今日は、娘の写真整理をしたよ。
今日やった時代は、上の娘が幼稚園に入ったところで、
下の娘がどんどん面白くなってきたところだったよ。
何とも言えない愛おしい娘たち。
なのに…
あたしはとんでもなく可哀そうなことをした…
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脳出血で倒れるずっと前の話…
私の弟のお嫁さん、義妹とは親友のような間柄。
子供も同じ年に産んで、上も下も学年が同じ。
育てる時も何でも一緒にやっていて、
上の子が赤ちゃん時代のときなど、
お昼寝中に一緒に内職に励んでいたものだ。
という感じで、私の娘らにとっては第二の母という存在で今も繋がっている。
酷い生活になる少し前だが、色々あって嫌な予感がし、私は考えた。
酷い生活になってからはますます考えた。
私はいつ倒れて死ぬかわからない。
そんなときの為に、姉妹二人で協力しあって生きていけるように、
自分でなるべく色々なことができるように、
そして私がいなくても義妹を母として頼るようにと。
具体的には色々あるが、
母親である私には、胸をかきむしられるような苦しさがあった。
手を出したくても出せない歯がゆさ、
めいっぱい甘えさせたくてもそれができない現実…
娘たちも寂しくて辛かっただろうと思う。
そして私は、あの頃正しい判断ができない、最低な母親になっていた。
娘たちが思うように育ってくれている。
私がいなくても大丈夫だ。
義妹もいる。
助けてくれる。
と…
そして、倒れるのを承知で、私が決めた“キリ”まで無我夢中で働いた。
そして、もし“キリ”に間に合わず倒れてしまったら、
迷惑かけて生きるよりも“死”を選んでしまっていた。
なんて、浅はかなばかげた考えなのだろうか…
あきれてものも言えない…
あの子らの母親は私一人なんだよ!
いくら自分たちで色々できても、母親がいないってどうゆうことか…
なんでそのことに気が付かなかったのだろう…
そして、間に合わず倒れた。
この愚かな私を殴ってくれ!
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写真見ながら、涙が出ました…
次の記録も反省の記録になることでしょう…
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