タートル映画館 -11ページ目

映画「異端者の家」

今作は🎦「クワイエット・プレイス」の脚本を手掛けたコンビが脚本・監督をされているそうで🤫それだけでも十分、惹かれますが…予告で流れていたヒュー・グラントの不気味な笑みが無性に気になり、観に行って来ましたヨ〜🏠️

いやぁ…音響とかでバーンッ‼️🫨💥て驚かせるタイプではなく、ジワジワと…湿気もたっぷりに不安と緊張、恐怖でじっとりと攻めてくるカンジ。最初に違和感がありながらも足を踏み入れ…あれ??何か、やっぱり、ちょっとヤバくない??っていう2人のシスターの様子ややりとりが実にリアル。きっと、ブルーベリーパイに対するトラウマができてしまったことでしょう…🥧🕯️

しかし、ヒュー・グラントは、今作でゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされていたそうですが、本当に怖くてヤバかった😱😨😭💦あんな猟奇的なヒューを観たことがありません😨💧もはや、異端者ではなく◯◯者ですヨ〰️😵‍💫💦💦

いくらお仕事でも、知らない人の🏠️の中に足を踏み入れるのは危険。ちゃんと🏠️の構造を確認してからでないと…🚪✝️🚪??

総合評価:74点☆



映画「JOIKA 美と狂気のバレリーナ」

久々に本格的にクラシックバレエの世界を描いた作品が出てきましたヨ〰️‼️✨🩰✨もう、映画館で初めてポスター📄を見た瞬間から、テンション上がってメッチャ楽しみにしていました‼️😆👏✨美と狂気…命をけずり、そして命懸けで踊るバレリーナの世界✨✨

この作品は、2012年にアメリカ人女性で初めてボリショイ・バレエ団とソリスト契約を結んだジョイ・ウーマックさんの実話が基に作られていマス✨ただでさえ、ボリショイ・バレエ・アカデミーに留学できるなんて、世界中でほんのひと握り…しかも、いくら技術が素晴らしくても、ロシア人ではないという理由だけで、夢を絶たれてしまう世界。改めて、この世界の厳しさを目の当たりにしました😣劇中で、“生まれながらにプリマか群舞か決まっている”みたいなセリフがあって…私はバレエをしていた当時、ただただ踊ることが好きなだけだったので、喜んで群舞をしていたナァと思い出したり…🩰

緊張感がハンパないレッスンシーンや舞台シーンもとてもリアルで見応えあり✨🩰✨主演のタリア・ライダーの鬼気迫る演技とバレエを踊る姿…本当に完璧でした😳👏✨ブラボ〰️‼️👏✨✨

“ただ、踊りたいだけ”。この思いだけで、人はどこまで自分を追い込み、一線を越えていくのか_🫴🩰

総合評価:77点☆



映画「#真相をお話しします」

今作は、結城真一郎さんの小説📖が原作で、日本推理作家協会賞受賞作(「#拡散希望」)を含む短編集となっていマス👀作品を観終わるまで、短編集とは知らず…映画作品として、上手いことひとつの作品にまとめたナと関心しちゃいました🙂‍↕️👏原作ファンの方は、他のエピソードも映像化してほしかったのでしょうか…??🤫

いやぁ…📱生配信チャンネル💻️は、今や当たり前の時代。人の不幸話に投げ銭🪙なんて…当たり前の時代…??🙈本当にありそうで、リアルに恐ろしくなりますよネ😫💦前半は途中で、やや中弛みした感が否めませんでしたが…😕後半は心が痛く、苦しくなる展開に…😵‍💫💦さすが、賞を受賞した作品だけある。こんな事で、自分の人生をも揺るがす大切な事を決められていたなんて…🤬

主演の大森さんの演技ももちろん良かったですが、個人的にはダブル伊藤(伊藤英明と伊藤健太郎クン)の演技がゾッ😨として良かったデス🫣💦

あなたはラスト…どちらを選びますか??👍or👎…を押す前に、もう一度、考えてみて🤳

総合評価:76点☆