福田首相は25日夜、首相官邸で就任記者会見に臨み、衆院解散・総選挙の時期について、「まずは今国会を無事に運営することが中心だ。基本的な問題を言えば、国民生活に悪い影響を与えてはいけない」と述べた。2008年度予算の成立のめどがつくことを基本に、時期を検討する考えを示したものだ。

 今回の組閣について、首相は「幅を広げることは、それだけ混乱を招く可能性があるかもしれない。必要最小限にとどめようと考えた」と述べ、新任閣僚を増やして政治とカネの問題などが新たに発覚するのを懸念したことを明らかにした。
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まずは、落ち着いた政策からということでしょうか。

ところで、福田首相は、中国では のび太首相 と呼ばれて大変な人気なんだそうですよ。

 田辺市谷野口の殿山ダム上流にある日置川支流の前ノ川で21日、同市合川の谷口龍雄さん(68)が、どう猛で外来生物法で飼育や移動を厳しく規制されているカミツキガメを捕まえた。谷口さんは「捕獲場所の近くは、夏休み中は子どもたちが川遊びしていた場所。いま思うとぞっとする」と話した。

 谷口さんは午後5時半ごろ、投網でアユを狙おうと川に降りたところ、水深50センチほどの川底に大きなカメがいるのを発見。近くでアユ釣りをしていた釣り人2人の協力でさおやたも網を使い、暴れるカメを引き揚げた。

 捕獲したカメの甲長は32センチ。尾は25センチほどと長く、のこぎり歯のような突起が並んでおり、カミツキガメと分かった。

 カミツキガメは最大で甲長50センチまで成長。俊敏で気性が大変荒い。つめは鋭く、指を食いちぎるほどあごが強いのが特徴。谷口さんらが太さ2センチほどの木の棒を口の前に差し出すと、軽くかみ切ったという。

 本来は北米・南米の川や湖などに分布し、日本にいない生物だが、近年ペットとして持ち込まれ、成長して飼えなくなって捨てられることが多い。繁殖している例もあるという。田辺市では2002年7月に新庄町で同じ仲間のワニガメが見つかっている。

 谷口さんは「初めて見たので驚いた。夏休みは捕獲場所の100メートル上流で子どもたちが川遊びをしていた。子どもが触ったら大変危険だった」と心配そうに話した。

 県自然環境研究会の玉井済夫会長(68)=同市湊=は「カミツキガメの捕獲が近年全国的に増えているようだ。日本在来のカメが追いやられ、大きくなれば大量に餌を食べ、生態系にも影響する。飼い主が責任を持たない情けない話」と話している。
9月24日16時59分配信 紀伊民報

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ペットで飼われていた動物などが、捨てられるケースが増えてますね。最後まで、面倒を見ることが出来る種類の動物なのか、買う前に考えれたらこんな事にならないような気がします。飽きたりして捨てられる事も多いようですが、命は大切に。。

 発泡性の日本酒が人気だ。総じて10%以下の低いアルコール度数と、やや甘めのすっきりした味わいは、これまで日本酒を飲まなかった若い女性たちにも高評価。グラスに注げば、おしゃれなレストランやカフェにもよく似合う。日本酒の楽しみ方の幅を広げてくれそうだ。(田辺裕晶)
 しゅわしゅわ細かい泡が弾けると、グラスからさわやかな香りがふわりと立ち上る。口に含むと優しい甘み。スモークや酸味の効いた料理ともよく合う。「こんな日本酒があったのか!」と新鮮な驚きを覚えた。
 比内地鶏と季節野菜の料理を出す「鳥山居」(東京)では、昨年6月のオープン時から発泡性日本酒を出している。店長の古屋隆司さんは「口当たりが軽くて、どんな料理にも合わせやすい。“お米のシャンパン”という遊び心が記憶に残るのか、毎回飲まれるリピーターも多いですね」と話す。
 酒販店「信濃屋代田ワイン館」副店長、柳生吉明さんによると、発泡性日本酒は瓶内で発酵を継続させて炭酸ガスを封じ込めた上で、加熱して発酵を止めた「非活性」タイプと、加熱せずに酵母が生きている「活性」タイプに分けられるという。
 「非活性タイプはやや甘めの淡麗型。口当たりの良さや飲みやすさがうけ、20~30代の女性を中心に人気が広がっています。シャンパングラスのような、香りを逃さないグラスで飲むのがおすすめ。一方、活性タイプは味が濃くてうまみが強く、40~50代の男性固定客が多いですね」
 非活性タイプは透明もしくは薄にごりで、活性タイプは白濁。ほかに酒の中に炭酸ガスを直接注入したものもあるそうだ。

