朝から「ガタガタ」と騒がしい、なぜかと言うと12時から始まるパーティーの準備に追われている。僕は、準備の邪魔にならないように地味にアンケート用紙を作り。6つの簡単な質問を考えいた。
 時を経つのは、早いもので○周年を迎えるうちの事務所。今回のパーティーは、今までお世話になった人たちへのささやかな恩返しである。1日中フリータイムで行ったために休みなしでフルに働いた。久しぶりにコーヒーばかりを1日中入れていた。来てくれるお客さんが、それぞれケーキーや、お花、お酒など持ってきて頂き感謝感謝だった。
 パーティーも終わり、片づけをしている時に大きな揺れが起きた。それが新潟中越地震である。僕の場所でも震度3ぐらいはあったと思う。揺れる中何度も揺れるので慣れて平然な顔をし、食器を片付けた。その後家に帰ったら、あの揺れで酔ったのか頭痛に悩まされた。

 それにしても、この地震の被害者のみなさんが気の毒でしょうがない。阪神淡路大震災以来の規模になりそうだ。
 社会常識として、遅刻厳禁だ、しかし最近はどうも遅刻の常習犯だ。点数を切られていたら、たぶん免許取り消しだ。どうも生活が夜型にシフトしているのが、原因らしい。
 そろそろ「マズイ」と思い、今日は遅刻しないと決意し、しっかりとアラームをつけて2時に寝る。8時30分までには現場についていないとマズイ。起きるまでは、誰がどうみても完璧だった。しかしその後がマズかった、連敗中。

 車を飛ばし、走って会議場に着く。息を切らしながら、椅子に座り。議会の様子をみつめる。そこには大人に混じって多くの小学生の姿が前に、本日の取材は、町の小学生が模擬的に進行する「子ども模○議会」だ。小学生らしい質問が飛びかかり、そこを冷静に町の課長たちが返答していた。ハキハキと話していたのが印象的だ。この時のためにと、練習をしたのかもしれない。ある程度写真を撮ったら、時間に区切りをつけ次の現場へ。

 次は高校のレシテ○ションコンテスト大会。原文があるのにもかかわらず、ソリーソリーと連続する生徒が多く、ちと見てるこっちもコマツタ。頑張れ高校生、そんなんじゃ小学生よりダラシナイ。
と、教育2本立ての一日だった。
 先日、新聞の一面に「青木茂の作品が、新たに発見」という記事を見た。青木 茂と言えば若くして亡くなった天才画家、代表作は、「海の幸(重要文化財)」。ある美術館にお邪魔した時に、何度か作品を拝見した。
 青木がもう少し長く生きていたらどうだっただろうか?今ほど希少価値はないだろう。しかし画家の作品は、後に評価される場合多く、可哀想になる。評価する人がいて初めて価値が生まれとは皮肉なものだ。
 天才一人に、それ以外凡人だと。ただ変わり者で終ってしまう。画家でいう「天才と馬鹿は紙一重」とは、文化の追いつきあっての天才だ。

海の幸-石橋美術館
青木 茂未発表の作品-梅野記念館
 ひさしぶりにある友人から連絡が入った。
「12月に試合の日程決まったから、見にこない?」と。

 その友人とは大学生のときに、同じ研究室で知り合った。変わり者でよく研究室でタイピングばかりをし寝ていた記憶が、今でも鮮明に思い出す。
 僕の研究室では、情報関係を主に研究領域にし、僕と友人は先立ってE-learningでJAVAなどを生徒に教えていた。

