18時27分02秒~05秒

ACC:JAPAN AIR 123,confire you are declare emargency that's right?

《日本航空123便、確認しますが緊急事態を宣言しますか?》

07秒

CAP:That's affirmative.

《その通りです》

09秒

ACC:123 roger.

《123便了解》

11秒~13秒

ACC:And…‥request your nature emargency.

《どのような緊急事態か?》

CAP:(応答なし)

17秒~28秒

PRA:只今緊急降下中。マスクを着けて下さい。ベルトを締めて下さい。タバコは消して下さい。只今緊急降下中です。

31秒

CAP:ハイドロは?

32秒

F/E:はい。

47秒

F/E:ハイドロプレッシャー、オールロス。

49秒

COP:オールロスですか?

52秒

F/E:はい…

28分15秒~24秒

PUR:お客様にお願いいたします。お子様連れのお客様…どうぞ近くの方、恐れ入りますがお子様のマスクの用意をお願いします。

31秒~34秒

ACC:JAPAN AIR 124,fly heading 090 radar vector to OSHIMA.

《日本航空123便、大島レーダー誘導のため磁方位90度で飛行せよ》

35秒~36秒

CAP:But now uncontorol…

《しかし現在操縦不能》

39秒~40秒

ACC:Uncontorol roger understood.

《操縦不能了解。分かりました》

※ベテラン管制官達でも『操縦不能』とは今まで耳にした事も無い信じられない言葉であった。
18時26分00秒~01秒

F/E:ハイドロプレッシャーが落っこちています。ハイドロが。

03秒~11秒

CAP:バンクそんなにとるな!マニュアルだから!…戻せ!!

※↑傾き・旋回は手動だから戻せという意味。

12秒

COP:戻らない。

27秒

CAP:ハイドロ全部だめ?

28秒

COP:はい…

31秒

CAP:ディセント!

※↑降下の事。

33秒~34秒

F/E:ディセントした方が良いかもしれないですね。

35秒

COP:ディセント。

41秒

CAP:何でこいつ…

41秒~58秒

PUR:えー…酸素マスクは十分にお着けになって…バンドは頭にかけて下さい。バンドは頭にかけて下さい。えー…乗務員は…あー…酸素ボトルの応援お願いします。酸素ボトルの用意…


※すでにクルー達は操縦不能になった原因が全く分からずにいた。
18時25分21秒~34秒

CAP:Ah…TOKYO,JAPAN AIR 123…request from immediat…Ah…trouble…request return back to HANEDA…descend and maintain 220 over.

《日本航空123便トラブル発生。直ちに羽田に帰る事を要求する。高度22000フィートへ降下し、維持する事を要求する。どうぞ》

※↑航空無線は万国共通の英語が使われている。

37秒~39秒

ACC:Roger,apprived as you request.

《了解。要求通りに承認する》

40秒~41秒

CAP:Radar vector to OSHIMA,please.

《大島レーダー誘導をお願いする》

42秒~43秒

ACC:Roger,you want right or left turn?

《了解。右旋回したいか?左旋回か?》

45秒~46秒

CAP:Going to right turn,over.

《右旋回したい。どうぞ》

49秒~51秒

ACC:Right…right heading 090 radar Vector to OSHIMA.

《大島レーダー誘導のため右磁方位90度で飛行せよ》

52秒

CAP:090…

53秒

CAP:バンクとんな!そんなに!!

※↑傾き・旋回の事。

54秒

COP:はい。

59秒

CAP:なんだよ!それ!


※この時123便は徐々に現在置が分からなくなっていく。