マルよトレイル -8ページ目

マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草

 

金属風のジェリカンを見つけたので即買いしました。

 

 

基本的にはスケールクローラーなどミリタリー系に向けてのパーツかなと思うんですが、ホリデーちゃんにもぴったりサイズでした。

純正タンクが半身なのに対してこのアクセサリーは表も裏もちゃんとした整形品なので、1g重いです。

少しロールしてトラクションアップするかも(≧∇≦)

 

 

お正月にかたるの森でビッグトラックミーティングがあり見学に行ってきたのですが、そこのアウトドアショップWOODSで販売されていました。

ここではWPL製品が取り扱われているんですよね。アウトドア製品の品揃えも抜群なので、温泉がてら必ず寄っちゃいます(*´∀`*)

 

 

前回の作成記でもリストUPしましたが、改めてそのOPパーツ投入の目的などを細かく書き記しておきたいと思います。

 

フルベアリング

これはもう定番チューンってところでしょうか。

サーキットでの走り込みや04との比較などを考えて迷わずフル投入。

外部に面している足回りにはラバーシールドタイプをチョイスしてみました。どれくらい土埃に対して効果があるのか試したことがないので、今回じっくり体感してみようと思っています。

OP-1567 CVAダンパーセット

以前はフリクションダンパーのみで走行していたので、今回はコストパフォーマンスの高いCVAダンパーでどれくらいホリデーバギーが進化するかが楽しみ。

すでに標準装備の04でそのポテンシャルは体感済みなんですけどね^^;

OP-569 クランプ式アルミホイールハブ6mm厚

標準の樹脂ハブはホイールナットの締め込みによってピンが食い込んでいくと、アクスルの回転が渋くなったりします。ただそれが分かりにくいのが難点。またジャンプの斜め着地とかでもぐにゅっとタイヤが偏心したりします。

という過去の体験を踏まえてそういう耐久性や精度を高めるアルミハブを投入。6mmでトレッドも広げて安定志向です。

OP-301ステンレスサスシャフト OP-1395 ローフリクションサスシャフト

ノーマルは長く走行していると飛び出してきちゃうんですよね。これも以前に体験済。なので今回は新車時点から投入。足の動きも良くなりますね。ギシギシ言わなくなります。

なおSP-301 ステンレスシャフトはホリデーバギーの指定オプションパーツではないので各種対応が必要になることをご承知おきくださいm(__)m

SP-1755 DT04 Bパーツ

04のリヤハブを使用することでアッパーアームの長い位置がチョイスできるようになります。

フロント6角ハブ化はステアリングリンケージの工夫が必要なので後回しに。



OP-1628 17Tスチールピニオン

540モーターを搭載するので必要になります。なおアルミだと寿命が短く摩耗でギヤトラブルが起きるのでスチールがベター。重い方が操縦も楽だと思います。

 

手持ちのDT-04と共通パーツも多いし激安だしスペアパーツ買ったつもりでホリデーちゃんゲット。パーツ類は予備にしてボディを04に搭載してみようと思いましたが、とりあえずこれはこれで1台完成させて走りを楽しむことにしました。

十数年ぶりに組んだDT-02でしたが、まずはその作成段階で気付いたことを忘れないうちにメモ。

 

1.フロントロアインナーサスピンはU字タイプじゃない

昔はU字シャフトだったような気がしたのですが勘違いかな?

まあバンパーにはストッパーのような壁があるし後付けで用意しようと思い念のため測ってみたら、なんと04と幅が違うじゃあ~りませんか!

現物合わせしてないので明確じゃないのですが、おそらくサスピン一本分ぐらい02のほうが狭いみたい。じゃあ02用のU字シャフトって元々存在しないのね?

 

2.フロントタイヤが柔くなってね?

そもそも開封時点で前後タイヤともはめ込み済みなので、「なるほどそうじゃないとキッズには厳しいよな~」なんて思いながらふと触ってみたら結構柔らかい。昔はプラスチックかっていうくらい硬かった記憶で、なのに結構曲がるので良く出来てるななんて思ってましたが。走行特性については後ほど。

ちなみにリヤタイヤは大人でも脱着したくないくらい硬いっす_| ̄|○

 

3.リヤインナーサスピンをステンレスシャフトに替えると渋くなる謎

リヤサスアーム前側のクリアランスが狭くてサスピンの頭がシャシーに当たり、押されたEリングがサスアームを圧迫して渋くなるのだと思います。5mmのドリルビットを持っていたので、貫通させずとも軽くえぐるだけで解決しました。

