視床痛熟女の行ったり来たり -39ページ目

視床痛熟女の行ったり来たり

視床痛の痛み・痺れと闘う女のブログです。


嬉しいかな、

下の娘が来た!

娘がいるだけで痛みが軽減する。



昨日の夜に来て少し話した後、彼女はずっとお勉強。

リビングの低いガラステーブルで黙々と…


話しかけても返事がない…

(T_T)


よく見ると耳にイヤホンが…

あ、音楽聴きながらやっているのね。。。

ホントに真剣に勉強しているようでした。

短大って本当に大変みたいやね…


頑張れ!娘よ!

・°・(ノД`)・°・


下の娘は、上の娘と違ってメッチャはにかみ屋さんやってん。

その娘が言うのです。

『ママんとこの店でバイトできてよかったぁ~』って。


アルバイトを通じて克服したそうや。

もう平気で知らない人と話せるようになったと…

頑張り屋さんやからなぁ~


その私が働かしてもらっていた店には、上の子もバイトで雇ってもらいました。

二人とも高校生の3年間。

いい勉強させてもらいました。


オーナーはとてもよくしてくれました。

私が倒れてしまい、迷惑をかけたのにもかかわらず…


今日は、そのオーナーの話も交えて“続き”を書きます。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

体の力を抜いて、覚悟を決めていたその時。


『コンコンコンコンコン』


プールの水の中で聞こえるような鈍い音がした。

と同時に、

『みっちーーー!』という声。

彼女の声だ。

やっぱり、私のおかしさに彼女は気付いていたのだ。


彼女が開けたのか自分が開けたのかは覚えていないが、

車のドアが開いた。

いっきに外の空気が入ってきて、何故か私は深呼吸をした。


平気な顔で『大丈夫』

とでも言いたかったのだろう。

なんとか、取り繕うとしていた。


その後、何が起こっているのかはわからなかったが、

心の中で

『バレたんだな…』と、

『なんとかしなきゃ…』と、

回らない頭を必死でクルクル回していた。


どのくらいたったのだろう…

オーナーの車が横付けされた。

バタン!というドアを閉める音と共に、オーナーの大きな声。

『みっち!大丈夫か!じっとしてろ!救急車呼ぶから!』

おそらくそのようなセリフだったと思う…


私は動かしにくい体の力を、めいっぱい振り絞って車を降りた。

差しのべられたオーナーの手を振り払い、怒るような態度で、

ズンズン店に向かった。

『救急車は絶対呼ばないで!バック取りに行く!帰る帰る!』

と繰り返し叫んだ。

そう言ったことは、はっきり憶えている。


後で聞いたことだが、

ズンズンどころかフラフラで、足は引きずり言葉もろれつが回ってなく、

オーナーは真後ろでいつ支えてもいいようにしながら、おろおろしていたのだそうだ。


なんとか店のバックルームに入り、私は何故かトイレに入った。

なんでもないのよ~とでも言わんばかりに…

気を落ち着かせようとしたのか、隠れたのか…

今となっては、その時の自分の精神状態はさだかではない。


その時である。

突然右の手足に全く力が入らなくなり、もの凄い音をたてて転んでしまった。

頭の中は真っ白。

パニック状態である!

どうすれば立てるのか必死で考えた。

立てるはずがない。

オーナーは、トイレのドアを何度も強くたたいて開けるよう叫んでいる。

私は這ったのだろう、なんとかドアを開けた。


そして、オーナーに支えられ目の前に用意された椅子に座り込んだ。

座ると言うよりも、沈み込むという感じである。

底なし沼のようだった…


バックは見える。

でも、体が動かない。

オーナーに支えてもらわないと右に倒れる。



私は、バックを持って車を運転し、どこかに停めて隠れようとしていたのだ。

馬鹿げた考えである…

携帯を操作できない状態で車の運転なんてできるはずがない。

どうかしていたのだ。

今考えるとお笑いである。



しばらくして気づいた。

なんてことだ!