 人気の先駆けとなったのは、「一ノ蔵」(宮城)の「発泡清酒すず音」。「入荷してもすぐに売り切れてしまう」(信濃屋)という好評ぶりで、発売翌年の11年度には年間約20万本だった出荷本数が、昨年度には約78万本まで増えている。
 一ノ蔵マーケティング室の阿部順子さんによると、近年のワイン、焼酎ブームに押されて日本酒の需要が伸び悩んでいることに危機意識を覚えた同社は、「日本酒に興味がない人、特に女性が飲んでくれる酒を」と低アルコール酒の開発に着手。約5年間の試行錯誤の末、シャンパンの製造技術を応用した非活性の薄にごり酒を作り上げた。

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「信濃屋代田ワイン館」の発泡性日本酒のコーナー。まとめ買いしていく客も多いという=東京都世田谷区
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日本酒は今では大がつくほど好きですが、最初は飲めなかったのを覚えています。

他のお酒は大丈夫なのに、なんてこともありました。味のわからないやつだったわけですσ(^_^;)

その日本酒が飲みやすくなって、さらにおいしいとあっては人気が出るのも頷けますね。


 自民党の第22代総裁に福田康夫元官房長官が選出された。同党は23日の両院議員総会で、安倍晋三首相(自民党総裁)の退陣に伴う総裁選を行い、党所属国会議員と各都道府県連の代表者による投票の結果、福田氏330票を獲得。197票を得た麻生太郎幹事長を133票上回り、新総裁に選出された。任期は安倍首相の残り任期となる09年9月30日まで。
 福田氏は同日夕に就任記者会見を行い、幹事長をはじめとする党役員人事に着手。24日に幹事長など党の新役員を指名し、公明党の太田昭宏代表らとの政策協議で公明党との連立政権維持を確認する。25日には国会の首相指名選挙を経て新首相に就任し、同日中の組閣を目指す。「福田新政権」の党役員・閣僚人事が当面の焦点となる。
 両院議員総会は午後2時から党本部で行われ、党所属国会議員(衆院304人、参院83人の計387人)各1票、47都道府県連代表各3票(計141票)の計528票(無効1票)で争われた。臼井日出男・総裁選管理委員長が開票結果を読み上げ「福田新総裁」誕生が決まった。
 福田氏は麻生派を除く党内8派閥の支持を取り付け、国会議員票で優位に立った。地方票では、麻生氏が東京、大阪など都市圏や九州地方で健闘した。
 福田氏は衆院当選6回(群馬4区選出)の71歳。故福田赳夫元首相の長男。00年10月、第2次森内閣の官房長官に就任し、続く小泉内閣でも官房長官を務め、歴代最長の1289日の在任記録を作った。06年の「ポスト小泉」の総裁選では、同派閥の安倍晋三首相が出馬したため、立候補を見送った。

最終更新:9月23日16時11分 毎日新聞

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福田さんどことなくうれしそうな表情でしたが、立候補見送りからやっという感じでしょうか。今後どのような政策をとっていかれるのか期待されるところですね。



お昼前にこんなのを見せられては、不覚にもお腹がなってしまいそうです。

「消しゴム博物館」さんによる、ハンドメイド消しゴムアート。トンカツもキャベツの千切りもミニトマトも煮物もごはんも、すべて消しゴム。色といい、衣の質感といいリアルすぎ。美味しそうですね…。今日のお昼はトンカツにしようとココロに誓いました。

食後にはやっぱりデザートが欲しいですよね。そんな人は以下をクリック! 和も洋も取りそろえてますよ。
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【写真ギャラリー】

