何年か前にTVで流れたビンセント・ギャロ出演のCMを覚えているだろうか?
 そうそうあのキス、あの曲である。Birdが歌う曲(Life)の中、ビンセント・ギャロが車の中で彼女とキスをする、トヨタ・セリカのCMである。ここで使われる情熱的な曲の仕掛け人こそが大沢伸一(Mondo Grosso)。最近では、中島美嘉、UAなど有名なアーティストを手がけている。

 その名プロディーサー兼アーティストのMondo Grossoの2枚入りのアルバムを購入。盆栽資金が、音欲に負けアルバムに変わってしまった。5千円近い値段で買ったのだが、MIXの曲とPVが入っていて一度のみならず、二度おいしい。
 Mondo GrossoのPVは、視覚的にとても好みだ。鳥が飛んでいくシーンをモノトーンだけで魅せたり、写真と文字だけを使ってみせているのだが、動くはずのない写真が動的に見えたりとこんな見せ方があるのかと勉強になる。PVの内容は、Next waveの曲から引用、BOA、降谷建志、UAと豪華なメンバーが各曲にフィーチャリングされ、映像に負けない曲にも注目して聞いてほしい。
 最近は、どうも頭の中は盆栽のことばかり。暇になっては、Yオークションで盆栽を検索し鑑賞している。そんな中、題材探しのために裏庭へ。うちの庭は、無法地帯のジャングルだ。
 軽井沢は、歩けば木、草、花と自然の恵に溢れている場所なので、盆栽やるには意外と便利だ。

 夏に紅葉が勝手に生えていたので、それを思い出しながら探って観ると。ほとんど枯れていて使い物にならない。諦めかけたその時、草むらの裏になんとも勇ましい(?!)姿に生えている紅葉があるではないか?喜びをかみ締めつつ、採った。

植える木は紅葉に決まった事だし、さあ次は、器探し。
 入稿前には、校正が待っていてここで間違えを起こすと何ヶ月わたって指摘され続ける。過去に大物を何度も怒らせた経験のある僕としては、ここは正念場。気を緩めない作業でもある。

 そこで印刷物とWEBの違いは、やはりここが一番の違いだと思う。直しがすぐにきくWEBに対して、一度印刷屋に出したら、もう最後。お金を出せば確かにやり直しがきくがその経費の額が違いすぎる印刷物。それは信頼性にも影響するのではないか?

 そこで唐突に「メディアによる影響力はご存知だろうか?
順位は以下の通り
1位新聞 2位テレビ 3位雑誌 4位ラジオ・インターネットだった。

 この結果より、やはり大きな違いは、昔から続く簡単には参入できないメディアには、信頼性、影響力共にも高い。あとの違いは、跡が残るか残らないかだと思う。
 やはりこれからは、逆行して行くの方がベター。あとは上手い記事が書ければ食っていけるのでは?と安楽的に考えている。活字嫌いは、表現力の薄さに繋がる。昔がそうなので今は必死に本を読んでいる毎日。

 意外とキャッチ(タイトル)を勉強しない綺麗なだけのデザイナーが作ったところで影響力、費用対効果も得られることはない。あとコンセプトも大事。クロスメディアの使い手いないので今後お薦めだ。雑誌に携帯、PCに新聞と3次元的に考える頭も必要。

 2004年 先行く何でも屋を目指して怠け中。
 昨日から個人的に決意した盆栽企画。カテゴリーまで丁寧に作って開始だ。まずは市場調査からどんな盆栽が流行り、自分がどう表現したいのかを考え中。
そんな時、今が旬な盆栽をなんと身近な友達がやっていた。それも前からやっていたようでーオサレクリエーターは流石だ。その名も「マン盆栽?!」

