。
昨年は41年ぶりの男子皇族となった秋篠宮ご夫妻の長男「悠仁さま」のご誕生や、相次ぐいじめ自殺などにからみ、「命」が選ばれたが、今年は船場吉兆をはじめとする食品偽装事件や年金、防衛省汚職など国民が、さまざまな偽りにだまされた一年を象徴した格好となった。
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今年の漢字が発表された。「偽」という字だそうです。
今年は食品の偽装事件など偽りにだまされた一年を象徴した格好となったようで、いわれてみれば偽装事件のニュースが多かったように思う。買ったりした食品が実は期限切れで古かったとニュースで流れれば気まずい思いをする。食品だけに限らず、偽りという言葉を噛締める年だったのかもしれない。
報道によると、博士はイタリア生まれ。第二次大戦中の3歳の時、詩人だった母親は、反ファシスト運動に参加したとして秘密警察に連行され、強制収容所へ送られた。母親は未婚で、マリオ少年は農家に預けられたものの、程なく農家の困窮した生活から脱出、4歳半で「路上に飛び出した」という。物ごいや盗みを働き、必死に生き抜いた。
転機は9歳の時。栄養失調で運び込まれた病院に、終戦で収容所から生還した母親が迎えに現れた。母子は
親族の招きで渡米。マリオ少年が生まれて初めて登校したのは米国に到着した翌日だった。
名門ハーバード大で博士号を取得したカペッキ博士はその後、特定の遺伝子の機能を失わせた「ノックアウトマウス」を作ることに成功。病気の原因解明などに幅広く貢献する技術を確立し、今回の受賞につながった。
博士と旧知の教授は米紙に、博士は実現困難と批判されても、「重要課題を追究する強靱(きょうじん)な意志を持っていた」と語った。「不可能なことは何もない」が博士の信条という。
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戦争を経験した世代の方なら数々の苦難経験をご存知なのかもしれないが、そういった経験がない世代の人たちはここまでの強さといったものがあるのだろうか。いや心や体の苦悩といったものも現実では多々あるから一概にもいえないのかもしれない。知能が発達した人間に出来ることは何かを個々に考えていかなければならないのだろう。
多くは特産野菜のPRや規格外で売れない野菜の活用を狙う商工団体や農業団体などが仕掛けているが、大手メーカーも参入した。
東京都内のニンジンの出荷量の5割近くを占める清瀬市。市や清瀬商工会などは7月、特産のニンジンを使った焼酎「君暮らす街」(720ミリ・リットル)を発売した。製造は酒造会社に依頼、ニンジン独特のくさみを消し、フルーティーで女性にも飲みやすい仕上がりになったという。市内の酒店で3000本を販売。商工会の越石敏明事務局長(61)は「20日間で売り切れ、問い合わせも多かった。継続して生産することも考えたい」と話す。
最終更新:10月13日15時28分 読売新聞
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三菱重工の佃和夫社長は同日の会見で、「課題を克服できる見通しがたった。長く欧米企業のパートナーにとどまってきた国内航空機産業の宿願達成に挑戦する」と述べ、事業化に強い自信を示した。価格は「30億から40億円程度」という。
エンジンの選定ではメーカー3社と協議していたが、P&Wが新開発したエンジン「GTF」を選んだ。燃費を従来比2~3割向上させたほか、騒音が小さく、整備コストを低減できるなどの強みを持っている。
すでに骨格部分の開発を終えており、エンジンが正式決定したことで、航空会社への正式な販売提案に乗り出す。事業化が可能と判断すれば、来春にも開発や製造、販売を行う新会社を設立し、正式に民間航空機事業に参入する計画だ。
MRJは隣国など比較的短い距離を飛ぶリージョナル・ジェットと呼ばれる小型機で、座席数が70~90席。原油高による燃料費の高騰を背景に燃費性能に優れた中小型機への切り替えが進んでおり、リージョナルジェットも今後20年間で5000機の需要が見込まれている。
三菱重工は「燃費を中心とした圧倒的な性能」(戸田信雄・航空宇宙事業本部長)を前面に打ち出し、先行するカナダのボンバルディアなどのライバル機に対抗する考えだ。最終的に「少なくとも1000機」(佃社長)の受注を目指す。
国産旅客機の開発は、1962年に初飛行したプロペラ機「YS-11」以来、ほぼ半世紀ぶりとなる。
三菱重工業のほかにも、川崎重工業やホンダも計画を進めている。
最終更新:10月10日9時37分 フジサンケイ ビジネスアイ
