今日は、リハビリ初日の恐怖のあくる日でした。
恐怖というのは、俗に言う筋肉痛のことです。
視床痛側の筋肉痛って普通のじゃないんですー!
もう泣きそや…
(iДi)
確かに健常側の左は普通の筋肉痛です。
ふくらはぎ、もも、おしり…と。
関節も足首が痛いし、腰も痛い…。
普通ですよね。
だから本当ならば、視床痛側も同じように痛いのでしょう。
でも違うんやぁーーーーー!!
それに、リハビリをしてないはずの手も腕から全部が痛いんです…。
何故だかさっきわかりました!
リハビリ午前の部をやっている最中です。
私は歩くとき、右足のつま先は意識しないと上がってくれないので、
右足をかかとから床につける為に、いちいち心の中で、
『上、上、上、上…』って言わないとダメなんです。
そうしないとつま先から床についてこけるんです。
だから、誰かと話しながらとか、何か考えながらとかで歩くのは、
めちゃくちゃ危険なんです!
その時に気付きました。
なんと、右の手首も自然に手首から上にあげてたんです。
しかも、そんなことをしたら痛いのに手のひらを広げようとしてたんです!
歩く訓練は、もう右がとにかく全て痛いので、わかんなかったですわ。
まあ、右手のグーパーのリハビリを一緒にやっているんだと思えば、
いいですよね。
いや~それにしても酷い痛みや…。
筋肉痛って、頑張って無理に動かして治していくものじゃないですかぁ。
それなら、この酷い視床痛も頑張って動かしたら軽くなっていきますよねぇ…。
この酷い体に気付いたのは朝でした。
目覚めた時、体がピクリとも動かなかったです。
でもそのうちオシッコに行きたくなって…
辛かったっす~~(。>0<。)
そして左の歯が浮いていてめっちゃくちゃ痛くて、ロキソニン飲みました…
(ノДT)
私の左の奥歯なんですけど、なんと歯根が骨についちゃっているんです。
食べられるようになってからの事ですが、
初めのころは、食べ物を両方の歯で噛んでいると、すぐに血だらけでした。
右側は感覚がないので、知らないうちにほっぺの内側の肉を一緒に噛んでいて、
しかも傷の痛みがないので、あららら状態なのです。
それが嫌だし、味はしないしで左だけで食べていました。
視床痛を発症してからは尚更です。
視床痛の痛みはほっぺもベロも歯茎もですし、
もっぱら、というか完全に左だけで噛んでいました。
何年か左だけで噛む生活や、痛いときには歯を食いしばったり、
夜中に嫌な夢とか見るとギリギリしてたりとかが重なったからなのか、
左の奥歯が痛くて痛くて使えなくなってしまいました。
最初は、この左の奥歯が痛いのって、
歯槽膿漏かなぁって思い、歯医者さんに行ったのです。
歯医者さん大っ嫌いですが、痛みが酷くて行かずにはいられませんでした。
レントゲンを撮った結果、歯根が骨にくっついていて、
それが原因で炎症がおき、痛むのだということがわかりました。
治療法は?と聞くと、奥歯を全て抜いて入れ歯にするしかないと言われました。
そうじゃなければ、使わないで下さいとのことでした。
『そんな~~~(:_;)』ですよ……。
で、今は右で上手に噛む練習をしたので、ほっぺの肉を噛まずに食べれます。
痛いし味はしないしで嫌だけど、泣く泣く右で食べてますー!
( ̄ヘ ̄)
でも、時々歯を食いしばったりするようなことがあると、
左の奥歯が浮いて凄く痛くなります。
そんな時はロキソニン登場です!
こんな風に、色んな痛みとつきあってまーす。
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