〜それは、やさしさのかたちだった〜
「全部、飲み込んじゃうんだよね」
そのひとことに、どれだけの無言の“がんばり”が隠れていたんだろう。
うまく言えない気持ち。
飲み込んだ怒りや悔しさ。
誰にも見せなかった涙。
それは、誰にも気づかれないところで、
あなたがずっと守ってきた「自分のやさしさ」だったのかもしれない🌿
💭 どうして私は、なんでも飲み込んでしまうの?
断ったら迷惑かけるかな…
期待に応えなきゃ…
いい人だと思われたい
これくらい我慢すれば済むこと
それ、すべてあなたのせいじゃないよ。
きっと、「そうするしかなかった」だけなんだ。
言いたいことを言えない環境、空気を読みすぎなきゃいけない毎日。
飲み込むことは、自分を守る方法だったんだよね。
🧸 わかってほしかったのに
いい人なんだけど、期待してくる人
雑なのに、平気で任せてくる人
両方に囲まれて、「私がなんとかしなきゃ」って思ってしまう。
でも本当は、「わかってほしかった」「気づいてほしかった」んだよね。
黙っていることが、平気なわけじゃなかった。
🕯 ゆることば
飲み込んだものを、
「なかったこと」にはしなくていいよ。
本当は、何度も「つらい」って思ってたよね。
「それはいやだ」って、言いたかったよね。
でも、言えなかったのは、
あなたが弱かったからじゃない。
ずっとずっと、やさしかったからだよ。
まわりのことも、自分のことも、
なんとか守ろうとしてたんだよね。
だから今日、ひとつだけでもいい。
自分の本音を、小さく声に出してみよう。
それが、あなたの強さになるから🌷
☁️ おわりに
“全部飲み込む癖”は、ゆっくり手放せばいい。
あなたが「ちょっとしんどい」と感じたとき、
この場所に戻ってきてね。
ここでは、何も飲み込まなくていいから。
もしよかったら、あなたが「ほんとは言いたかったこと」を
コメント欄にそっと置いていってくださいね🍵
書くことで、少しでも心が軽くなりますよう
※コメントへのお返事は基本していませんが、
ひとつひとつ、静かに読ませていただいています🍃
あなたのことばが、ここにあるだけで、じゅうぶんです。