なお組む前に削ればいいのですが、ギヤボックスを仮組みしないとどこに当たるか分からないんですよね。

なおここで使用しているSP-301 ステンレスシャフトは、ホリデーバギーの指定オプションパーツではないのでご承知おきくださいm(__)m

 

4.リヤハブ04化は簡単

そのままボルトオンでした。

04用Rハブはアッパーアーム取付位置が2か所あるのですが、長いポジションを使うのが目的でございます。なので別途アッパーIアームをターンバックルで用意しました。

ギャップの突き上げやグリップのブレイクポイントが穏やかになるので好みの設定です。04でも同じくロングアッパーで走ってます。


5.フロント6角ハブ化は保留

フロントタイヤも共有できるように04パーツの流用で6角ハブ化しようと思ったら、ステアリングリンケージのポジションが違い面倒そうなので一旦保留に。とりあえずはノーマル組みです。

 

6.フロントCVAダンパーを逆さに装着するには加工が必要

取説にもオプションとなるCVAダンパーの取り付けについて書かれているのですが、ボディ形状の都合から上下逆向きに取り付けるようになっています。しかし厳密にはダンパーのキャップがロアサスアームに干渉します。昔はCVAを付けなかったので知りませんでした。

ダイヤフラム式なので逆さにすること自体は問題ありませんが、ロアアームを交換するたびに干渉部分を削るのも面倒だし車高調スペーサーの抜き差しもしにくいので、結局普通の取り付け方にしてボディの穴を大きく加工しました。

 

7.サーボセイバー用の5mmピロボール(画像左)がかなり渋い

エンドプラパーツの頭をむぎゅむぎゅペンチで潰しても、とても軽くなるレベルじゃありません。しかもリンケージスペースがタイトなのでおそらく首の短いボールが必要。パーツ箱を漁ったらたまたまショートボール(画像右)が見つかったので交換しました。

サスストローク方向への影響はまだ目を瞑れますが、いくらトリムを合わせてもまっすぐ走らないとか、陀残りが気になるという方はここが原因かもです。

 

8.ロープロサーボ搭載には加工が必要

取説上は標準サイズサーボ使用が前提となっているので、配線が無理するロープロタイプの搭載は自己責任ってことですね。オイラは04でもそうしましたが、干渉するシャシー部分を容赦なくグイッと削りました。

搭載できると思うか思わないかは、あなた次第です!

 

9.フロントアッパーバルクヘッドの加工

サスがフルストロークした時にステアリングロッドが干渉しますね。一応左右ともアーチ形に削りました。

 

10.フロントボディポスト固定にOリングを挟む

ハードボディなのでクラッシュ等による負担がポストにかかり固定ネジ穴が経年劣化でゆるゆるになりがち。なので長いビスに替えてOリングを挟み多少の柔軟性を持たせました。昔の走行経験からの対策です。

また上にも大きいサイズのOリング(赤)を入れてあります。ボディピンとのクリアランスが大きくてボディがガタガタ鳴るのを防ぎ、またダンパーキャップとボディの干渉を少しでも和らげる意図があります。

 

11.リヤロアサスアームの加工

サスが伸びきった時、またフルスローストロークした時にそれぞれドライブカップが干渉しますね。その部分を削り込みました。もちろんDT04でも同様ですね。

ちなみにアッパーアームにも当たるので要注意です。

 

12.その他

塗装部分が完全に間に合わないままシェイクダウン日を迎えるというRCあるある。そのうち塗ろう・・がずっとそのままになる可能性大^^;

 

 

ってなことで、

「そんなの常識だよ~っ」ていうDTファンの方もいらっしゃっるでしょうが、これからの方のための情報としてお付き合いください^^;

 

 

続きまして、手持ちだった物も含めて投入したオプションパーツを書き出してみます。

 

フルベアリング(中古の移植なので古ベアリングともいう)

OP-1567 CVAダンパーセット

OP-569 クランプ式アルミホイールハブ6mm厚(リヤに使用)

OP-301ステンレスシャフト(飛び出してくるノーマルピン対策)

OP-1395 ローフリクションサスシャフト(同上)

SP-1755 DT04 Bパーツ(リヤハブを使用、フロントは今後検討)

OP-1628 17Tスチールピニオン(540を乗せるので)

 

 

次回はシェケダンのレポなど。