メランコリーな女王様 -4ページ目

二律背反を撃ち破れ!!

とにかく忙しい(*´ο`*)=3


お母様の仕事は、クラス役員&PTA役員をしているので、定期的に集まりのため、学校に出向かなければならないし。
しかも、そういう日に限って、前日、仕事が遅くまであり、帰りが4時を過ぎる(涙)


女王様の仕事も、ここ最近は、かなり順調で、出勤すれば指名予約が入っている。


ちょっと、昨夜は面白かったので、そのS○Playの、お話を。

、、、聞いてはおりました。
我がボスより。
聞いてはおりましたが。

背中全面、龍が悠々たる、お姿を披露しておるではないか!!

「女王様、何を飲まれますか?」

「女王様、暑くはないでしょうか?」

「女王様、本日は宜しくお願い致します」

アタシのドラゴンtattoとは、比べものにならない程の、893は、アタシが部屋に入るなり、正座をし、かいがいしく、アタシの、お世話をかって出る(笑)

ビビるシチュエーションな所なのだろうが、お手本のようなM。いやドM。

雑談途中で、893に入ってきた仕事?の電話には
「おうっ、」
の、男気溢れる対応口調。
電話が終われば、
「女王様、電話を失礼しました」
と、ことごとく丁寧に対応(笑)

「自分、ドMなんですよね」
、、、、高倉健以来の「自分」発言に、苦笑するアタシ。
っていうか、言わなくても分かるから。

でもって、これでもかってほどの女装道具に、S○道具。しかも、海外旅行で使う、大型トランクケースを2つ。

「凄い、アタシより持ってんじゃん!!」

の、言葉に、

「何か?揃えましょうか?次回までに。何でも言って下さい」

の893ならでは?かは不明だが、頼もしい台詞。

趣味のいい下着持ってんのよ、この893。
サイズが合えば、パクリたくなるくらいの(笑)

せっかく?なので、アタシChoiceの下着にガーター、上からワンピースに着替えさせて、4時間のPlay開始!!

「スーパーロングだしなぁ、ほっとくか!!」

てなことで、手足、全身、麻縄で縛り上げ、口に猿轡をし、不安定にBalanceを取って立っている、893を足で蹴り上げ、倒し、そのまま10分以上、何も言わずに放置。

切なかろう、言葉も掛けて貰えず、存在自体ないような扱い。

最初は無言な893も、かまってもらいたいのだろう、 
「うぅ、うぅ~」

と、存在をアピールしだす。
アピールしなくっても、ボディコンの背中がぱっくり割れた面から、龍が、こんにちは(゚▽゚)/してますから(苦笑)物凄い存在感ですよ。、、、なんです。

タバコを吹かしながら、ふと思う。

外では強気で凛としているであろう893とアタシは、同じ穴のムジナではあるまいか?

途中は途中で、

「おかしくなりそうです、女王様」

「おかしくなればいいじゃない、なんなさいよ」

の台詞に、火がついたように、人格崩壊する。

「女王様の、一生の奴隷に、奴隷にして下さい」

、、、、、本気で言っている様子だし(苦笑)

「嫌よ、だって、私と入れ墨がカブってるんだもの、お前と、お揃いは気分が悪いもの」

丁重に、お断りしました(笑)

アタシは、893が大嫌い!!関わりあいたくも、言葉を交わすのもしたくない。

だが、客としてだけではなく、この893は純粋に、自分をさらけ出せるS○行為自体が好きなんだと感じる。
だったら、仕事としてでは、いいではないか?と、アタシは思う。


・・・・要は、似た者同士なんであろう。

アタシは、女王様の仕事に限って、採算度外視である。
お金を持ってして、アタシに、お金を注ぎ込んでくれようとする意識がない者は、いらないと思っている。ケチる客に、いいPlayも出来なければ、いい主従関係も成立しない。

