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マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草

 

手持ちのDT-04と共通パーツも多いし激安だしスペアパーツ買ったつもりでホリデーちゃんゲット。パーツ類は予備にしてボディを04に搭載してみようと思いましたが、とりあえずこれはこれで1台完成させて走りを楽しむことにしました。

十数年ぶりに組んだDT-02でしたが、まずはその作成段階で気付いたことを忘れないうちにメモ。

 

1.フロントロアインナーサスピンはU字タイプじゃない

昔はU字シャフトだったような気がしたのですが勘違いかな?

まあバンパーにはストッパーのような壁があるし後付けで用意しようと思い念のため測ってみたら、なんと04と幅が違うじゃあ~りませんか!

現物合わせしてないので明確じゃないのですが、おそらくサスピン一本分ぐらい02のほうが狭いみたい。じゃあ02用のU字シャフトって元々存在しないのね?

 

2.フロントタイヤが柔くなってね?

そもそも開封時点で前後タイヤともはめ込み済みなので、「なるほどそうじゃないとキッズには厳しいよな~」なんて思いながらふと触ってみたら結構柔らかい。昔はプラスチックかっていうくらい硬かった記憶で、なのに結構曲がるので良く出来てるななんて思ってましたが。走行特性については後ほど。

ちなみにリヤタイヤは大人でも脱着したくないくらい硬いっす_| ̄|○

 

3.リヤインナーサスピンをステンレスシャフトに替えると渋くなる謎

リヤサスアーム前側のクリアランスが狭くてサスピンの頭がシャシーに当たり、押されたEリングがサスアームを圧迫して渋くなるのだと思います。5mmのドリルビットを持っていたので、貫通させずとも軽くえぐるだけで解決しました。

なお組む前に削ればいいのですが、ギヤボックスを仮組みしないとどこに当たるか分からないんですよね。

 

4.リヤハブ04化は簡単

そのままボルトオンでした。

04用Rハブはアッパーアーム取付位置が2か所あるのですが、長いポジションを使うのが目的でございます。なので別途アッパーIアームをターンバックルで用意しました。

ギャップの突き上げやグリップのブレイクポイントが穏やかになるので好みの設定です。04でも同じくロングアッパーで走ってます。


5.フロント6角ハブ化は保留

フロントタイヤも共有できるように04パーツの流用で6角ハブ化しようと思ったら、ステアリングリンケージのポジションが違い面倒そうなので一旦保留に。とりあえずはノーマル組みです。

 

6.フロントCVAダンパーを逆さに装着するには加工が必要

取説にもオプションとなるCVAダンパーの取り付けについて書かれているのですが、ボディ形状の都合から上下逆向きに取り付けるようになっています。しかし厳密にはダンパーのキャップがロアサスアームに干渉します。昔はCVAを付けなかったので知りませんでした。

ダイヤフラム式なので逆さにすること自体は問題ありませんが、ロアアームを交換するたびに干渉部分を削るのも面倒だし車高調スペーサーの抜き差しもしにくいので、結局普通の取り付け方にしてボディの穴を大きく加工しました。

 

7.サーボセイバー用の5mmピロボール(画像左)がかなり渋い

エンドプラパーツの頭をむぎゅむぎゅペンチで潰しても、とても軽くなるレベルじゃありません。しかもリンケージスペースがタイトなのでおそらく首の短いボールが必要。パーツ箱を漁ったらたまたまショートボール(画像右)が見つかったので交換しました。

サスストローク方向への影響はまだ目を瞑れますが、いくらトリムを合わせてもまっすぐ走らないとか、陀残りが気になるという方はここが原因かもです。

 

8.ロープロサーボ搭載には加工が必要

取説上は標準サイズサーボ使用が前提となっているので、配線が無理するロープロタイプの搭載は自己責任ってことですね。オイラは04でもそうしましたが、干渉するシャシー部分を容赦なくグイッと削りました。

搭載できると思うか思わないかは、あなた次第です!

