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マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草

 

3/20(祝)、熊本県八代市の日奈久ゆめ倉庫にてガレージマーケットが開催されます。そこでラジコンカー体験走行コーナーも出展されますよ~!

 

 

まずは都城からEMTオフロードサーキットチームが出張してくれます。

 

 

これは昨年宮崎県えびの市で開催された「あすぼやマルシェ」で出展されたEMT体験走行ブースの様子。

 

 

なんといつもホームで使用している計測システムを持ち込んでタイム競技まで体験できるという貴重なコーナーになっていました。

F1ドライバー気分でドキドキまで味わいたい方はぜひトライを!

 

 

 

そしてSHIBUチャンネルチームもクローラーコースを作ってくれますよ。WPLのマシンが体験できるのでこちらも見逃せませんね。

 

 

クローラーコースのイメージはこちらの動画をご参照ください。

難所をクリアできた時の達成感がたまらないんですよね\(^o^)/

 

 

電飾が華やかなビッグトラックも展示される予定です。

 

 

ラジコンエリアがあるのはメイン会場は国道3号線沿いの日奈久ゆめ倉庫という観光交流施設です。またこの温泉街一帯は散策にもちょうどよいサイズなのでぜひ町ブラも楽しんでくださいね。

 

 

ウイングレスなそのフォルムが好きでこれらのマシンをチョイスしている方も少なくないと思います。そのコンセプトを損なわず一見ノーマルのようでそっと空力効果を上げる方法を模索してみた、今回はそんなテストのレポートです。

 

この画像を見てすぐに「ああ~なるほど」と気付いた方はさすがなのでございます(^o^)

 

 

 

ということで、どちらもフロントウインドウを装着してみました。

思った以上に効果があり少々驚きましたが、ホリデーにおいてはさらにフロントピラー保護も兼ねています。

 

 

 

型紙の試作品ですが、前後とも4mmタッピングビスで共締めする形状にしてみました。

工夫すればもっと屈強にできると思いますが、プロト1号につき今回のところはこんなレベルにてご容赦を^^;

 

 

 

「な~んだそんなことかよ」

「大して効きそうもねぇし作るの面倒臭ぇな・・」

 

という声が聞こえてきそうなので、簡単に試す方法をご紹介してみます。

本当のプロト1号は、画像のように養生テープでした(≧∇≦)

これならいつも心掛けている【着けるor着けない】の繰り返しテストも簡単です。そして日を替えて別のサーキットでもテストを行い勘違いじゃない、確実なる効果を確認できたので、ポリカ版の切り出し作業もルンルン(古!)で楽しく行えました。

 

さてこの作戦を思いついた経緯も記しておきます。

ホリデーと04の2台で走り比べているうちに、ホリデーの方が風の強い日により煽られることが分かってきました。向かい風のジャンプにおいては空中でグライダーみたいにふわっと浮く時すらあります。

 

ということで手っ取り早く大きな穴を塞げば何か変わるかもとやってみた次第です。さらには念のためと窓面積の小さい04でもやってみたところ、こちらもまさかの効果あり。

どのように変わるかは思い込みが生じるのであえて詳細は省きます。ぜひご自身で体感してみてください。

 

「それで効くのならあれもこれも出来るじゃないか!」

とアイデアが浮かんだ方、そのひらめきをぜひ大切にしてくださいね。

自分が普段やっていることってのは比較的簡単で誰でも安く出来る、その辺に転がっていそうなヒントを具体化したものがメインです。

楽しく走れるマシン作りって実はそういう地味ぃ~な事の積み重ねだったりするし、逆にこれで一発OK的ミラクルセットなんて無いんですよね。

 

 

なお補足しておきますと、自分はノーマル信者でもなければウイングレス主義者でもありません。気持ちよく走れればなんでもいいと思ってただ遊んでいるだけなので悪しからず(≧∇≦)

 

宮崎県都城市EMTオフロードサーキット主催の一時間耐久レースで遊んできました。

 

 

なんと個人戦で、ドライブもバッテリー交換も自分でやるという斬新なスタイル。

いつも通りのレースに出る感じでコースに行ってフツーに受付というお気楽な感じ。

特別な準備をする必要もないし、実際誰も何もやってなかったし(≧∇≦)

セルフマーシャル、ピットハウスの自分のテーブルに戻ってバッテリー交換、人は走っちゃダメなどルールもいい感じです。

カギとなるのはバッテリー総容量10,000mAhまでというくらいでしょうか。

 

と、ここまではいつものEMTスタイルなのでなんとなく想像はしていたのですが、ただ一つだけオイラはイベント要綱を勘違いしていたのです。

 

「午前と午後で2回やりまぁ~す!」

 

二組に分けて行われる意味だと思ってたら2回やるのね~_| ̄|○

2時間耐久にランチタイムを挟んだだけなのよね~ん!

 

まあ何とかなるさとノリで合計2時間を走り切ったわけですが、終わったら操縦台から降りれないほど膝は痛いし肘は伸びない。翌日も全身筋肉痛でロボット状態でした(≧∇≦)

 

さてさて、肝心な情報としてはバッテリーマネジメントですね。行き当たりばったりとはいえ、そこはやはり完走は目指したいのであります。

幸いにも先にキッズクラスが行われたので、その様子と大人たちのひそひそ話も盗み聞きしたうえで総合的に下した判断は、ワンストップ作戦

バッテリー1回交換で走りきるのがベターなのではないかと。

手持ちの中で容量があるのはショートリポ4000mAhだったので、この2本で完走を目指します。

 

操縦は基本的にエコラン走法としました。

いざという時以外はグイッと引かないしハイポイントにも入れないように走ります。

これには二つの目的があります。

何分走れるかのデータが無いので、折り返しの30分を過ぎるまではなるべく温存作戦を採るしかありません。実際には35分ほど走れて、のちに放電したところほぼ空でした。

 

 

エコランすべきもう一つの理由が重要で、モーターブローを避けることにあります。オフロードで540がモケるまで長時間走った経験も無いし、まだ涼しい時期とはいえもしブローしたら終了となります^^;  DTは17Tしか選択肢が無いので慎重に進めることにしました。

 

残り25分なので容量的には大丈夫と分かっても、後半の2本目もエコランを継続します。発熱した状態での連続走行は効率が悪いからです。実際終盤はかなりパンチが無くなっていました。のちの放電チェックで900mAh残ってはいましたが、じゃあもっと握って走ったらペースを上げられたか、持って完走できたかというとかなり怪しいと思います。

 

ということで当日各種データの備忘録。ご参考まで。

最高気温20度、晴れ

タミヤDT-02、540N、17Tピニオン

OP.831 DT-02 アルミモーターヒートシンク装着、クーリングファン無し

ショートリポ4000mAh×2本

コースは1周20秒弱。スクエアスパイクで走れる路面

 

 

いろいろ考えたし体もヘロヘロだったので、目を閉じた瞬間に爆睡、泥のように眠れました。