子どもの通う大学に行ってみたいと言うので、入口で貰ったマップを片手に構内を散策。土曜日の午後で人が少なく、ゆっくりしか歩けない母には丁度良かったと思います。母が歩けるうちに連れて行くことが出来て、正直私はホッとしています。
2日目に泊まった椿山荘は、コネクションルームが予想以上に広く、伊東温泉の湯も楽しめました。レストランでは写真を記念カードにして渡してくれました。

母にとっては一年半ぶりの東京でした。5年前には独りで年に2回来ていたのに、体調を崩すことが多くなり、足元もおぼつかなくなって、もうとても単独では来れません。いつも、これが最後かな、と思うけど、今回はこれまで以上にそう思いました。
夜の庭園で蛍観賞


今年はピークが早かったとのことで、ポツリポツリとしかいない蛍に目を凝らしたけど、それがまた楽しく、ホタル探しに一時夢中になりました。
私は蛍を見た記憶がないので、もしかしたら初蛍かも? と思いながら、蛍ってこんな風に光るんだ!と感動。
椿山荘は、庭園を含めた施設の隅々まで手入れが行き届いていて、スタッフの対応も良く、快適に過ごせました。母も喜んでくれたので、親孝行出来たことが嬉しかったです。
来年も来れると良いな。
私はこれから毎年、母が居なくてもこの季節に椿山荘に泊まろう。
きっと、この時の母の笑顔を思い出せると思うから。
蛍に感謝です

部屋の窓から