 

9.フロントアッパーバルクヘッドの加工

サスがフルストロークした時にステアリングロッドが干渉しますね。一応左右ともアーチ形に削りました。

 

10.フロントボディポスト固定にOリングを挟む

ハードボディなのでクラッシュ等による負担がポストにかかり固定ネジ穴が経年劣化でゆるゆるになりがち。なので長いビスに替えてOリングを挟み多少の柔軟性を持たせました。昔の走行経験からの対策です。

また上にも大きいサイズのOリング(赤)を入れてあります。ボディピンとのクリアランスが大きくてボディがガタガタ鳴るのを防ぎ、またダンパーキャップとボディの干渉を少しでも和らげる意図があります。

 

11.リヤロアサスアームの加工

サスが伸びきった時、またフルスローストロークした時にそれぞれドライブカップが干渉しますね。その部分を削り込みました。もちろんDT04でも同様ですね。

 

12.その他

塗装部分が完全に間に合わないままシェイクダウン日を迎えるというRCあるある。そのうち塗ろう・・がずっとそのままになる可能性大^^;

 

 

ってなことで、

「そんなの常識だよ~っ」ていうDTファンの方もらっしゃっるでしょうが、これからの方のための情報としてお付き合いください^^;

 

 

続きまして、手持ちだった物も含めて投入したオプションパーツを書き出してみます。

 

フルベアリング(中古の移植なので古ベアリングともいう)

OP-1567 CVAダンパーセット

OP-569 クランプ式アルミホイールハブ6mm厚(リヤに使用)

OP-301ステンレスシャフト(飛び出してくるノーマルピン対策)

OP-1395 ローフリクションサスシャフト(同上)

SP-1755 DT04 Bパーツ(リヤハブを使用、フロントは今後検討)

OP-1628 17Tスチールピニオン(540を乗せるので)

 

 

次回はシェケダンのレポなど。

 

パーキング遊びの必需品ともいえるパイロン。あると便利ですが走ってるとどんどんズレていくのがなかなかのストレスに。

ということで滑り止めを貼ったらどうなるか1か月ほどテストしてみた報告です。

 

 

 

結論としては非常に効果的で、ほとんど動きませんでした。

上の画像で右の4枚がすべて処理済。奥の6枚はどんどんズレていった未処理パイロンです。この上をバギーでひたすら駆け抜けてみた結果です。

 

 

八代市でパーキングを楽しむ日奈久レーシングの走り納め会にお邪魔して今日もテスト。

オンロード組が通るシケインをスルーパスするルートにテストパイロンを置いて、オフロードカー用のモーグルエリアとして全開で駆け抜ける感じで走行を重ねてみました。

もちろん通常のレイアウト内に配置してツーリングカーが乗ってもへっちゃらでした。

 

 

 

先日湯前レールウイングで行われたファンミーティングの会場でもコーナーマーカーとしてテストさせてもらいました。路面はやや滑りやすいタイルというかコンクリート系です。

 

トイラジ、ツーリングカー、DDからドリ車やバギーまでむしろたくさんの車種が走りましたがここでもがっつり動かなかったので、路面の対応範囲も広いと思います。

 

 

 

使用したのはDIYで入手できる、ごくごく汎用的なマットの滑り止めテープ。

これを細長く切ってパイロンの裏面に貼っただけです。

数週にわたってのテストですが、今のところ効果も落ちないし剥がれも無し。

 

トップ画像のように全周貼りと4点貼りの比較も試しましたがどれも動かなかったので、3点貼りやもしかすると2点貼りでも効くかもですね。

もしパイロンずれに悩んでる方がいらっしゃいましたらぜひご参考に。

またもっといい方法があるよって方はぜひコメントで教えてくださいm(__)m

 

都城のEMTサーキットが大改修を終えてNEWレイアウトに。本日よりオープンしていますね。

新しく出来たテーブルトップも楽しそうですね~(^o^)