現在の視床痛生活になるまでの記録2(娘) | 視床痛熟女の行ったり来たり

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視床痛の痛み・痺れと闘う女のブログです。


今日は、娘の写真整理をしたよ。


今日やった時代は、上の娘が幼稚園に入ったところで、

下の娘がどんどん面白くなってきたところだったよ。

何とも言えない愛おしい娘たち。


なのに…

あたしはとんでもなく可哀そうなことをした…






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脳出血で倒れるずっと前の話…


私の弟のお嫁さん、義妹とは親友のような間柄。

子供も同じ年に産んで、上も下も学年が同じ。

育てる時も何でも一緒にやっていて、

上の子が赤ちゃん時代のときなど、

お昼寝中に一緒に内職に励んでいたものだ。


という感じで、私の娘らにとっては第二の母という存在で今も繋がっている。


酷い生活になる少し前だが、色々あって嫌な予感がし、私は考えた。


酷い生活になってからはますます考えた。


私はいつ倒れて死ぬかわからない。


そんなときの為に、姉妹二人で協力しあって生きていけるように、

自分でなるべく色々なことができるように、

そして私がいなくても義妹を母として頼るようにと。


具体的には色々あるが、

母親である私には、胸をかきむしられるような苦しさがあった。


手を出したくても出せない歯がゆさ、

めいっぱい甘えさせたくてもそれができない現実…


娘たちも寂しくて辛かっただろうと思う。


そして私は、あの頃正しい判断ができない、最低な母親になっていた。


娘たちが思うように育ってくれている。

私がいなくても大丈夫だ。

義妹もいる。

助けてくれる。

と…


そして、倒れるのを承知で、私が決めた“キリ”まで無我夢中で働いた。

そして、もし“キリ”に間に合わず倒れてしまったら、

迷惑かけて生きるよりも“死”を選んでしまっていた。


なんて、浅はかなばかげた考えなのだろうか…


あきれてものも言えない…


あの子らの母親は私一人なんだよ!

いくら自分たちで色々できても、母親がいないってどうゆうことか…


なんでそのことに気が付かなかったのだろう…




そして、間に合わず倒れた。




この愚かな私を殴ってくれ!



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写真見ながら、涙が出ました…



次の記録も反省の記録になることでしょう…






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