タートル映画館 -8ページ目

映画「劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション」

2021年の📺️連ドラ、2023年の劇場版🎦第1作目を経ての今作🎦✨今回の舞台は、沖縄・鹿児島の離島地域🌋果たして、南海地域にMERは必要なのか_??🚑️

いやぁ…これまでの🏥MERシリーズで、前作の劇場版がダントツ1位❗と言っていましたが…今作は、またまた前作を抜く、素晴らしい作品になっておりました‼️✨😂😭✨正直、前作を超える期待はしていなかっただけに…余計に心が震え、鳥肌がたちました🥹❤️‍🔥救出や救命医療のシーンも、もちろん手に汗握りますが、何と言っても“命を繋ぐリレー”が本当に素晴らしかった🤜🤛✨🥹✨現実世界でも、果たして日本の政府は、ここまで迅速に連携をとって動いてくれるのだろうか…と考えたりもしました😕

相変わらず、喜多見チーフは、めちゃカッコよかったですが、比奈先生の成長っぷりが✨とても勇ましく感じられました✨✨

目の前に命がある限り諦めない。私の現場🏥は、救命ではありませんが、違うカタチで全力で命を繋いでいきます🫴🌿

総合評価:78点☆ 



映画「でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男〜」

今作は、実際に2003年に起きた福岡市「教師によるいじめ」事件をノンフィクション作家の福田ますみさんがルポルタージュとして書き上げ、今回、三池監督が映画化された作品。果たして、彼は本当に殺人教師だったのか??👀

約20年前にこのような事件があった事、正直、覚えていませんでした。色んな意味でめちゃくちゃ恐ろしい事件です。本当に。冒頭の作品のタイトルが出てくるまでの数分間のシーン、そしてタイトルが出てきたシーン…全てに恐怖を感じました。志を持って、真面目に頑張っていただけなのに。ある日、突然、そんな日々が、自分の大切な家族や人生が脅かされ、奪われる恐怖と絶望。また違う角度から見てみると、“でっちあげ”だと訴えた数々のエピソードが何故うまれたのか。それは、自分を守るため、保つために歪んで物事を捉え、出てきた言葉たち。これは、きっと誰にでも起こり得る事だからこそ、他人事ではない。三池監督も“人災”と表現されていましたが、本当にそうかもしれないと思いました😔

主演を務めた綾野剛の演技が本当に素晴らしかった。リアル過ぎる…観ていて心が締め付けられました🥲🥺そして、柴咲コウもヤバかったですね😨💧👁️👁️冷蔵庫を閉めた瞬間からビビッてました😱(汗)その夫役の迫田孝也さんは、もはや人間に見えませんでしたよネ😂💦

あなたには、周りが何を言おうと、ネットに書き込もうとも、自分のことを最後まで信じてくれる人はどれだけいますか_。これは明日、あなたの身にも起こり得るお話。

総合評価:75点☆



映画「F1®/エフワン」

先日、ブラピが今作の舞台挨拶のために緊急来日されてましたネェ🥳✨日本語吹き替え版でジョシュアの吹き替えをした森本慎太郎クンとゲーセンで楽しんでる姿が微笑ましかった🤗🎵あのプリクラの写真はヤバイでしょ🤭(笑)ブラピ、サービス心旺盛で素晴らしいデス👏✨

前振りはこの辺で🙂‍↕️いやぁ…メ〰️ッチャ良かったデス‼️ストーリーも映像&音響の迫力も激アツでした‼️✨👏❤️‍🔥🏎️💨これは、絶対に映画館で体感してほしいデス‼️字幕版でIMAXシアター📽️吹き替え版で4DXシアター😎の両方で鑑賞するのも良いかもしれません😙🎵レーシングカーがサーキットを駆け抜ける迫力は、鳥肌モノでした🫨❤️‍🔥F1®初心者の方でも全然、楽しめマス‼️👍✨こんなに大勢のチームメイトがチーム一丸となって挑むスポーツとは正直、知りませんでした🏎️✨劇中で日本の鈴鹿サーキットも出てきますヨ🎵

しかし、ブラピは年齢を重ね、俳優業だけでなく、プロデュース業にも力を入れておられますが…今作では、見事にご自身をもプロデュースされて✨本当に素晴らしい作品を創り上げられましたネ😂👏✨人生における渋みがにじみ出ているのもメチャかっこ良かった🤗💓

失敗や挫折を経験したからこそ、“昨日までの自分を超える”難しさを知っている。だからこそ、人はまた挑戦したくなるのかもしれない_👊🏁

総合評価:77点☆