タートル映画館 -9ページ目

映画「ドールハウス」

今作の予告を見た時から楽しみにしておりましたヨ〰️😆🎵ナント原作はなく、矢口監督のオリジナル作品なんですネ❗😲💡✨ポルト国際映画祭🎦で最優秀作品賞を受賞されたり、先日の上海国際映画祭🎦で上映されたりと、矢口監督・主演の長澤まさみ&アヤちゃん人形は日本を飛び出して✈️大忙しですネ😙👏✨果たして、ゾク×ゾクのドールミステリーとは…??🫣

いやぁ…日本独特のジャパニーズホラーを想像してはいけませんヨ🙊スリルとミステリーが掛け合わさり…まさにファンタスティックです‼️😂👏✨ただ観客を怖がらせるだけではありません🙅ストーリー性もあって、奥深いものがあり、なかなか考えさせられるシーンもありました🥺…にしても、アヤちゃん人形はやっぱり怖いし、恐ろしいぃ…😨😭💦田中哲司さんが持って来た木の箱の装置、ヤバ過ぎでしょ😂💦(汗)

長澤まさみは、今作の脚本の面白さに惹かれて出演を熱望されたそうですが、本当に良い演技されていました👏✨それに次いで、瀬戸クンのアヤちゃん人形に対する反応も素晴らしかったですネ😂👏

しばらく洗濯機と骨董市には近付きたくなくなること間違いなし👘…あれ??🤨あなたの大切にしている、その人形…もしかして爪伸びてません…??😨

総合評価:74点☆



映画「フロントライン」

2020年2月、豪華客船ダイヤモンド・プリンセス⛴️で日本初の新型コロナウイルスの集団感染が発生。今作は、その当時の事を基に作られています🎦

今だからこそ、感染予防対策や感染後の対応が分かり、私たちの生活の一部となっている新型コロナウイルス。でも、この当時はまだ何も分からない、未知のウイルス。私も医療従事者🩺として、ある程度、新型コロナウイルスについて解明されてから、クラスターが発生した病棟🏥で勤務をしましたが、やはり初めての経験だったので恐かったのをよく覚えています。目の前でぐったりしている患者さん。感染予防対策で防護具を着用していても、感染するのではないか…という不安。今作でも、舞台となった船の中で対応されていたDMATや船内クルーの方たちの思いがリアルに描かれていて、痛いほど伝わってきました😣😞

小栗クンをはじめ、窪塚クン、桃李クン、池松クン、森七菜チャン、滝藤さん、美村さん達がそれぞれの役柄を丁寧に、そして現場に居た方々に敬意を払って演じられていたのがすごく伝わってきました❤️‍🔥

あなたは、最前線“フロントライン”に立った時、彼らのように何が最善なのか、選択する事が出来ますか_。

総合評価:75点☆



映画「国宝」

今作は、吉田修一さんの小説が原作📖✨ナント吉田さん自身が歌舞伎の黒衣を3年間された経験から生まれた作品だったそうで😲💡驚きました✨果たして、国の宝となった主人公の人生とは_??👀

いやぁ…素晴らしかった🥲✨✨本当に、この一言に尽きマス👏✨恥ずかしながら、これまで、歌舞伎の作品や世界を真剣に観たことがありませんでした。だからこそ、歌舞伎役者さん達がこのような思いや葛藤、そして血の滲むような努力を積み重ねておられることに感服しました🙂‍↕️歌舞伎役者の家に生まれるということ、養子となること、名跡を継ぐということ…。本当に色んなことを考えさせられました😔

そして、何と言っても主演の吉沢亮クンと生涯のライバル役を演じた横浜流星クン2人の演技が素晴らしく、メチャ美しかった〰️‼️😂👏✨✨喜久雄と俊介の歌舞伎の舞台を生で観てみたいと心から思いました✨✨あと、喜久雄と俊介が実際の吉沢クンと流星クンの関係性に重なる部分もあるんじゃないカナ…とか勝手に想像して観ちゃってました🤭☘️親友であり、ライバル。本当に良い関係性。もう、今年度の日本アカデミー賞の主演男優賞、助演男優賞は決まりではないでしょうか👏✨

出演者たちの演技に、そして歌舞伎の世界に触れ、魂が震えること間違いなし。1人の人間が国の宝になるということは、こういうことなんだ_。

総合評価:76点☆