今日は昨日よりも増して痛いです…。
こんな時はブログを書いて、気を紛らわすのが一番です。
お暇でしたらちょっとお付き合いを…
私にとって怖いものといえば、
なんといっても病気です。
この体になってしまったからでしょう。
私にとっての恐怖の対象が、がらりと変わったのです。
誰でも何かしら怖いものがあると思います。
お化け、幽霊、宇宙人、虫、蛇…。
皆さんは、何が怖いですか?(σ・∀・)σ
なんて。(笑)
私って小さい頃から、ものすごい怖がりだったのですよ。
「だった」。そう、過去形です。
それでは、恐怖(笑)のエピソードをいくつか書いてみることにします。
私が覚えていない幼児の頃です。
親戚のおじさんが、
空気で膨らます、ビニールの大きな可愛いウサギちゃんの人形を、
私を喜ばせようと買ってきました。
さっそく、汗をたらしながら、おじさんは一生懸命に膨らまします。
だんだん膨らんでいくうちに、それを見た私は、
怖かったのでしょう、突然火がついたように泣き叫び、
お母さんは大変ばつの悪い思いをしたそうです。
また、人のおうちに連れて行くときのことですが、
玄関に、昔によく魔除けとかで飾る鬼とかのあのお面、
あれをじーっと見つめて、じわじわ泣きから火が付いた泣きへと…。
これもまた、お母さんの悩みの種だったらしいのです。
勿論うちには私が怖がるので飾りませんよ。
でも人の家はねぇ~。
そりゃあ困ったでしょうね。お母さん。(^o^;)
幼児の事なので私は覚えてませんが、そうとう困ったことなのでしょう…。
耳にタコです。何回も聞かされてますわ。
小学生に入ってからは、うちは引っ越しが多いので、
いじめられないように、友達に怖がりを隠していました。
絶対お化け屋敷には入りませんでした。
その頃はやっていた、吸血鬼や狼男の映画!
あれは、困ったです~。
家の人が見始めたら、すぐに2階へ。
終わるまで布団かぶってましたよー。
そしてあくる日の学校では、見もしないのに、
「あ~あれねー見た見た~おもしろかったよね~」
などと嘘まいていたもんですーーー。
中学生の頃です。
よく行くデパートに何故か一人で行ったとき、
1館と2館の渡り廊下を歩いていました。
その時期に始まったのでしょうね、
『スターウォーズ』の“ダースベーダー”が通路にいるではありませんか!
ゆっくりとこっちに来るではありませんか!
避けて横をすり抜けたいのですが、
横には、あの家来みたいな白いやつがずずずいーっと並んでいて、
通れないではありませんか!!
身動きひとつとれず、ついに私はまじ泣き…。
周りの人たち笑う笑う。
赤っ恥です…。
『スターウォーズ・フェア』だったんですね…。
迷惑きわまりないデパートです。
それ以来、その渡り廊下は使いませんでした。
トラウマです。
高校生になりました。
私はその頃付き合っていた彼氏に、
無理やり恐怖映画に連れて行かれました。
本当に無理やりなんです。
手を引っ張られ、背中を押され…。
仕方なく座った私は、最初から最後までずっと下を向き耳をふさいでいました。
何の映画かは覚えていません。というか知りません。
2時間ですから本当に疲れました。
ぐったりです。
酷いことしますよね。
中学の時もそうですが、修学旅行で必ず行われる、怖い話大会?
あれも迷惑です。
始まったら、部屋の隅により、耳に指を入れその指を動かしながら、
「あーーーー」と言い続けるのです。
あれも疲れます。しんどいです。
大学生に入りました。
家を離れたのですが、一人暮らしなんて、とんでもできません。
それで、私同様怖がりの友達を見つけ、二人暮らしを始めました。
まぁなかなかいい感じで暮らせそうでした。
それが…。
ある夜、私は聞いてしまったのです!
女の人のすすり泣くような声を…。((>д<))
最初は怖くて怖くて布団をかぶり耳をふさぎました。
やっぱり言わなければと思い、友達に言いました。
友達も、もの凄い怖がっていましたが、次に私がまた聞いてしまったときは、
起こすよう言われました。
そしてその時がやってきたのです。
女の人のすすり泣くような声です!((>д<))
怖いけどすぐに隣の部屋で寝ている友達を起こしました!
友達の布団にもぐりこみ「聞こえる聞こえる!あれあれあれ!」
友達にも聞こえたのか、「キャーキャーキャー!!」
二人で大騒ぎです!
そのうち聞こえなくなり朝になりましたが、二人とも一睡もできませんでした。
そして、二人で何人かの男の子の友達に相談しました。
男子3人が、その声が聞こえるまでいてくれることになりました。
何日かしてついにその時が!
前に聞いたあの声です!
男子たちは、初めは焦っていました。
でも勇気を出したのか、一人がベランダに出て、もう一人は玄関を出て…。
私たち二人は布団をかぶって様子を見ていました。
すると、玄関を出た一人が、笑みを浮かべ帰ってきました。
男子たちはお互いの顔を見合わせて、言いました。
「大丈夫だよ。幽霊じゃないよ。」
「ラグビー部の先輩が隣に住んでるんだけど、いま彼女が来てるみたいだよ。」
「あの時のあの声だよ~~~」と…。
な、な、なんという展開!なんという幕引き…
私たち二人はなんて恥ずかしい思いをしたか!
勉強不足としか言えませんね。。。
べつに言っておきますが、ぶりっ子ではないんです。
大学の文化祭でお化け屋敷のかっこうで脅かされましたが、
可愛いとは言い難い、
「やめろっつってんだよー!こらー!てめー!ころすぞー!」と
なんとも聞くに堪えないセリフを吐きながら逃げ惑うのです。
しかも、涙、鼻水をたらしながら…。
そして、大人になり子供ができました。
可哀そうに…私の怖がりが遺伝してしまい、なんと娘二人ともが、
究極の怖がりになってしまったのです。
長女が幼稚園の時、二人で怖がりを克服しようと、
ある遊園地で、お化け屋敷に挑戦することにしたのです。
1時間ぐらいでしたか、二人で並んで話をしていました。
「頑張ろうね!」と…。
だんだん迫ってくるにつれて、口数が少なくなってくる二人です。
とうとう入口が!目の前に!
「はい。どーぞー。」
お兄さんの声!
気が付いたら、
二人は無理やりそこから逃げ出していたのです。
どっちから逃げようと言ったのかはわかりませんが…
たぶん私だったのでしょう。(笑)
てことでそろそろお話はやめます。
今はたと気づきました!
すみません…。
つまらないブログに付き合わせてしまって…。
読んでいただきましてありがとうございました。
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