18時24分35秒~36秒

(爆発音)


37秒

(警報音)

※以降18時47分まで鳴り続ける。

38秒~39秒

CAP:ん!?何で?何か爆発したぞ。

42秒

CAP:スコーク77救護!

43秒

CAP:ギア、ドア。ギア見て。ギア。

44秒

F/E:えっ!?

CAP:ギア見て。ギア。

45秒~48秒

PUR:酸素マスクを着けて下さい。ベルトは…ベルトをして下さい。…して下さい。

51秒

COP:これ見て下さいよ…!

53秒~55秒

F/E:えっ!?…オールエンジン…

57秒

COP:ハイドロプレッシャー見ませんか?

※↑油圧操縦の事。

25分05秒

F/E:ギア5オフ。

16秒

CAP:ライトターンして下さい。

17秒

CAP:ライトターン。


※これから123便は徐々に操縦不能になっていく。
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1985年8月12日18時56分28秒ー。

18時12分羽田発大阪行き日本航空123便ボーイング747SR機が群馬県御巣鷹山へ墜落。

乗客乗員520人の尊い命が失われ、世界航空史上類を見ない最悪の事故となった。

墜落までの約30分間にわたる生きるための戦いは想像を絶するものであった。

絶望と恐怖の中、死を覚悟して愛する家族に遺書を残した人も居た。

この事故で失われたものは、あまりにも酷く悲しいものであった。

主を亡くした事による会社の倒産や補償金として扱われる命、恋人を亡くした悲しさによる後追い自殺…家庭崩壊…

何の罪も無い人達がどうして、これほどまで苦しまなければいけないのだろうか。

事故から今年で26年…

だが歳月の経過は関係ない。

遺族の人達は今でもあの日あの時の苦しさのままなのである。

大切なのは、このような凄惨な事故を二度と絶対に繰り返さない事、忘れない事。



今回は123便の緊急事態発生から墜落に至るまでのボイスレコーダーを文章形式で忠実再現。

また掲載時刻もボイスレコーダーと同時刻で再現している。


クルー達の乗客を助けるための死闘が伝わってくる。



※以下のように略号で表記している。

CAP:高濱機長

COP:佐々木副操縦士

F/E:福田航空機関士

PUR:波多野チーフパーサー

PRA:自動放送音声

ACC:東京管制所

APC:東京進入管制所

YOK:在日米軍横田基地

COM:日本航空社用無線


※翻訳を除いて全てそのまま文章形式掲載しており誤字脱字ではない※
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『バーストフォース』

オススメ度★★★☆☆

ジャンル:SFアクション。

1997年アメリカ製作。

ハベルト・ドゥ・ラ・ブリエリ監督。

ロビン・ウィリアムス主演『奇蹟の輝き』バーネット・ベイン製作。

『エッジ・オブ・ダークネス』監督ジョン・イヤーズ製作総指揮。

↑※解説57参照。

ウィル・スミス主演の『メン・イン・ブラック』グレゴリー・ガーディナー撮影監督。


映画史上最大脅威!!!

宇宙魚雷!!!

加速する興奮と恐怖!!!

激震宇宙空間!!!

逃げ場無しの爆走!!!

最新SFXで描くパニックアクション超大作!!!


《物語》

西暦3026年10月18日ー

膨大なエネルギー資源に匹敵する太陽核燃料2200万トンを積載した巨大宇宙船アガメムノン号。

乗組員14名が低温睡眠する中、自動運転により39E雲星を目指し航行していた。

しかしその後、乗組員が奇怪な行動をとり、船は行方不明となる…

25年後ー

第6宇宙より帰還中の調査船女性艦長JTウェインは久しぶりの休暇を楽しむ中、アガメムノン号の発見の知らせを受ける。

核燃料の価値を知っていたJTは早速調査船サルバー号を起動させてチームを組むが人員不足のため元恋人のヴェンドラーも乗船する事となる。


無事にアガメムノン号を発見して乗り込んだJT達だったが船内は謎のコンピューターウイルスに感染しており地球激突がプログラムされていた。

制限時間は1時間18分…

その時、核燃料を狙うテロリストによりアガメムノン号は完全占拠されてしまう…


《解説》

冒頭5分はまるで演劇を思わせるかのような演出で自らを救世主と名乗るゴーラがカメラ目線で魅力的な台詞を放つ。

作中、頼りないバーテンのレノンが数ある修羅場の中で成長し、主人公のJTを男らしく支えていく流れは必見。

豪華キャストで贈る暗黒宇宙の想像を絶する加速恐怖を描くハイパワー・アクションは宇宙版『スピード』と言える極上作品。