🌀「直せるって言われても、正直困るよね」


洗濯機の乾燥が悪いって伝えたら、
「直してやるよ」って言われた。
でも本当に直せるわけじゃないし、ちょっと困る。
そんな時、つい感情的になってしまうけれど、
本当は責めたいわけじゃなくて、
“ちゃんと暮らしたいだけ”なんだよね😔


💸貯金ができていないのに「買ってやる」と言われてモヤモヤ


長年一緒にいて、なぜ貯金ができていないのか聞いたら、
「お前はイライラしてきた」と返される。
お金のことでコントロールされて、
「払わない」「使わせない」と言われると、
心がぐちゃぐちゃになる。


🧠それってモラハラかもしれない

威圧する
脅す(殴るふりなど)
お金で支配する
話し合いにならない
人格を否定する


これらのどれかに当てはまるなら、
「モラハラかも」と一度考えてみて。

あなたの怒りは「おかしい反応」ではなく、
ちゃんと感じている証拠だよ🌿



「じゃあ、別れたほうがいいの?」

→ すぐには無理、それでいい

親も高齢で頼れない
今は働いていない
そんな現状があって、すぐには動けない。

だけど、だからといって
「このまま我慢して壊れていく」必要はないよ😢

💭「私が悪いの?」って、毎日思ってしまう。
でも今すぐ離れられない。
そんな私たちが、まず今日からできることって──?

👇この先は、有料部分になります🌿
怒らない日を少しでも増やすための「5つの作戦」を、やさしく書きました。

🌱今できる“ゆるい共存”5つの作戦


① 感情的な話し合いは避けて「問題解決」に絞る

話すときは過去や感情のぶつかり合いは避け、
問題の解決だけに集中する。



② 地雷ワードは避ける(義母の話や過去のことなど)

話すと火種になる話題は無理に出さず、
火事を防ぐことを優先する。



③ 家事・お金・育児は紙に書いて分担を明確に

口約束より役割や時間で区切る。
例:「21時〜22時は子どもを見る」「食費は私、保険は夫」など淡々と。



④ 連絡は短く、LINEでもOK

話し合いがもめるなら、事務的な連絡に切り替える。
例:「〇時に迎えお願いします」「洗濯機の調子が悪いです」など。



⑤ 自分の「心の避難所」を持つ

友達や支援先、趣味や仕事の場など、
気持ちを吐き出せる場所を持つことが大切。


🌸「私もモラハラなの?」って思うあなたへ


怒ってしまった日も、言い返した日も、
それはあなたが支配しようとしたからではなく、
自分を守ろうとしたから。

自分が悪いと思わなくていいんだよ。


お家の中のストレス軽減に🎧






クリスマスプレゼントに🎁

















毎晩くり返される「早く寝る準備して」
何度言っても動かない子どもに、
今日もまた、イライラしてしまった。

「もう何時だと思ってるの?」
「なんでまだ歯みがきしてないの?」
「早くしてって言ってるでしょ!」

そうやって言葉が強くなるたびに、
「また怒っちゃった…」って自己嫌悪。

でも、ね。


💬 ゆることば

あなたが怒ってしまうのは、
“ひとりの時間”をずっと我慢してきたから。



子どもが寝たあと、やっと訪れる静かな時間。
そこにたどりつくまでが、遠すぎる夜。

時計を見るたびに焦ってしまって、
子どもののんびりした動きに心が追いつかなくて、
でも、それを責めてしまう自分がつらくて…。


💬 ゆることば

「ちゃんと早く寝なさい」じゃなくて、
「ママも休みたいの」って、伝えてもいいんだよ。



言い方をやわらかくしてもいいし、
「今日は寝る準備が遅くなったね」って
あとでいっしょにふりかえるだけでもいい。

完璧じゃなくていい。
怒ってしまった自分も、否定しなくていい。


それよりも、
がんばりすぎた心に、
今日はちょっとだけ、やさしい言葉をあげてほしいのです☕🌙

💬 ゆることば

「早くして!」の奥にあるのは、
「わたしも休ませて」のSOS。



「怒りたくない」って思うのに、
毎晩どうしても怒ってしまうのは、
あなたが、それだけ一生懸命やっているから。

子どもの寝る準備だけじゃない。
今日一日、いろんなことに気を配って、
ちゃんと全部やろうとしてきたからこそ。


💬 ゆることば

怒ることより、
怒らせたくなかった気持ちのほうが、大きいよね。



そう思えたとき、
ほんの少しだけど、心の中にスペースができる。

その空いたところに、やわらかい夜が流れこんで、
「よし、また明日ね」って言える日が、ちゃんと来ますように。


しめのことば


あの子が眠る前に、あなたも安心できますように。











楽天市場

〜その言葉の奥にある、やさしさと不安を見つけた日〜


☁️本文


今日もまた、「悪いけどさ…」って何度も言ってた。
言いたいことはちゃんとあるのに、
そのまま口に出すのが、こわくてたまらなかった。

💭
ストレートに言ったら、
「責めてる」「怒ってる」って思われるかもしれない。

でも、責めたいわけじゃない。
伝えたいだけ。
ただ、わかってほしいだけなのに。



だから私は、
「悪いけど」って言葉を先につけて、
やわらかいクッションみたいにしてたんだと思う。

ほんとは、
「悪くなんてない」のにね。
私は、自分の気持ちを守るために、
“私が悪い”ことにしてから話そうとしてたんだ。



「悪いけど」がないと、
責めてるみたいに思えてしまう。

でもそれってきっと、
本当は——
責めたくなんかないっていう、
あなたのやさしさの裏返しだったのかもしれないね🫧


🕊️ゆることば


「悪いけど」って言わないと怖くなるのは、
きっと、ちゃんと大事に伝えたい気持ちがあるから。

あなたのそのやさしさは、
決して間違ってないよ🌱


🍀こんな気持ち、抱えてない?

自分の言い方がきつくないか、いつも気にしてしまう
言いたいことはあるのに、伝えようとすると罪悪感が出てくる
「また私が責めてるみたいに見えたかな…」と後から反省してしまう



🧡この記事でわかること

「悪いけど」を何度も使ってしまう心のしくみ
責めずに伝えたい気持ちを届ける、やわらかい言葉のヒント
自分を悪者にしないで、安心して話すためのゆる練習

🌸ゆる練習


「悪くない自分」を、ちゃんと信じてあげる時間を⏳

「悪いけど」って口にするたび、
“言わなきゃいけない”気がしてしまうかもしれません。

でもほんとは、お願いしたり、気持ちを伝えることって、
人としてとっても自然なことなんです🌱

✔️ あなたがお願いしたことは、わがままじゃない
✔️ あなたの気持ちは、遠慮しなくていい
✔️ あなたが話すときに、「悪い人」になる必要はない

そのことを、何度でも思い出せるように。
伝える前に深呼吸して、自分にこう言ってあげてください🕊️

💬「私は、悪くなんてないよ」って。