ディズニー初ではないか、サンタクロースを拉致するなんて固定概念を崩すような奇想天外なストーリー構成の映画。

 10年前に公開したあの映画を覚えてますか?
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
僕の場合は、映画よりもグッズの方を先に知り、2年前に初めて見た。個人的だが、宮崎アニメにもない、今までのディズニー映画にもない傑作だった。ジャック(主人公)関連のグッズは今だに好調に売れ続けているが、カプコンでゲームが出たのには驚いた。それもあの話から1年後ではないか。気になるので気が向いたら買います。TDLのホーンテッドマンションが期間限定でホリデーナイトメアに変わっているそうだ。今年は、またナイトメアの人気が過熱しそうだ。

 ナイトメアグッズは、好きで色々と持っているのだが、写真は最近注文したメディコムトイ製のキューブリック。
ティム・バートン ナイトメアー ビフォア クリスマス ブギーの逆襲 プレミアムDVD付き
 夕方の取材は、憂鬱である。
更には休みを返上で朝から事務所の掃除したなんてあっては憂鬱を越えてひきこもりたい。

 本日の取材は、大物を迎えての取材下手をすればお金が必要なぐらいだ。
料理好きな人ならば、知らない人などいない。
幅広い年層に人気を誇る山○麗子さんである。TV、雑誌などでよく目にするだろう。
クリスマスにかけて色々と考えているようだ、
軽井沢の大衆化について少しお話を頂いた。昔の軽井沢を思い出して、更なるおしゃれを楽しもうとのこと。
お洒落して大賀ホールでコンサートを聞いた後、余韻をのこしてカフェローザもまたいいかもしれない。

・山○麗子さんを知ろう!!

軽井沢ニュースによるカフェローザ記事
「スウィートハートと仲間たち」
101の幸福なお菓子―最高に楽しい時間のための、とっておきのスイート
 芸術の秋とは、言われても何をやっていいのか困るあなた、あなたに密かに教えたい。ここ長野県でもまれな「芸術むら公園」。
一度行くと無性にまた行きたくなる、なぜなら景観がよく湖に映るモニュメントの橋を見ながら浅間山を観賞。さらには、梅野記念美術館には、青木繁など日本屈指の作家の作品を拝見できる。明神館で500円でお風呂に入れば極楽浄土である。

東部町と北御牧町が合併後、何かと活動的な東御市に注目だ。
 世界で活躍するよしもとばななを読んだのは、もう4年前になる。
今となると読んだのも偶然、活字嫌いの僕に楽しみ方を教えてくれたのは必然だったかもしれない。
活字を正直面白いと思った本が、吉本ばなな作の「キッチン

 やけに人生に疲れきった時に友達から面白いから読んでみなーっと言われ。
読む時間がもったいからいいわーっと思っていながら読んだら。
もうそこは活字地獄。スーと読んでしまい、
目の前にみえてくるかのような情景描写はさすがよしもとばななの腕。
 世界でも読み継がれる作品「キッチン」を一度は読んでおこう。
あなたもキッチンが、たまらなく好きになるかもしれない。

よしもとばななWEBサイト
 記者会見に参加するのも○回目、前回比べたらだいぶ慣れたものだ。午前中から、ある記者会見に参加した。なかなか町としては大きなニュースだったが。どうも浅間山の中規模噴火、台風の日本縦断によりスポットライトをあべることなさそうだ。(写真、ホールステージ)

 テレビ覧にも載っていたのだが、取材した本人としては少しもの淋しいものだ。明日の朝刊にでも載ると思うが、「○京フィルハーモニーと軽井沢町の調印式」。大賀ホールのオープニングコンサートの日程も決まり軽井沢町から目が離せない。
 東京フィルの方と少しお話させて頂いたんですが、気さくで面白く。堅いイメージをかってに想像していたのですが、全然違うのでいちファンになりそうでした。
いやーオープニングコンサートは楽しみになりそうです。

