視床痛の知り合いの中でですが、離婚している人が多いのは何故でしょう…
離婚には至らなくても、それに近い生活をしている人たちも含めてですが…
男性の場合で考えられることは、養うことができなくなった為身を引いた…
或いは、同じ経済的なことで、別れてくださいと相手から言われた…
ん~~~~
でも、愛し合い助け合って生きてきた二人が、
そんなことだけで簡単に別れるとは思えません。
思うに、女性の場合も含めて言うと、
この視床痛を理解できないでいる相手と、一緒に生活するのが辛いから?
毛頭、相手を責めるつもりで言ったのではありません。
四六時中、口を開けば「痛い、痛い」と言ってしまうこちら側を、
寛容に受け入れることができる人は少ないのでは…
と思うのです。
もちろん、受け入れることができない人が、
寛容ではないと言っているのではありません。
気分を害したのでしたらすみません…
要するに、理解したくとも理解しきれなく、頭も心も飽和状態になり、
相手は離婚を決意し、
そしてこちらも自暴自棄になり、離婚に至ってしまう…
そんな気がするのです。
では、離婚せずにいる夫婦がどうして存在するのでしょうか。
それは、“痛い”とゆう現実を、一緒に悩み、考え、
そして助けようとしてくれる寛大さが、
あり余るほど相手にあるからではないでしょうか。
頭が下がります。
そして、その相手の姿を見、心を感じ、こちら側も自暴自棄にならず、
奮起できるのでは…
そう思うのです。
でも、「痛い」などと、すぐに口に出さない視床痛患者もいることでしょう。
とても強い人だと思います。
でも人間、弱さは多かれ少なかれ必ずあると思うのです。
その弱さを見せられるというのが、パートナーなのでは?
そうありたいです。
私の甘えですかね…
私は、視床痛を発症し、1年で離婚しました。
私は弱すぎたのでしょう。
この視床痛を自分でも理解できず、「痛い痛い」と連呼し、
自殺未遂まで起こし、さぞかし辛い思いをさせたことでしょう…
すみません。。。
私なりの考えだけを羅列しましたが、
視床痛患者に離婚が多いのは何故だと思いますか?
容易に理解し合えないから。とゆうことなのでしょうか。
では、結婚て何なのでしょうか。
死が二人を分かつまで…って、あれはなんだったのでしょうか…
それをも壊す力が視床痛にはあるということなのでしょうか…
頭がパニックになってきました。
ではこのへんで…
読んでいただきましてありがとうございました。