ただし、プライベートに関しては、お金に無頓着である。

全くの、二重人格なアタシに、別世界を右往左往するアタシ。

ギリギリのスレスレの境界線を、これからも、綱渡りしていくのであろう。

ナンセンスな二拍子

さて、ゴールデンウイークの女王様稼業は休暇を取り、お母様家業に精を出している。


ゴールデンウイークは、二足歩行大型オス@旦那、が休みの為、えせ家族ごっこを勤しんでいるところだ(苦笑)


2日、
中学時代の親友宅で、娘も連れて、お食事会兼、主婦主婦talk。ガールズtalkでないところが、寂しく(笑)所帯じみたtalkなとこが(苦笑)30代半ばを感じる(苦笑)
・・・アタシも7日で、36歳だもんなぁ。



3日、
早朝より、ドッグランにて、草取りボランティア兼、わんこ&娘孝行。
大型犬ティアラは、プールで遊ぶといって聞かないので、プールに水を溜め、ばしゃばしゃ水遊びをさせる。
娘は、犬のアジリティ道具であるドラム缶に入り、広いドッグランの端から端まで転がり続けている・・・そっくりである、アタシに(苦笑)アタシが、同じ世代の時に、学校の校庭にドラム缶があり、中に入って、転がり続けることを、こよなく愛した(苦笑)しかも何時間も。
終いには、自立で歩行も出来ないのに、ドラム缶を立って転がすという、度胸の据わった行為を始める娘。ちょっとして、ドラム缶と一緒に、前に転がり、加藤ちゃんペッ!!なみの擦り傷を作って(鼻の下を思いっきり裂傷)泣き出したが、アタシに大爆笑されて、釣られて笑い出すという、脳天気な娘が最高だ。
ちなみに、「加藤ちゃんペッ!!」の芸まで仕込んでみた(笑)
熊手で、草取りをするアタシ。根が深い草程、取るのが楽しい。すっぴんpumaのジャージ。何処までも地味である。
熊手のほうが鞭より似合うかも!?
そう錯覚させてしまう、麗らかな早朝活動であった。



4日、
旦那が実家に娘を連れて遊びに行く。
アタシは、もう此処の実家に何年行ってないだろうか?5年いや?もっとだろうか?それでもオッケーになっているアタシの存在は素晴らしく、子作りMachineである。
よって、シトシト雨が降るなか、好きな映画をたらふく堪能する。



5日、
大好きで尊敬する祖父の病院へ、娘と母を車に乗せ出掛ける。
母は、鯛が安かったから、娘へと、、、鯛丸々一匹を、ビニール袋に入れて持参(苦笑)行き帰り、鯛は、私達の安全を願って、少々生臭い臭いを車中に放っていた(苦笑)・・・鯛を持ってこないで下さいまし、母上殿。
祖父は、脳梗塞で倒れて3年の月日が経つ。今では、胃に穴を開け、液体の栄養で命を存えている。
そんな寝たままの意思表示も出来ない祖父だが、アタシにとっては、血の繋がった一番のアタシの理解者であり、現在も尊敬すべき素晴らしい人間である。
その後、病室でおちあった、祖母&従姉妹の叔母と、みんなで食事に。
浜勝@とんかつにて、がっつり豚三昧。・・・此処に来ると、必ず思い出す、ももちゃん(祖母の近所の亡きダックスフント)
前、彼氏殿と、とんかつを食していたら、
「ももが今逝きました、、、」
と、飼い主さんから電話があり、生まれて初めて、胸が一杯になり、浜勝で残した(苦笑)彼氏殿に勝つ胃袋で。のち、ホテルに着いても、お腹が痛くなる&リバースという、超ナイーブなガラスの心臓を思い知らされた。



