初経験 | 「ハンディ放送局」

「ハンディ放送局」

~勝手にヘルプマーク親善大使~

昨日、会社から帰るのが遅くなり、いつもより遅い電車(当たり前だってガーン


駅が近づいて来たと思ったら、急停車!!


『この電車は、人身事故に遇いました』と車掌さんがアナウンスカラオケ


しばらくすると、サイレンと共に、パトカー・救急車・消防車が到着叫び


お巡さん、レスキュー隊が大声を上げながら、慌ただしく動く。


『車両を移動して下さい』のアナウンスに、隣の乗客が移ってきた。


そして、お巡さんが、黄色いテープを張り巡らした。


そう、テレビドラマでお馴染みの、事故現場に張られた、あれ!!






『振替輸送を行いますので、ご協力下さい』


振替輸送したら帰れない人、遠回りしている間に電車が動くと考える人


などが車内に残る。


車内は、救出作業の為、停電状態ダウン


それでも周りの病院コンビニ銀行ホテルガソリンスタントの明かりのお蔭で、そんなに暗さを感じない。


明かりを頼りに、パソコンで、仕事をする人。


本を読む人。


結局、レスキュー作業が終了し、電車が運転開始したのは、約40分後汗


車掌さんは、手動で、扉を閉め、走りまわっていた。


運転を再開した時のアナウンスは、呼吸が荒かった。



『会社に遅くまで、いちゃいけない!!


今日の体験は、それを教えてくれた!?