
6/15タミヤRCカーグランプリ九州大会を見学してきました。
会場のグリーンランドは電源が無いので、条件付きで充電用の親電源持ち込み可。
ということでみなさんがどんな電源を使われているのか、拝見させていただきました。
最初にご紹介するのはAnker Solix C300 DC。
容量288Wh、定格出力300W、重量2.8kg。
「DC」というネーミング通り、AC機能を省いて小型軽量に徹した設計なのが特徴。
上部には飛び出すランタンが装備されており、ミニマリストなキャンパーにターゲットを絞ったモデルかなと。
そのコンセプトがライトな野良RCにも使い勝手がよかったりします。
加えてこのSolixシリーズは100%満充電保管でも安全で傷まないという新設計のため、
今から外ラジへ急遽出発!とか万一の災害時にも即戦力という頼もしい製品に進化。
大容量をメイン機にサブポタ電としても欲しくなる一品です。

そしてこちらが兄貴分のAnker Solix C300。
容量288Wh、定格出力300Wは同じで、AC電源を装備する分重量は4.1kgに。
といってもこの容量クラスの中ではめちゃ軽量なんですけどね。
もし現在、何もポタ電を持っていなかったらこれ買ってるかな~。
サイズやスペックのバランスが野良用途にピッタリなんですよね。
またこの縦型が省スペースで良いのです。
ショルダーストラップも標準装備で両手がふさがらず持ち運べますよって設計思想なんですね。
衝動買いしそうなのでなるべく実機を見ないように生活しています(≧∇≦)

Anker521といえば当ブランドの代名詞的にヒットしたモデルかと思います。
オーソドックスな形状とデザインで優等生的存在です。

こちらもAnker521。
容量256Wh、定格出力300W、重量3.7kg。
PowerHouseシリーズのなかでも使いやすいサイズで定番の人気を博したモデル。
アウトドアから防災まで柔軟にこなすポタ電の王道スタイルですね。

こちらはAnker Solix C1000。
容量1056Wh、定格出力1500w、重量 12.9kg。
タミグラでまさかこのクラスの大容量モデルが見られるとは!
使用している実機を見たのも初めてですし(゚∀゚)!!
もうこりゃ充電どころかクーラーを数時間動かせるスペックですからね(≧∇≦)
これまた当ブランドの大容量シリーズにおけるヒット商品です。
周辺に充電器やバッテリーが無くサイズ感が分かりにくくて恐縮ですが、
右に置いてあるTRFピットバッグの外寸が幅47×縦28×高30cmなのでご参考まで。
ちなみにキャンプ用が主目的で購入されたとのことで、
まあ重量さえ気にしなければラジ用途も何のその。何本でもフル充電できる安心感は絶品です!

ただし、グリーンランドはこの激坂を安全に搬送できるカートが必要なのでご注意を^^;
ということで今回はAnker(アンカー)編でした。
ポタ電・モバ電・野良RC系の過去記事はこちら。