東京フィルハーモニー交響楽団を知ろう。☆
大賀さんが理事・会長さらに黒柳 徹子は副理事。
東京フィルハーモニー

 うちの近くには、六本木なるぬ六本辻という名前の交差点がある。
おしゃれなカフェが多くペットと一緒に入店できるカフェができたりとなかなか発展が著しい。うって変わって六本木。
 六本木ヒルズのキャラクターのキキ・カイカイは皆様ご存知だと思うが、世界の村上隆のデザインしたキャラクターだ。去年はLV(ルイ・ヴィトン)とのコラボでも話題にあがった。
 しかし、村上隆のキャラクターをよく見ると。
日本で敬遠されがちなオタク好みのパンチラフィギアではないか?どういうこった
ロサンゼルス版のキャラクター
 ガンダムもマジンガーZも千と千尋も全てはオタクと呼ばれる人達がいたからこそ出来上がった作品だ。
 日本が誇るジャパンアニメ・フィギアこそが2千年更に進化し日本社会で見直されていくだろう。最近では、馬鹿に出来ないオタク市場である。

あと10年後には、オタクがモテル時代もくるかもしれない。
 3年前に矢口史靖監督が撮った「ウォーターボーイ」は、今だに不動の人気があり。今年の夏もドラマ化、通算2回めだ。新たに公開された「スイングガールズ」。演奏もした事がなく楽器もない女子高校生が補習をサボる口実でビッグバンドを結成するという奇想天外な夏の青春物語だ。

 この映画によって「ジャズはインテリなおじさんのものだ」という僕の狭い概念を打ち壊した。若い世代とジャズとの距離が一挙に近くなった気もする。
そういえば最近では、ジャズ界にも新風が吹き込み上原ひろみは気になる存在だ。

 ジャズといえば、軽井沢にもブラスバンドが存在するのだが、あるブラスバンドは、来年開設される大賀ホールで演奏したいという希望者が増え、楽器、制服ともに足らないそうだ。そんな状況に見かねて軽井沢ロータリークラブが9月26日に三百万円相当の楽器を寄贈。町も四百万の予算も組んでいるとのこと。

 軽井沢にもジャズ人口が広まり、スウィングガールズのような女子高生のバンドが活躍する時は近いかもしれない。
個人的には、SKAバンド希望だ。KEMURIは、永遠に不滅です。
 14才(4TEEN)の思い出は、誰しもが持つ。
皆さんが描く大人にもなりきれず、子どもにもなりきれない代表的な年代こそが14才ではないだろうか?

 ちなみに私は、14才の頃は毎日のように部活と塾通いばかりしていた気がする。
クラスでいじめられていた女の子に告白されたり、ラブレターをもらったりと今考えると淡い思ひ出ばかりだ。知識に目覚める前に、性に目覚める頃でもある。
 誰かがエッチ本を持ってくるとうちのクラスではみんなでこぞって見ていた。

 そんな14才を石田衣良が繊細に描く「4TEEN」。
東京都港区月島に住む中学の男子学生4人
テツロー、ジュン、ダイ、ナオトが繰り出すリアルな心情。
小学校の頃に読んだズッコケ物語というのもあったがそれに18禁を入れたような物語だ。読むと爆笑と少し切なくなる。

一度は、この本を読んであの頃にプレイバック4TEEN
 今や小さな伝説にもなっている軽井沢の「ベア・ハウス」をご存知だろうか?
ちなみに私は、旧軽井沢銀座通りにあるカレーのプーさんぐらいしか知らず(無知万歳-非国民)、生まれて初めて聞いた言葉だった。

 では、この方々はご存知だろうか?立原道造、中村真一郎、山崎剛太郎、福永武彦、野村英夫、遠藤周作など。
 誰でも一人は耳にしているだろう、そして日本の文化界をリードするこれらの人々が巣立っていった軽井沢の別荘こそがベア・ハウス。堀辰雄の家に出入りするために、森達郎が手にいれたそうだ。
 ちなみに名づけ親は、堀辰雄。大きな男ばかりが出入りする変わった家なのでつけたそうだ。あの文豪・芥川龍之介も面白がって見に行ったらしい。
タイトルの本に詳細は記載されている。

 今夜も、明日に使えるトリビアばかりでしたね。
軽井沢トリビア連載中。
 皆様初めまして、私『48』と申します。
名もなき編集者です、今は軽井沢に住みスローライフを楽しんでおります。
しかし、まだ20代働き盛りなので今後が心配でございます。

写真とおもちゃと軽井沢をこよなく愛す、私です。
編集者でしか知りえないお得な情報、おもちゃ、勉強がてらの小説など、
僕の独断と偏見で紹介していきますのであしからず。

では、これから48わーるどわいどうぇぶをお楽しみくダサい。