こないだの“呑み会”は楽しかったなぁ…
来てくれた二人とも、最初はいわゆるママ友から始まった友達なんや。
でもこの二人とは、子供が大きくなた後も、
子供抜きでも付き合える、すごくいい関係なんや。
もう20年近いなぁ~
そのうちの一人でワンコを連れてきた『ダチ』。
彼女は、なんと私がスカウトした仕事仲間でもあるのです。
彼女は、ほーーーんとに信頼できる仲間になってくれた。
これでもう心配ないな…
ほらほら、ここでも私の反省点が見えてきました。
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職場はとても雰囲気がよく、みんな楽しく仕事をしていた。
でも、私は店内の仕事は少なくバックルームの仕事が多かったのだ。
ちょっと彼女達が羨ましかったな…
倒れる少し前から、私は手の痺れ感じていた。
でも、忙しい…
朝は、震える手をブンブン振りながらあわててメイクをし、
店では、同じく痺れや震えを気にしながらも、11時までは秒単位の仕事をこなしていた。
その後は、店内に出てやる仕事をするのだが、
よくみんなは心配しながらも、私の震える手を見ては真似をして笑っていた。
そして私も一緒に笑い、その笑いでごまかしていたのだ。
でも実は、あの時の異変は、はっきり言っておかしいと感じていたのだ。
だから、もし頭に問題があって変だと思ったら自分の車に行くかして、
なんとか救急車を呼ばせないように考えていた。
その時は死ぬ時だと…
前触れもなく、その時は突然訪れた。
バットで思いっきり殴られたような激しい痛みが左の頭に一発!
頭を押さえて
『発注がまだ終わってない!』
馬鹿である。
発注は済ませないと、次の日の店が回らないのだ。
お昼の休憩にバイトの子がバックルームに入ってくる。
私は何食わぬ顔で発注を進める。
その子がデザートか何かを取りに行っている最中。
2回目のバット打撃!
うずくまる。
『もうダメだ…バレる!』
すぐに送信をして何とか終わらせた。
『よし後は車に行くだけだ!』
店内に出て、
『具合が悪いから車で休んでくるね』と言い店を出た。
この頃は、高血圧症でよくあることだった。
体はふらふらぎみだが、なんとか気づかれないようにできたと思っていた。
が、違っていた…
彼女は見逃さなかったのだ…
たぶん彼女だったと想う。
たぶん…
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なんて馬鹿なことをしたのでしょう。
自分の体より店のことを優先するとは…
でも、前の記事で書いたように、
“キリ”に間に合わなかったら死ぬつもりだったのですから、
あのときの私なら自然なことだったのでしょう…
その“遅れ”こそが、この視床痛を招いた根源です。
それこそ自分が蒔いた種です。
これを読んだ人は、『なんて馬鹿な奴だ』と思ったことでしょう。
私も思います。
私は本当の愚か人です。
でも、
過ぎ去ったことはしょうがない。
もう二度と間違いは起こさない!
誓う!
その後のことは、また次に…
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