オーナーは救急車を呼んだのである。


私はもう観念するしかなかった…


遠のく意識の中、時々目を開けるとバイトの子が足を押さえている。


オーナーはうろうろしている。



私はその時、本当ならば感謝しなければいけないところを、

恨んでしまっていたのだ。


オーナーを。

時々戻ってくる意識の中で…




なんて人間なのだろう…私は…


店のピーク時には、いつも大体私もレジに入って手伝っていた。

それなのにそんな時に車へ行き、みんなに迷惑をと心配をかけ、

忙しいオーナーを呼び、あげくの果てこのざまである。







オーナーは、私が退院した後も色んな物を時々家に持ってきてくれたりと、

とてもよくしてくれていた。


そんな人を恨むだなんて…


私は最低な許しがたい人間である。



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オーナー様

迷惑をかけてすみませんでした。

感謝しています。


そして従業員の皆様、ご迷惑をおかけしました…。




次回は救急車が着いてからの記録を書きたいと思います。





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痛いなぁ…


なんか最近、毎日の気温差の変化にプラスして、

昼夜との気温差が激しい!

今は暑いけど夜は涼しい…

みんなも、辛い思いしてると思います。


長いこと寝てられんから、昼前には起きてきて窓開けましたわ…

ベッドで携帯いじってたけどアカンわ。


プロフィールにも書いたけど、私は携帯依存症やねん。

今に始まったこやないんやけどな。

肌身離さず持ってないと不安で不安で…

なんでか、いつからそうなったんかは全くわからん。


究極の携帯事件はそのうち書くけど、周りが恐ろしく感じたとか…

(笑)


それでは『記録』の続きを書きます。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんとか携帯だけを握りしめ店を後にし、車に乗り込んだ。

そしてシートを倒し、回復するかもしれないとゆうごく僅かな望みにかけた。

そんなことあるわけないのに…



今娘たちはどこで何をやっているのだろう…

頭に浮かんだ。


その日の前の日は、中学の卒業式を終えて私の部屋に友達などが集まり、

ワイワイとピアス開けを楽しんでいた。


その友達というのは、訳あって数か月ほど私が預かっていたこともある、

言うなれば娘のような存在の女の子である。

今でも私のことを『ママ』と呼んでくれているのだ。嬉しい。

もう一人は義妹の娘で、無論上の娘とは同級生。

そして、私の下の娘。

この私も入れての5人で遊んでいたのだ。

私は本当に普通だった。

翌日の悲惨な出来事など誰一人想像していない。



私はとりあえず上の娘にメールをしてみた。

まだみんな私の部屋にいた。

何度かやり取りをして、私は休んだ。


しばらくすると、意識がもうろうとしてきたように感じてきた。


不安になり、もう一度娘にメールを…


右手が震えてキーが打てない。

左手に持ち替えた。

キーを見つめる。


わからない。わからないのだ。

どこを打てばメールを打てるのか…

色んなところを押してみる。

どうしてもメールを打つ画面にならない!


諦めて手を下した…


自分の体の一部のような携帯を操作できないなんて…

変な話だが、それはダメになりつつある右手よりもショックなことだったのである。


それと同時に、もう娘たちと繋がれないとゆうとてつもない悲しさがあった。


自分が決めたこと。

しかたがない…


そして、眠るように体からすべての力を抜いた。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





順を追って繋がっている、はっきりとした記憶はここまでです。



次回からはしばらく、後で周りの人から聞いたことも織り交ぜて、

記録していきたいと思います。




携帯依存症の私でした。





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私の彼は“きゅる”~




愛しいおかた(´0ノ`*)




賢いから、もう右肩には乗りません!

ほらね!


ん?

バイバイしてる?


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そお!彼の芸は“バイバイ”


どこでもやります。


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得意げに。


可愛いでしょ~~~~?



わかってます。

親ばか?ってことは。

でも見せたいのです。


耐えてね。(^O^)


でぇ…カーテンレールから飛んできては、

テーブルをてけてけ歩くのよ。

『かまって~』って。


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か…可愛すぎるぜ!!


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『きゅる!!』って呼ぶとこーよ!


どーする?めちゃ可愛いくね?





でも一番のお気に入りポジションは、


ここ。


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私のよく動く、働きもんの左腕!


ねぇーきゅる~(^-^)


てゆうか、キー打てないんですけど~(^-^)


おーい!


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とか言ってやっぱり可愛いい。








他にもこんな、癒しもあるのです。


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愛するクラゲちゃん。


そして………………。












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