 それが今や「プロボクサー」になっている、教授と折合いが合わずストレス解消に始めたボクシングがいつの間にかプロへ道を踏み出す第一歩になるとは、その当時は思いもしなかった。「プロ試験を受けさせてもらえるかも」って話は聞いた気がする。
 さあー第2ステージ頑張ってくれよ!!
遅咲きのプロボクサー関 泰○
次は、勝ち試合希望で-負けたらチケット代でも請求しようかなー
 毎月のように買う必需本が僕にはある。
それは三冊
1.「relax」
2.「アサヒカメラ」
3.「編集会議
           である。
 この本のなかで、最近必死になって読んでいるのが「編集会議」。編集者向けの本なのだが、とにかく切り口が面白い「ウェブに必要なことは、全て編集部で教わった。」「女性ファッション誌大研究」「WEBライター入門」とか、編集者にとってはなかなか勉強になる本だ。
 本屋で見かけたら一度騙されたと思って開いて下さい。知らない世界がまたひとつ開かれた気がしますよ。
 秋の味覚といえば、松茸、梨と色々と想像するが、最近はどうも秋になってから。
無性に雪印の6Pチーズが美味い。毎日おやつのようにチーズを片手に仕事をしたりしている。なんで秋にチーズ?と考えてみたら。
思い当たる節がひとつあった。それは11月18日といえば、ボジョレーヌーボーの解禁日ではないか?それを一足先につまみのチーズだけ楽しんでいるらしい。
 今年の解禁日は、どうも美術館でワイン飲みそうだ。色々と付き合いでイベントに参加することが多くなった。参加すればしただけ、マネ-マネーが減るので、そのへんのバランスが大事だ。
 ヒョンなことから舞込んできたチケット。内容は、ユニオンチャーチ(教会)でのNHK交響楽団のコンサートだった。クラシックコンサートには、僕はあまり縁がない。フジロックフェスティバルのようなダイブしたり、叫んだりするようなライブぐらいしかいったことがなかったので興味津々で参加した。
 チェロ、オーボエ、バイオリンなど、生で見たことのない楽器が次々と演奏されていく。アンサンブルの音色は心地よい気分にさせてくれる。演奏会場が、教会ということもあるだろう。歴史を感じる建築物の中でクラシックもいいものだ。
 古本屋に行った時、無造作に並べられた一冊の本に目が止まった。表紙には、「家族解散」と書かれた強烈なキャッチコピーに吉田戦車(和田ラヂオなど)の絵。この本の作者を見ると糸井重里とだった。
糸井さんといえば、コピーライター・エッセイスト、Motherの制作者として有名だ。人気を誇った西武セゾンクループの広告「おいしい生活」は今聞いても新鮮。そんな糸井重里の本に興味を持ち購入した。

 さあー家に帰って読んでみると、どうもつまらない。家族の日常にありそうでない出来事がこと細かく書かれているのだが。つまらない。何がいつもと違うのかと考えたら、物語の進む要因となる事柄という事柄がとくになく、転々進んでいく。中盤では家族とは関係のないカナブンが主人公になったりと、糸井氏の狙いがよく理解できずに読み終えた。

 あとで解説を読んだところ、その要因を置かずに進むところ新しいと書かれていた。それにしてもわかりにくく、「ちゃぶ台が来た日」などキャッチコピーは面白いのだが内容は、いまいちだった。
 先行く小説はわかりにくい。
 CXなど、どこの局をみても、映っているのは女芸人ばかり。例えば、青木さやか、友近、だいたひかる。ネタと言えば、「何見てるのよー」と叫ぶ青木さやか、ママが夢に出てきたんだ、「なら出演料を頂かなければ」とママのマネをする友近。更に「どうでもいいですよ」とやる気のないテンションで同じフレーズを繰返すだいたひかる。そこで僕もどうでもいいことを考えてみた。

どうでもいいですよ、一発屋芸人の売れなくなったその後
どうでもいいですよ、初めて会った時に何歳に見えるという無駄なクイズ
どうでもいいですよ、夏に何人とやったかという性欲むき出しな自慢大会
どうでもいいですよ、四文字熟語をかむ奴
どうでもいいですよ、おばさま方のレジでのもみ合い
どうでもいいですよ、休み明けてもまだ夏休みだと思って休んでる奴
どうでもいいですよ、芸術の秋だからと絵を描き始める不純な動機
どうでもいいですよ、たまに痩せると自慢するダイエット失敗者
どうでもいいですよ、ラーメン屋でチャーハンばかり食べる奴
どうでもいいですよ、夏になると太る奴
どうでもいいですよ、「夏したいじゃん」っと意味不明な単語を吐く奴
どうでもいいですよ、使っていない口座にお金が振り込まれてた時
どうでもいいですよ、1円2円のガソリンの値段で遠いスタンドまで入れに行く奴
どうでもいいですよ、鮎ファン
どうでもいいですよ、この文章自体がどうでもいい。

以上、ありがとうございました。