いつも読んでくださってありがとうございます。
ゆることばやさんです🌸

元旦の朝。
空気が静かで、
まるで世界が
まだ息をする前みたいに感じる時間。

「今年はどんな一年になるんだろう」
「ちゃんとできるかな」
「また同じように疲れてしまうかな」


そんな小さな不安が
胸のどこかで目を覚ます朝。

でもね、
その揺れすらも
いま、生きている証”だと
わたしは思うのです🕊️

🎍 元旦の朝に置いてきたいものがある


去年、背中に背負っていた
「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑かけちゃいけない」
「選ばれなきゃ価値がない」


そんな石のような重さを
ひとつだけでも
ここで、そっと下ろしてもいい。

心の中にすき間ができたら、
そこへ光が差し込む。

それが、お正月の魔法✨


🌅 ゆることば ─ 元旦


あけまして
おめでとうございます🌸

去年のあなたへ
ありがとうを。

今日のあなたへ
やさしさを。

これからのあなたへ
ひとすじの
希望のひかりを。

誰かと比べなくていい
走らなくてもいい
止まった日があってもいい

ただ、生きているだけで
もうじゅうぶん
だいじょうぶ🕊️


💗 “今年のわたし”には


ひとつお願いがあります

どうかどうか、
あなた自身を
置き去りにしないで。

誰かのために
減ってしまった優しさは、

まずあなたの心へ
一杯分、注ぎなおして
それからでいい。


🪷 あなたへ、問いかけ


今日のあなたに
ほんとうに必要なのは、

がんばる”ですか?
それとも
やすむ”ですか?

どちらも選んでいい。
あなたが選んだ方が、正解です🌙

──あなたは、今年のどんな自分を、大切にしてあげたいですか?












今年もここまで、ほんとうに…よく生きぬいてきたね。

泣いた日も、笑った日も
😢🌙 眠れなかった夜も
😣☀️ もう無理…って思った朝も

全部まとめて、ひとつの “” になって
あなたをここまで連れてきた。

うまくできたかどうかより
🌱 続けてきたことそのものが
すでにすごい、尊いことなんだよ。

どうかこの年の終わりだけは
自分の肩に手を置いて 🤲
そっと言ってあげてほしい。

よく、生ききったね。わたし。」って。

来年も、
だれかのためじゃなく 🌙
あなたの心” が少し軽くなることばを
🕯 そっと灯していきます。

今年、読んでくれてありがとう。
あなたがここにいてくれたことが
この場所を明るくしてくれました 🤍

また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
ゆることばやさん 🕊🤍✨












土曜日に足を怪我してしまって、まだ痛みがあるとき。
学校に行くのがちょっと怖くなったり、不安になること、ありますよね😢💭

そんな時、子どもの気持ちをそのまま受け止めてあげる言葉が、何よりも心の支えになります。

✨「今日は無理しなくていいよ。ゆっくり休もうね。」
✨「痛いのはつらいよね。先生にも伝えたから安心してね。」
✨「走らなくても大丈夫。ゆっくり歩いていいんだよ。」

子どもは自分の気持ちをわかってもらえるだけで、ほっとしてまた前に進めます。
無理せず見守ることが、何よりのサポートです🌈


「足が痛くて学校行きたくない…そんな時の、ゆることば」💛



体を大切にする安心感を💖


たとえば、学校で「足が痛いから今日は体育は見学するね」と言えると、
子どもも自分の体を大切にできる安心感が生まれます💛
また、先生や友だちにも「無理しないでね」と声をかけてもらえると、気持ちが軽くなることもあります🌈


困ったサインを見逃さない👀


大切なのは、子どもの「困った」サインを見逃さないこと👀
痛みだけでなく、行きたくない、疲れた、寂しい…そんな気持ちも、
小さな言葉や態度で教えてくれることがあります🗣️💕
その声に気づくためには、普段からよく話を聞き、焦らずゆっくり時間を取ること⏳✨
また、子どもの表情や態度の変化にも目を向けることが大切です👧👦


無理しない自分も大事に💫


でも、毎日が忙しくてそれができない時もありますよね💦
そんな時は、自分を責めず、できる範囲で少しずつ気づいてあげられたら大丈夫👌💫


気持ちを受け止めて寄り添う🤗


子どもが「行きたくない」と言ったときは、無理に説得せず、
「そうだよね、怖いよね」と共感し、気持ちを受け止めてあげましょう🤗💞
そして、「でも一緒に先生に伝えようか?」と寄り添うことで、
子どもは安心して一歩を踏み出せます🚶‍♂️🌟



今日もゆるっといい一日になりますように。( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )☘️💕