マルよトレイル -26ページ目

マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草

マルよです。

最近ラジコンが実車に見えて、実車がラジコンに見えるとです・・。

特にこの季節は軽トラがた~くさん働いているので、日本らしい風景が随所で拝めます。

ちなみに1枚目の画像は、軽トラと下から見上げる米塚のコラボなんですね。
県道111号阿蘇吉田線にある米塚展望地から撮るとこんな感じ。
さすが阿蘇のマスコット。
新緑の季節だと作り物みたいにかわいいのであります。

阿蘇パノラマラインを登ったもう一つ上の草千里展望所からの眺望もおすすめ。
カルデラを囲む外輪山をぐるりんちょと360°見渡せるし、大分のくじゅう連山も拝めます。

ところでこのユーモラスな米塚、保護のために現在は立ち入り禁止になっておりますのでご注意を。

ラジコンマガジン6月号に載せきれなかった画像は山ほどあるのですが、
ここでささやかにご紹介。
こんなに多くの車種が集まるのもこのイベントならではの特色ですね。

ということでどれくらい何でもありなのか、次回参加予定の方の参考になれば幸いです(≧∇≦)


最後を飾るのは、満を持して投入されたMCくろちゃんの秘密兵器!


スピーカーを持ち歩く負担を軽減しつつ、自身もラジコン散歩を楽しむための画期的発明!
ただしすぐウイリーするので繊細なスロットルワークが必要です。

2025/3/23ゴキゲンラジコンパーティー朝倉で、日奈久レーシングのメンバーの方とお会いしたので
地元のホームコースを訪問させていただきました。


ザ・九州仕様ともいえる「うまかっちゃんランチボ」をご記憶の方もいらっしゃるかと。
ラジコンマガジン6月号にてピット訪問させていただいた#7ひろたんファミリーの作品です。
その時に普段の遊び場を教えていただいてたんですね。

場所は熊本県八代市にある日奈久ドリームランドシー・湯・遊
駐車場の一角にある区切られたスペースを借りて、主に日曜日に集まって遊ばれているとのこと。
パイロンを置いただけの毎回特設なので、平日などは何もないので場所が分からないと思いますが^^;

なおここで遊ぶ日奈久レーシングの活動歴は十数年になるそうで、
何度も市役所へ申請を行い地道な活動を重ねて毎回ここを使用できる公認を得られたそうです。
 

お伺いした日に走っていたのはツーリングとMシャーシ。
このTTはリポにトルクチューンモーター。

こちらはニッケル水素とライトチューンなど、仕様の取り決めなどはありませんが
速度を抑えて(揃えて)安全に楽しみましょうというスタイルでした。

コースの仕切りはお皿少なめのカーペットをカットした疑似パイロンが多め。
ラインミスしてもクラッシュしないし転ばない安心設計。
TTはフロントドッグボーンのままでも脱落の心配がないので、
組み完でお手軽なタミヤXBでの箱出しデビューもイケちゃいます!

 

公園の管理者へ当スペースの使用許可は得ていますが、
専用RCサーキットではなく公園の駐車場の一部をお借りしているという形態なので
周囲への安全も含めて速度を上げないようにされているとのこと。

特にSNSなどクラブのアカウントがあるわけではないので、ググってもほぼ情報は無いと思います。
なのでアナログに、まずは見学してみてください。
日曜にドライブがてら、誰かいればいいなぁ~くらいに(≧∇≦)
柵の外から眺めてるだけでも楽しいですしね。

ここで走ってみたいなと思ったらご挨拶してみましょう。
敷居は至って低く、このチェーンをまたぐだけです(≧∇≦)
Pも走行も無料ですが、申請など一定のルールがあるので「ラジコン禁止」にならないように
よく聞いてくださいね~。

コース脇に車を停められるので、来てすぐパッと走れる感じ。
いわゆる野良パーキング以上、サーキット未満みたいなポジションでしょうか。
先駆者が築いた実績で公式にお借りできている隔離された場所なので、
ゲリラRCよりははるかに安心感があります。
また本格的サーキットデビュー前に、レイアウトされたコースの雰囲気を味わえるし
何といってもマシンに優しく破損率が圧倒的に低いところがいいですね。

隣はすぐ海だしフツーに設備の充実した広~~い公園なので、ぼーっとしたくなりますが(≧∇≦)

P入口の段差だけ要注意!!
最徐行しないと車高を落としてない車でもノーズをゴリっとやりますΣ(゚口゚;)//