今日は、凄く真面目な話・・・
脳性まひで、左
が不自由でも
右
の視力がほぼゼロ、左
の視野がほぼゼロでも
障害者枠での入社でも
極力、ハンデキャップ(以下、ハンディ)を盾に仕事をしてきたつもりはない
(断言)
確かに左手は、右手ほどの活躍はしていない(責めていないからね
)
でも、文鎮になってくれるし、超軽いものなら持ってくれるし・・・
PC
だって、画面を大きくすれば、小さい文字も大きくなり読みやすくなる。
ハンディによっては、知恵と工夫で、健常者(この言葉は、使いたくないが、判りやすくする為)に
引けを取る事なく、仕事は出来るのだ。
かなちゃんは、仕事のシュミレーションをかかさない
それを話したら、冗談としか思ってもらえなかったけど・・・
でも最近は、場合によっては、ハンディをアピールする事にしている
ハサミで紙を切る時。紙を口にくわえたり
書類をクリップで留めるのは、時間をかければ、出来る時もあるけど、他の人にサポートをお願いしたり
何でそんな事をするかって
ほとんどの事は、こなしているから、かなちゃんがハンディがあるのを忘れる人が多い
今年は、当たり年なのか、良く(悪く)転ぶ
①お店で、カートの下敷きになるし
②①の影響で、杖で歩くし
③杖が取れたと思ったら、また転び、唇は切るし、左手首は骨折するし
膝が悲鳴をあげた
少し早いが、サポータを付ける。
会社でも1階下がる時も、昇る時もエレベータを使用する許可をもらった
が不自由でゆっくりしか歩けないから、時間に余裕をもって、エレベータで移動している。
のに、〆切時間ギリギリで、他の階に書類を届けるように頼まれる
サポータしているんだよ
エレベーターがすぐに来るとは限らないんだよ
「足が不自由だから、早く歩く事が出来ない」と言ったら、
「
そしたら、ちょっと早めの時間だったら
」
「だから、身体的理由で、時間ギリギリは出来ない、と言ってるじゃないですか
」
温厚なかなちゃんも流石に、切れる
待てよ、これはチャンスかも
「良い機会だから、言っときます。
今までハンディを盾にしてこなかったつもりです。
でも、ハンディの為、どう努力しても、出来ない事もあるんです。
この依頼がそうです。
これに関しては、ハンディを盾にお断りします。
他の人に依頼してください」
依頼者は、何も言わず、黙々と仕事を始めた
ハンディを感じさせないように、頑張りすぎたのかも
努力は、実を結ばなかった
しかし、21世紀になって25年
日本は、バリアフリー鎖国だね