流れはリッラクス⇒マン盆栽へ

 友達に聞いたら、マン盆栽を知っている人は意外と多くいるもので驚いた。NHKで放送されていたそうだ。それではいい加減マン盆栽とは何かを説明しよう。
 なぜマン盆栽と言うのかはよくわからないが。盆栽にフィギアをおくことで出来る盆栽のことをいう。フィギア好きの僕とは愛称ぴったりだ。こんなサブカルチャが騒がれていたとは全然知らなかった。ちなみにパラダイス山本が家元

 ここでのヒントは「フィギア」だと思った。
ベアブリックを上手く使った盆栽かぁー楽しみになってきた。

日本マン盆栽協会
 味覚の秋、読書の秋、芸術の秋とそれにしても秋と何かをつければいいのかと、ふっと思うのですが、皆さんはどう思います?
 そんな秋の風情も感じながら、僕は台風の影響もあり読書の秋を選んだ。場所を選ばず一番手ごろ。

 先月から定期購読を始めたrelaxが送られてきて袋に入って置いたまま、あまりにも淋しすぎるので、本日の秋はこれに決まり。特集は「大人になりましょう!」その中でも気になったのは波平で、お馴染みの盆栽の記事。若い男性が木を切っている姿の写真で、盆栽についての非常にわかりやすい。読んでふっと思いました。

「今までにない盆栽を作ろう。」

 本日から、盆栽企画進行中。乞うご期待あれ。

 2年前ベアーキューブリックという名前のおもちゃを知り、すぐに好きになりコレクターになった。ちなみに最初に買ったのはDEVI ROBOTデザインのベアブリック。その当時は1500円ぐらいで販売されていたが、人気があり希少価値が高いために今では2倍の価格がついている。

 そんなすぐにレアになるベアブリックをまた最近注文、それは、ラーメンズならぬNoodlesの限定CDについていたモノだ。またにくい顔をしていて、癒されてます。ちなみにその隣はBALZACの骨骨ベアブリック(第1回を参照)。
 そして、今度軽井沢でコレクターズミーティングに参加する予定。香港フィギア(ジェイソン シュー)かベアブリックか悩む今日この頃だ。

 オタクとデザイナーは紙一重
ギャルバンドNoodles
 どうもー納期が迫って来ると、テンションが下がる一方だ。何かいい手はないものかと、考えても急には、浮かぶはずもない。
そんな中、去年まで通っていたデジハリ仲間に「ミクシィ」に誘ってもらって入ったら意外と面白い。
「みなさんミクシィを知ってます?」

 ちなみに僕は知らずに、昨日から始めた。何が面白いかって、正直まだよくわかっていないのだが。コミニティーページの充実と画像による他人の差別化(簡単に言うと一人一人の顔がある)あと更新情報がマメに連絡が来る。更には友達の紹介文を書くことが可能だ。いやー本当に便利機能だ。
騙されたと思って一度は登録し、体験してみて下さい。
難点は、返信で書いたコメントが書きなおせないこと

ミクシィってなんじゃい?
ミクシィ
 侍ジャイアンツならぬ、侍ジャズはご存知だろうか?
和風なジャケット、服装。
メイドインジャパンと叫びたくなる歯切れの良い伸びやかなサウンドそれこそが侍JAZの「PE'Z(ペズ)

 ライブパフォーマンスは定評があり、元はストリートゲリラライブで人気を博しデビューへそして初のミニアルバムは店頭で売り切れ続出。今年のフジロックフェスティバルのグリーンステージで演奏するなど。日本では、実力を認められる。
 メンバーの一人ヒイズミマサユ機(キーボード)は、椎名林檎率いる東京事変のメンバーとして参加。メンバー以外の中でも、精力的に活躍してるようだ。

 そして僕が個人的にお薦めしたい理由の一つは、曲名の面白さだ。代表的なものを二つ1.「花咲ク DON BLA GO!」2.「Hale no sola sita ~LA YELLOW SAMBA~」曲もタイトルに負けないぐらいのパワーを持つナンバーばかりだ。
ちなみに写真は、最新アルバム「スズ虫」

 メイドインジャパンの侍JAZは何処へ!!

PE'Zオフィシャルサイト