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マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草


【2024年8月18日(日)AM7:30撮影】

大分へ峠越えの用事が入ったときに、偶然にも雲海に巡り合ったというお話しです。

連日35度オーバーの猛暑日が続いていた昨年の夏。
少しでも阿蘇のひんやりとした空気を味わおうと早めに出発。
阿蘇市街地を走るとかなりガスっていたので、やまなみハイウェイを駆け上がり
すぐの城山展望所で振り返ると、まだ雲海が残っていました。 

大観峰経由のミルクロードにしておけばず~っと天空ドライブだったんでしょうけどね_| ̄|○

もう少し早ければ、雲のじゅうたんに浮かぶ涅槃像が見られていたのかも。
ド定番の大観峰よりここ城山展望所のほうが「枕に頭を置いたお釈迦様」に見えます(≧∇≦)

雲海といえば寒暖差の大きい秋とか冬のイメージですが、真夏でも出現するんですね~。
しかも夜明けともに現れて朝日が差すと幻のように消えていくイメージですが、撮影時間は7時半。
さらにこの日阿蘇の最高気温は34度。
こんな気象条件でも見られるとは思いませんでした。

お釈迦様の顔は阿蘇五岳の一つ、根子岳(ねこだけ)1408mでございます。

 

 

今回の撮影ポイントである城山展望所は比較的空いているのでおすすめ。
大観峰は慢性的に人が多くて撮影しにくいし、ビューポイントまで結構歩かなきゃだし、
大きな声では言えないけどたぶんジモティはあんまり寄らないとこだと思います^^;

春だとこんな感じ。雲海の下にはフツーに人のくらしがあります。
眺望は他に劣りませんしね。

念のため申し上げておくと、お釈迦様がへそで茶を沸かしているのではありませんよ。
中岳火口が元気よく噴煙を上げているとこんな絵になります。
なんかシュールですね^^;

参考までに、これはかなり以前の正月休みに撮影したもの。
10時過ぎていたので全く期待していなかったのですが、これまたラッキーでした。
冬は茶色と灰色なのがイマイチですが・・。

草千里ケ浜や中岳火口を見学したら、そのまま通り過ぎて阿蘇パノラマラインを南下すると
こんな風景に出会えます。

ド定番のミルクロード(大観峰)や、やまなみハイウェイとはまた一味違った放牧風景なのです。
フットワークの軽い2輪ならもっといろんなバリエーションが楽しめるはずです。
 

ここは阿蘇くじゅう国立公園高森展望所。
南側は全体的に観光バス的な騒がしさが激減するので、こんな絶景ポイントでも穏やかに過ごせます。

そんな中でも道の駅あそ望の郷くぎのは常に賑わっていますね。
こういう季節の週末はかなり混んでいるので、食事時間などはずらした方が吉。
それでもPや広場など施設がちょ~広いので、開放感があってゆったりくつろげますよ。

ちなみに食事処は「そば道場」が美味いです。
そしてモンベルに寄るのがオイラの定番コース(≧∇≦)
湧き水汲み場もあるので、水筒か空ペットボトルのご用意を。
まあこの周辺は水源だらけでどこでも湧いてますけどね(^o^)

ラジマガ7月号が発売になりましたね。

85年といえば、人生で最もサルラジっていた頃ですねぇ~。
山田太郎が「このカバンの中、ぜ~んぶお弁当!」と言って岩鬼がひっくり返っていましたが、
オイラの通学するバッグの中身は準備万端のラジコン一式。
放課後仲間と集まってひたすら走りまくるみたいな生活を毎日のように繰り返していました(≧∇≦)

特別付録はメンテナンスハードブラシ。
マイクロブロックに詰まって食わなくなったタイヤの土を落とすのにぴったりのコシある硬質毛です。
ウッドグリップがビンテージカーに似合う感じでシャレオツですなぁ~。

さて当月号はいつにも増してバラエティに富んだ内容でRCホビーの広がりを感じますね。
既存の画一的な枠にはまるのではなく、自分のやりたいスタイルで、
個性的に楽しんでいる情報があちこちから発信されている感じです。

そんな中でオイラの注目記事は、新連載の「ラジキャンしよう!」でございます。
もともとアウトドアにオフロードカーって相性抜群なのでありますが、
このところそれらの融合が加速しているようです。
ということで、公式にラジれるキャンプ場情報の募集も行われていますよ。
連絡先が掲載されているので、施設をご存じの方やサイト運営者はぜひアクセスを!