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午前10時の開店前から店の入口に約50人の行列ができ、開店時間を10分早めた。同店では約300種類のおせちを用意しており、平均単価は前年並みの約3万円という。
この日は、受け付けを始めて数分で有名料亭の5万2500円の商品が完売するなど、高級料亭や有名シェフによる高額商品が人気を集めた。また、1万5000円前後で中高年向けに少量にしたセットも、需要が年々高まっている。
高島屋によると、働く女性の増加や核家族化などで、おせちを作らずに買う家庭が増えており、売り上げは過去5年間、毎年10%前後伸びている。
最終更新:10月10日20時9分 読売新聞
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5万2500円のおせち料理が完売だとか。そういえばもう10月、あと少しで今年も終わり..か。
[東京 27日 ロイター] 見た目は車輪の付いた洗濯機。都内の高層ビルの廊下を掃除するこの装置、実はロボットだ。高齢化が進む日本にとって、労働人口の減少にどう対応するかが緊急の課題となっている。その解決策として、研究者はこうしたロボットに期待を寄せている。
富士重工業<7270.T>が開発したこの掃除ロボットは、すでに国内のビルやマンションなど13棟で使用されている。掃除ロボットが稼動するのは、オフィスが無人になる夜間。フロア間の移動にはエレベーターを使い、エレベーターから「清掃運転中です。乗車できません」というメッセージが流れると、ロボットが乗り込む。
世界で稼動中の産業用ロボットのうち、日本は4割を占めるロボット大国。だが、家庭やオフィスなど工場以外で使用できるものはまだ少ない。日本の人口は2055年までに65歳以上が4割を占めると予測されており、研究者は高齢者の生活を支援する賢いロボットの開発を急いでいる。「少子高齢化によって(ロボットに)少し助けてもらう状況にならざるを得ない」と東京大学情報理工学系研究科の下山勲教授は言う。
下山教授をはじめとした東大の研究グループは、トヨタ自動車<7203.T>や富士通研究所、三菱重工業<7011.T>など7社と共同で、15年後の新世代ロボットにつながる技術を開発している。いずれロボットは脱ぎ捨てられた衣類を拾って洗濯機に入れたり、乾かした服をたたむなど、家事を手伝うようになるかもしれない、と下山教授は言う。開発中のロボットは、1年半後に試作版がお目見えする予定だ。
こうしたロボットはヒト型である必要はないが、ヒト型のほうが便利な部分もあると、下山教授は指摘する。家というものが、ヒト形のものが動きやすい構造になっているからだという。
しかし、ロボットが家庭に入り込むまでには、もう少し時間がかかりそうだ。「頭が良さそうに見えて、まだまだおバカだと思う」と下山教授は言う。「人間のように利口になることは決してないだろう」。
ロボットには安全はもちろんのこと、人々のニーズを察知する能力も求められる。ショッピングセンターなどで案内や巡回を支援するロボット「enon(エノン)」を開発した富士通フロンテック<6945.T>と富士通研究所は、この課題に取り組んでいる。
上半身がヒト型をしたエノンは胸部にタッチスクリーンを搭載し、腹部には重さ10キロまでの物を載せられるスペースがある。案内・誘導モードにすると来訪者を見つけて近づき、あいさつをする。来訪者がスクリーン上の目的地をタッチすると、行き方を示した地図が映し出される。そしてエノンは移動して目的地まで来訪者を誘導する。
エノンは現在、さいたま市のショッピングセンターなど国内5カ所で利用されている。ゴールの1つは、高齢者にもっと役立つロボットにすることだという。「駅でお年寄りが途方にくれているのを見つけて声をかけられるようになりませんか、と交通関係の人からよく聞かれる」と、富士通研究所の森田俊彦・自律システム研究部長は言う。「難しい。ものすごく難しい」──。
(ロイター日本語ニュース 執筆:北野 将之 翻訳:久保 信博)
最終更新:9月27日10時50分 ロイター
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人間よりもまじめにやりつづけるロボット、この先増えてくるのかもしれないですね。これである程度柔軟になったら、人間の仕事がなくなってしまう時代がくるのだろうか・・まだ、そこまでいくには相当な時間がかかりそうですが。
2007月10月1日、このほど中国は広州に、二大ファストフードチェーンのマクドナルド(中国名・麦当労)とケンタッキーフライドチキン(同・肯徳基)を脅かす強敵(?)が存在することが明らかになった。その名も「マクタッキー(麦肯基)」だ。この「マクタッキー」、東京の人々に意見を聞いたところ、意外にも「“マック”と“ケンタ”、両方とも食べられるなら最高ですね」という人が多かった。