消しゴムコレクション http://erasercollection.ciao.jp/yakata.htm

参照サイト : http://erasercollection.ciao.jp/jisakutop.htm  [消しゴム博物館]

(常山剛)
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こんなにおいしそうなのに、消しゴムなんだそうです。

よくできてますね。

 火を使うガスコンロより安全として普及しつつあるIH(電磁誘導加熱)クッキングヒーターで、誤った使い方などによる火災、発煙などの事故が急増している。
 経済産業省系の独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)にメーカーなどから通報があった事故は、2002年度から06年度までの5年間で計14件だったが、07年度は8月までの5か月だけで、台所の壁がこげるぼやなど10件に達した。
 各メーカーは消費者に注意を呼びかける一方、機器の改良を進めている。
 NITEによると、原因は調査中のものも多いが、底が平らなIH用鍋でなく、ヒーターとの間に空間がある鍋では、ヒーター中央部の温度センサー部分に鍋が接触せず、実際より温度を低く感知するケースがある。この場合、設定温度以上に加熱し、煙が出たり、てんぷら油などに引火したりする危険があるという。
最終更新:9月19日14時54分 読売新聞


家のキッチンもIHなんですが、大丈夫なんだろうか...。
誤った使い方をしなければよいわけですが、てんぷら油はやりそうな気が...(・_・;)

 リオデジャネイロ=中島慎一郎

 ペルーのメディアは18日、同国南部カランカス近郊で、隕石(いんせき)と見られる物体の落下によってできたくぼみからガスが発生し、付近の住民約600人が頭痛や吐き気などの症状を訴えて病院で治療を受けていると報じた。

 地元保健当局者によると、隕石と見られる物体は15日、ボリビア国境のティティカカ湖に近いカランカス近郊の平原に落下。落下によってできた直径約30メートル、深さ約6メートルのくぼみからは熱湯が湧き出し、強い臭気を伴うガスが発生しているという。

 専門家が原因を調査しているが、硫黄やヒ素といった地中の物質が落下の衝撃による熱で溶解して有毒ガスを発生させたとの見方もある。

最終更新:9月19日12時42分 読売新聞
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隕石が落ちてきたというだけでも驚きですが、そこからガスが発生しているとなると尋常ではないですね。

落ちた場所が平原だったからよかったものの、街中に落ちてたらと考えると恐ろしい・・

 香川県綾川町の田畑に、ベビーカーの赤ちゃん、三輪車の子どもなど、かかしの「大家族」が現れ、評判になっている。
 イノシシやカラスの被害に悩んだ農業、細田富男さん(60)が昨年、廃品で10人家族を製作。犬の置物も加えた。今年はさらに3人増やした。
 リアルで無言の圧力が奏功してか、被害は激減。地域の話題づくりも狙う細田さん。「家族総出で力を合わせれば、収穫、集客力とも効果抜群」【矢島弓枝】

最終更新:9月16日16時52分
毎日新聞
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イノシシやカラスからすると、人がいるように見えるのかも。

ある意味芸術作品ともいえますね。

黄金色のからだとウサギのような赤い目を持つ金魚がお目見えした。名前は「アルビノ琉金」。愛知県水産試験場弥富指導所が約20年間、品種改良を繰り返し、このほど出荷にこぎつけた。愛好家らの評判は上々という

9月14日19時14分配信 時事通信
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 台風9号の影響で道路が寸断され、孤立地区を抱える群馬県南牧村で12日未明、大雨のため星尾地区に通じる県道が崩落し、59世帯113人が再び孤立状態となった。

 同地区は11日夕、県道や生活道路の仮復旧で孤立状態を解消したばかりだった。

 同村によると、10日午後から断続的に強い雨が降り、12日未明、県道沿いの星尾川で、土のうなどを積んだ仮設堤防が決壊。県道の下の土砂が川の流れにえぐり取られ、道路は幅4メートル、長さ8メートルにわたって崩落した。

 県道の復旧のめどは立っておらず、星尾地区の農業飯野千代子さん(74)は「(台風被害からの)復旧が進んでいたのに、これでまた何日も動けなくなってしまった。早く買い出しに行けるようになってほしい」とため息交じりに話した。

最終更新:9月12日13時19分 読売新聞

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