ただ、一日一日を、やり過ごしているようで、実は、充実しているのかもしれない。



ナンセンスでノンセンス。
無意味に感じることは、実は、最も意味があることなのかもしれない。

非特異的生体反応

世間は、ゴールデンウイークに突入している。


アタシも、明日から、暦通りに休暇を取ることに決めた。
女王様も、ゴールデンウイークぐらいは、母上生活を満喫したい。


昨日は、馴染みの美容室へ。
ここのOwner霊感のある家系で育っていて、彼自身も霊感がある故に、様々な体験もしているみたいだ。

先月、生まれてこんなにも感じたことのない、とてつもない恐怖デパートメントな体験をしたアタシ。その話しをしていたら、ポツリと、そのOwnerが

「@うさぎは、わんことRちゃん(愛娘)が守ってくれていたと思う。」

と、言った。

アタシも、亡き愛犬が側で守り続けていたと思う。が、アタシの傍らで、怪獣のように元気な愛娘が、守ってくれていたとは、青天のへきれきであった。

アタシフェチの愛娘。


夜中に目を開けた彼女に、

「ママを守ってくれてるの?」

と、聞くと、自信満々に

「うん。」

と、言っていた(笑)

・・・・・真実の程は、定かではないが、多分そうなんだろうと感じる。

アタシ達は、肢体不自由な愛娘ということもあり、通常の親子以上に絆が深い。

・・・彼女の為なら、アタシの命をあげても構わない。

アタシが、そう思うのと同じに、愛娘も、アタシのことを、そう思っているだろう、ことが分かる。


そして、亡き愛犬、アタシが、これでもか?!って程に夢中になった彼。

著名な男との、デートをすっぽかしてまで、彼との時間を選んだアタシ。

そして、当時付き合っていた彼から、アタシは、暴力を度々受けていた。
一度、
「もう殺される。」
と、思った瞬間があったのだが、その時、ダックスフントという短い足に、長い胴体、素晴らしく温和な性格であったにも関わらず、アタシを殴る彼に、ダッシュで襲い掛かり、何十ヶ所も、本気で噛み付いて守ってくれた。
・・・そんな、しょーもない期間を生きた過去もあった。


どうしようもない人間であるアタシを心底愛してくれている、亡き愛犬に、現愛犬達。
そして、アタシを慕う愛娘。
・・・・・心から感謝している。

感謝は自動的に発露されるものであり、するものではないと、アタシは思っている。

アタシの嫌いな一番の台詞
「○してやったのに・・・」

相手に何を期待しているのだろう?

見返りを求めて何になるのだろう?

そんな台詞言うぐらいなら、しなきゃいいのに。



アタシは、教育熱心な母から、この台詞を言われ続けて育ってきた。

「@うさぎには、クラシックバレエを習わせてやったのに。」

「@うさぎには、ピアノを習わせたのに。」

「@うさぎには、これだけお金が掛かっているのに。」

・・・・・らしい(苦笑)


そんな、ヒステリックに子宮から叫び続ける母に、アタシは、反発し、ついには高校を辞めて、大学資格検定を取るといった、周りが呆れる反抗期を過ごした。


高校卒業と同資格な、この資格を取り、アタシは、母の元を逃れたい一心で、海外に留学するつもりでいた。
母も認めてくれ、留学に向けて、語学試験認定の勉強までし、試験まで受けたとき、母が一転した。

「海外は、やっぱりダメだ。」
と。

「フリーズ」

「プリーズ」
を、銃を突き付けられて、間違えた日本人留学生よ、アタシに謝ってくれたまえ!!

アタシがやってきた事は何だったんだ?


アタシの生活は乱れに乱れた。

家を出たいが為の、同棲生活。
暴力を振るわれているのに、帰る場所がなく、そこに居ることしか出来ない悪循環。
母が無理矢理行かせた専門学校も辞めてしまった。

毎週クラブで朝まで踊り続け、当時は皆していなかった、ヘソピアスに舌ピアス。tattoにドレッドヘアー。

精神は崩壊し、睡眠薬に安定剤。
ついには、通常生活に支障をきたす量にまで内服するようになり、自ら死を何度も試みる。おしっこの意識がなく、寝てる間に、漏らしてしまう。

医師に

「入院して下さい。」

と、言われてしまう。


・・・・そんな事もあった。



アタシの人生は、本当にドラマチックであると思う。

ここでは書けない酷いことも沢山ある。

さぞかし人の興味を引くことだろう。




だからこそ、身体や心の摩擦を生じる、快も不快も感じるストレッサーでありたいと感じる。