マルよトレイル -27ページ目

マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草

外ラジやアウトドア遊びはもちろん防災にいたるまで、ポタ電を走行充電できると心強いよねっ!
てなことで、なるべくシンプルで安くできる強化システムを模索している動画です。
 

 

大電力化によって短時間での走行充電が可能になると、
充電を忘れていても現地に行くまでにチャージできるし、
土日や連休で連チャン外遊びっていうときにもわざわざ車からポタ電を降ろさずに済みます。
また日帰りだったとしても現地でカラになったら充電しながら帰れると。
何かと手間や時間の掛かる充電のストレスが減ると、俄然ポタ電を使うのが楽しくなります。

ところで、
「なぜオルタネーターチャージャーを使わないのか?」
という疑問に対しては動画内で説明しておりますが、補足しておくと
基本的に大容量ポタ電を対象とした設計で、ミドル以下は接続すらできない製品があったりします。
またオプションを買わないと(高い_| ̄|○)限られた純正ポタ電にしか使えなかったり。
「取り付け簡単」とかいう謳い文句に飛び付いてうっかりポチると痛い目に合うのでご注意を^^;

さて6/14~15は年に一度のお祭り、グリーンランドでタミグラ九州ですね。
入場方法から特殊なので大会要項は要チェックですよ。
また充電用の親電源にも一定のルールがあるのでよく確認してね~。

6/14 タミヤグランプリ全日本選手権2025 九州大会

6/15 タミヤRCカーグランプリ 九州大会

ポータブル電源でラジコンバッテリーを充電する場合、何通りかの接続方法があります。
その中でロスが最小なのはどれか、どれが非効率なのか、数値的に把握しておこうと思いました。

 

 

一般的にポタ電と言えば、AC電源接続で身の回りの家電を使えるのが最大のメリットなのですが、
中に入っている蓄電池は当然直流なので、DC-DC接続の効率には敵わないって事になります。
問題はその差を把握しておくことが大事なわけですね。

そもそも今回使用したポタ電(EcoFlow RIVER 3 Plus)にUSB-C(PD)ポートは1つ、
シガーソケットの最大出力は126wなのでここにはDC充電器2台が安全圏(リポ2セル5A充電の場合)。
ということでDC接続は3台がリミット。
それ以上の同時充電は、定格出力とにらめっこしながらAC電源にAC充電器をつなぐという事になります。
ミドルクラスのポタ電だとこんな感じって感覚が伝われば幸いです。

ゴキゲンラジコンパーティー、掲載されました!
表紙だけでごはん3杯コース(≧∇≦)

開催日が締め切り間近でひと月先送りとなり待ち遠しかったですが、
そのおかげで?もの凄く濃いタイミングとなりましたね。
BLOCKHEAD MOTORS特集はもちろん、
過ごしやすい季節だけにメジャーイベントのレポも盛りだくさん。
カテゴリー的にとてもタイムリーな話題が凝縮された、ゴキゲンパリピにはたまらない一冊かなと。

付録はRCM×JUN WATANABEコラボ巾着。
皆さんは何に使いますか?

たとえば、
バッテリーだけ持ってチャリで行く近場の野良RC用とか。

ノマドワーク用にもええなぁ~。

ラジコンマガジン2025年6月号