
宮崎県都城市EMTオフロードサーキット主催の一時間耐久レースで遊んできました。
なんと個人戦で、ドライブもバッテリー交換も自分でやるという斬新なスタイル。
いつも通りのレースに出る感じでコースに行ってフツーに受付というお気楽な感じ。
特別な準備をする必要もないし、実際誰も何もやってなかったし(≧∇≦)
セルフマーシャル、ピットハウスの自分のテーブルに戻ってバッテリー交換、人は走っちゃダメなどルールもいい感じです。
カギとなるのはバッテリー総容量10,000mAhまでというくらいでしょうか。
と、ここまではいつものEMTスタイルなのでなんとなく想像はしていたのですが、ただ一つだけオイラはイベント要綱を勘違いしていたのです。
「午前と午後で2回やりまぁ~す!」
二組に分けて行われる意味だと思ってたら2回やるのね~_| ̄|○
2時間耐久にランチタイムを挟んだだけなのよね~ん!
まあ何とかなるさとノリで合計2時間を走り切ったわけですが、終わったら操縦台から降りれないほど膝は痛いし肘は伸びない。翌日も全身筋肉痛でロボット状態でした(≧∇≦)

さてさて、肝心な情報としてはバッテリーマネジメントですね。行き当たりばったりとはいえ、そこはやはり完走は目指したいのであります。
幸いにも先にキッズクラスが行われたので、その様子と大人たちのひそひそ話も盗み聞きしたうえで総合的に下した判断は、ワンストップ作戦。
バッテリー1回交換で走りきるのがベターなのではないかと。
手持ちの中で容量があるのはショートリポ4000mAhだったので、この2本で完走を目指します。
操縦は基本的にエコラン走法としました。
いざという時以外はグイッと引かないしハイポイントにも入れないように走ります。
これには二つの目的があります。
何分走れるかのデータが無いので、折り返しの30分を過ぎるまではなるべく温存作戦を採るしかありません。実際には35分ほど走れて、のちに放電したところほぼ空でした。

エコランすべきもう一つの理由が重要で、モーターブローを避けることにあります。オフロードで540がモケるまで長時間走った経験も無いし、まだ涼しい時期とはいえもしブローしたら終了となります^^; DTは17Tしか選択肢が無いので慎重に進めることにしました。
残り25分なので容量的には大丈夫と分かっても、後半の2本目もエコランを継続します。発熱した状態での連続走行は効率が悪いからです。実際終盤はかなりパンチが無くなっていました。のちの放電チェックで900mAh残ってはいましたが、じゃあもっと握って走ったらペースを上げられたか、持って完走できたかというとかなり怪しいと思います。
ということで当日各種データの備忘録。ご参考まで。
最高気温20度、晴れ
タミヤDT-02、540N、17Tピニオン
OP.831 DT-02 アルミモーターヒートシンク装着、クーリングファン無し
ショートリポ4000mAh×2本
コースは1周20秒弱。スクエアスパイクで走れる路面
いろいろ考えたし体もヘロヘロだったので、目を閉じた瞬間に爆睡、泥のように眠れました。