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マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草

 

9月にアメリカ・ラスベガスで開催されたメガイベント「アソシビンテージレース2026」に参加したRCプロドライバー原篤志。
帰国後も引き続きイベントの様子をXにて伝えてくれています。
今回は回想録12~15のご紹介です。

 

 

 

⑫ホーム開催の世界戦でありながらアメリカンパワーの凄さを目の当たりにした原少年。31年の時を越えて当時のチャンピオンと念願のお手合わせとなりました。

 

現代に蘇る名シーン、RC10によるこの二人のバトルが見られるとは!

エキシビジョンとして行われたレジェンドクラス。

7:42:15~よりさりげなく2台の接近戦が始まりますよ。
さぞかし楽しかったでしょうね~!

 

 

 

⑬私は当時オンローダーだったのでラディアントという車名は今回初めて知りました^^;

 

 

昨年の渡豪時に、1989年の世界戦が開催されたシドニーのコースが現存しているとのことで見学してきてるんですよね。
もの凄くマニアックな旅(≧∇≦)

 

 

⑭もうこのイベントの名物なんですね。なんてったってこれだけのレジェンドが一堂に会する機会なんて他に無いわけですから。

間違いなくこのために参加したって方もいらっしゃるでしょう。

危うく出番に間に合わないほどの盛況ぶりだったとのことですが、ということは行列の中にも自分の出番そっちのげで並び続けたファンがいたんじゃないでしょうか。

 

 

これはレジェンドサイン会に並んでいるファンの様子。

サインしてもらうためのグッズを手に大行列。この後ろにもっと並んでいたそうです^^;

 

 

会場限定販売のRC10ベガスエディションキットを持ち込まれるファンも多かったとか。

胸熱ですね!

こういったファンの方々によって業界は支えられているわけで、喜んでもらえる交流の場を設けた運営の企画力は本当に素晴らしいのであります。

レースももちろん楽しいのですが、それ以上にこういう楽しみ方を提供することはもっと大切だと教えられている気がします。

 

 

⑮もっとも層の厚い1989-93 2WDクラスにて、原プロが歴代チャンプの名に恥じない神バトルを演じてくれました。

決勝A2の三つ巴でゴールに飛び込むシーンはガチ世界戦並みに劇的でしたね!

15名もの猛者に囲まれながら孤軍奮闘するJAPAN代表が誇らしい。