九州が誇るビッグイベント”ゴキゲンラジコンパーティー”の名物コンテンツ「ラジコン散歩」にて、操縦しながら動画も撮れたらいいな~と思って練習開始。
実際マシンを後ろから追うのは比較的簡単でイベントでの動画も無事に撮れたのですが、このままトレーニングを積んでもっときっちり操縦できるようにしておこうと特訓してみた動画でございす(≧∇≦)
遥か昔からこういう原理で、ハイレベルな操縦を披露してきた先駆者が何人もいらっしゃいます。全日本のファイナルで活躍されている様子をライブで拝見したこともあります。
「やれば出来る」ということが分かっているので何も新しい挑戦というわけではありませんが、初心にかえりいろいろと気付かされることも多々あったので、そういう意味では大きくやる価値はあったかなと感じました。
さてさて、YouTubeの方でご質問をいただいたのでこちらで補足します。
1スティックで操作するための接続方法についてですね。
まず使用した送信機はKOプロポのMC-8という機種。
なんと8chシステムで、電飾やサウンドのギミックやロボット操作など多目的に応用できる遊び心満点のモデル。
ゲームコントローラーデザインなので持ちやすくコンパクト軽量、一般の方への親和性も高い製品ですね。
※当モデルじゃなきゃできないという話ではないのでご注意くださいm(__)m
自分は左側のスティック1本で操縦しようと思ったので、縦の動きのチャンネルAにスロットルを、横の動きのチャンネルBにステアリングを割り当てました。
もちろんどのチャンネルに何を割り当てるのも自由です。
受信機のAスロットにスピードコントローラーを、Bスロットにサーボの配線を指し込みます。
以上でございます。
多チャンネルを使う空モノをやっている方からするとごく当たり前の事なのでしょうけど、カー用の2chスティックプロポからだとこういう発想は難しいかもですね。
余談ですが~、
飛行機を飛ばせる方にこの1スティックドライブをやっていただいたところ、あっさりと使いこなされていました。
スティックの操作配置が多少違ったとしても「1スティックで複数の動作を行なう脳」が鍛えられているかどうかが重要で、それが対応力の高さに繋がるのかなと。
これも今回非常に興味深い情報となりました。








