映画「時には懺悔を」
今作は、打海文三さんのミステリー小説が原作📖で、中島哲也監督の8年振りの新作🎦。果たして、タイトルにある「懺悔」とは誰の懺悔を指しているのか_。
元々、原作者の打海さんが自身のお子さんに着想を得て、生まれた小説📖だそうですね💡目の前のひとつの小さな命が一生懸命に生きている。ただ、人によっては、親であることや親になることの葛藤を抱えていたり。目を背けたいという思いと目を逸らしてはならないという思いがぐちゃぐちゃになって、どうしようもなくなったり。そんな小さな命を前に様々な大人たちが現実と向き合い、前を向いて生きようとする姿が描かれていて、色んな事を考えさせられる作品でした。たとえ悪いことだとしても、その子にとっての最善…幸福だったとしたら_。倫理観も問われている気がしました。
しかし、主演の西島さんや満島ひかりさんの演技もさすがと思ったけど、宮藤官九郎さんやスペシャルニーズのある子どもとして出演された子ども達のナチュラルな演技が本当に素晴らしかったです👏✨✨観ていて、自然にこちらも感情移入してしまう…🤗🥲💓
生きていくとは、どういうことなのか。生きていくために、時には懺悔が必要なのか…。その先に光があることを信じて_🫴🌤️
総合評価:74点☆

映画「オークストリートの異変」
今作は🎦「スター・ウォーズ」シリーズや🎦「クローバーフィールド」シリーズのJ・J・エイブラムスが製作。そして、アン・ハサウェイ&ユアン・マクレガーのダブル主演という、これまでにない組み合わせ❗👀✨果たして、どんな“異変”が彼らを待ち受けているのか_⁉️
舞台は、1982年のアメリカ。郊外にある平和な街で、突然ある“異変”が…❗🤯🏘️🦖💨これまで、恐竜🎦作品といえば「ジュラシック・パーク/ワールド」シリーズでしたが、今作は新たな視点で楽しめる恐竜🎦作品でしたね👀💡✨もし、自分が暮らしてる街があんな事になったら…😨😱主人公たちのように命からがら、サバイバル出来る自信は、1ミクロンもありません😂💦映像も迫力満点なので、絶対に映画館のスクリーンで観ることをオススメします‼️👍✨色んな恐竜たちが出てくるのですが、人間の街中🏘️での恐竜たちの日常生活の営み🦕が見れるというのも今作の魅力ですね🤭🎵
そして、アン・ハサウェイがめちゃ逞しくてカッコよかった❗😂👏✨途中、ユア〰️ン‼️😭ってなったシーンもヤバかった…🥲
あなたの街にも突然、その“異変”は起こるかもしれない_。あれ…うちの庭にこんな植物なかったよね…🌴🤔
総合評価:76点☆

映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」
今作は、2023年に公開された🎦「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」から7年後のお話。大切な人が空へ旅立ち、現代で生きる主人公はどうしているのか_。
前作がとんでもないロングラン作品になりましたもんねぇ…。私も何度、涙したことか…😢😢😢あれから7年の年月を経て、主人公の百合ちゃんが彰の遺志を引き継いで、生徒達の未来を繋ごうとしている姿を見て、とても眩しく、とても尊いものだと感じました🥲✨大切な人を失った後、人はどのように、その事実と共に“今を生きていく”のか。深く考えさせられるテーマでもあり、自分だけ前に進んでも良いのか…と迷っている時に、そっと背中を押してくれる温かい作品だなと感じました😌💓
今回も主演の福原遥ちゃんの演技はもちろん良かったですが、やはり倍賞千恵子さんが素晴らしかったと思います👏✨もう、千代ちゃんにしか見えませんでした👀✨あの挿入歌が流れたシーン…良かったですねぇ🥲✨
私たちが今を生きることが出来ているのは、たくさんの方たちの思いが繋がっているから。これからは、私たちがその思いを恩送りしていきたいですね🫴🕊️🌿
総合評価:75点☆