マクタッキーのセールスポイントは、一つの店で“マック派”も“ケンタ派”も仲良く食事ができるところ。ハンバーガーからフライドチキンまで取り揃えてある。しかも、マクタッキーの商品はすべて2社より1~2割ほど安く価格設定されている。たとえば広東省深セン市のマクドナルドでは、ビッグマックは11元(約169円)だが、マクタッキーでは同じタイプの商品を9元(約138円)で食べることができる。
マクタッキーの公式サイトの説明には、「マクタッキーは60年代中頃、アメリカの西部を発祥の地とし、まもなくアメリカの地方に拡がった。数十年運営している中で、一流の管理・運営方及び、一流の品質で世界各国に進出している。そして中国広州マクタッキー管理有限会社はアメリカの運営方式を導入し、中華美食と融合してきた。現在中国の各地でチェーン加盟店を募集している。」とある。
しかし、大手検索サイトでマクタッキーの英語名を検索しても、アメリカで展開しているという情報は出てこない。そして、マクタッキーは90年代中頃には既に中国に展開していたとの報道があった。
調査により、マクタッキーは現在広東省広州市南部を中心に、北京市、山東省などの郊外にも展開していることがわかった。実際に広州の店舗では、価格はビッグマクタッキーのMセット(ポテト、コーラ)で15元(約230円)と安いが、コーラの味の何かがおかしかった。
全体的に味はイマイチといった評価で、普通はこうした飲食店が混雑する時間帯でも店内に客はなく、とても繁盛しているとは言いがたい。街を行く人によると、地元の人は基本的に入らないということだった。(編集/YO)
最終更新:10月1日13時22分
Record China
マクドナルドとケンタッキーが一緒に食べられるそうですが、さすがは中国ですね。。
石油元売り各社がカード会社と提携して発行するクレジットカードの加入者が増えている。ポイント還元などより、ガソリン価格を直接割り引くサービスが、価格高騰で節約意識が高まる利用者に歓迎されているためだ。新規会員向けに割引率を上げるケースも目立っており、囲い込みに向けた競争が激化している。
出光興産の「まいどプラス」は、今年8月末の発行枚数が179万枚と、前年同月比22%増。エクソンモービルの「シナジーカード」も3月末時点で119万枚と、昨年9月比で27%増えた。
値引き額は、ガソリン(ハイオク・レギュラー)と軽油が1リットル当たり2円、灯油は同1円というケースが多い。還元方法は請求時のキャッシュバックが一般的。新規入会向けサービスでは、期間や給油量限定ながら、1リットル当たり12円を割り引く社もある。
最大手の新日本石油は、これまでポイント還元方式を採用してきたが「ENEOSカード」の発行枚数が減少するなど苦戦。「直接値引きにメリットを感じる利用者が多い」(広報部)と判断、10月から値引き方式に追随する。太陽石油はポイント還元方式を続ける。
10月には各社がガソリン卸値を値上げする方向のため店頭小売価格も高値水準が続くと見られ、カード加入者増は続きそうだ。ただ、ガソリンは競争激化で利幅が薄くなっており、値引きサービスによる負担は重い。各社は囲い込みで販売量を確保するとともに、オイルなど付加価値の高い製品やサービス販売に力を入れ、生き残りを図る方針だ。【増田博樹】
最終更新:9月27日9時59分 毎日新聞
値上がりしていた時(今もかな)ガソリンの値段を見てビックリしたことがありますが、とにかく高いですね。
このニュースは、販売店の話ですがこんな所にも影響があるということでしょうか。それにしても競争は激化しているみたいですね。
[コロンボ 24日 ロイター] スリランカにあるホテルが、「世界で最も高価」と主張する一皿1万4500ドル(約167万円)の高級デザートを提供している。
このホテルは、首都コロンボから南に130キロ離れたコッガラにある「ザ・フォートレス」で、宿泊料は1泊あたり最高1600ドル(約18万円)の豪華ホテル。
注目のデザートには、仏製高級シャンパン「ドンペリニョン」のほか、金や銀でできた葉や80カラットのアクアマリンなどが使われている。皿には、薄くのばしたカラメルに包まれ、コンポートが飾られたサバヨンに、仏バローナ社の高級チョコレートで作られた竹馬に乗った漁師が添えられ、宝石も置かれている。
同ホテルの責任者によると、このデザートを注文した客はまだいないが、12月に日本から来る客から問い合わせを受けているという。また、ギネス世界記録の認定を受けるため既に書類を提出しており、現在返答待ちの状態となっている。
9月24日19時31分配信 ロイター
約167万円の高級デザートだそうです。どんな味がするのだろう?