ワイドハブのまま通常の2WDフロントタイヤを付けて走ったら、随分と走行性能が変わっちゃうんですね~というお話です。
DT-04のフロントに、4WD用やビッグタイヤを付けるとホイール内側がナックルに干渉します。その時に9mmハブがこの問題を解決してくれるわけですね。
走行するフィールドや遊び方によっていろいろなタイヤを使い分けられるようになりとても便利なのですが、これは長いアクスルとのセットなので元に戻すのが面倒で、ついそのまま通常の2WD用フロントタイヤを装着しサーキットを走ることもしばしば。
ハブだけを薄型に変えることも可能なのですが、アクスルが外にかなり飛び出しちゃうので危ないし引っ掛けたら壊しやすいのでよろしくないのです。
さて、じゃあ走りの違いはどうなの?ってところを5mmハブとで比較してみました。
ワイドのままだと結構運動性が悪くなりますね。コーナーの旋回性が落ちます。フロントがロールせず突っ張った感じと言うんでしょうか。
またワイドはスクラブ半径が長いからか、ギャップにも足を取られる感じが気になりました。5mmハブだとキングピン位置もセンターに寄るので、切り始めの反応も分かりやすくラインが寄せやすくなります。
上の画像は4mm厚ハブを装着したところです。付くって言っていいのかな?
ホイールとナックルにギリな感じで、ハードな路面だったら干渉するかもです。
タイトに曲がらせたいときのために今度テストしてみますが。
また干渉したとしても、この4mmハブを生かすセットがあるのでこれも好結果が得られたら追ってご報告いたします。
なお現在走っている環境においては通常のトレッドが良好だということではあるんですが、これがもしカーペットのようなハイグリップコースだとハイサイド対策にワイド化が効く場面もあるかと。タイヤで調節するのが基本ですが、もう一歩というところのアジャストには有効だと思います。










