映像編集をしていると、何かとファイルの変換させる必要が出でくる。それを見込んで早めに変換させるソフトを探していると、意外なソフトがその役割をしそうだ。アップルでプレイヤーを無料提供している「Quick Time」である。
 多岐にわたるファイルを読み込み書き出し可能だ。→詳細
ちなみに有料版が書き出し機能も追加される。今後なくてはならないソフトの1つになりそうだ。
 昨日帰宅が遅かったため、午前中を棒にふるい。午後から、始まったMacがある生活は少し充実していた。買ったのは、いいがまだ箱に入ったまま。宝の持ち腐れと言われる前に、起きてすぐに、マックのセットアップを始める。マウス、キーボードがスケルトンで細部にまでのコダワリ。お洒落だなーっと思いながらリンゴに目を奪われていた。
簡単、簡単とサッサとセットし、マックに電源を入れる。
 そこまでは順調だったが困ったのはここから。ウィンドーズユーザには、コントロールキーとワンクリックで全てを処理する感覚がよくわからず。更にはショートカットキーが全然使えず効率が悪くてしょうがない。常になんだ、なんだとアセアセと汗っていた、

 しかし、触っているうちにいい加減に慣れてくると。アプリケーションのiTunsを使って、音楽を無料で聴けることを知りハッピーハードコア、ダンス、ハウスと一日中亘って聴いていた。これからのMacと過ごす生活が楽しみでしょうがない。

 新たな企画『Macな生活』も連載決定。マックを使っていると便利なこと不便なことを書き綴る。
 今日も朝から取材、建築屋さんへと向かい、無難に仕事を終わらせる。旧ゴルフの元会長白洲次郎さんとの関係がこんなに密接な建築屋さんはここ「シン○ンチク」だけだと思う。事務所に貼ってある数々の著名人の写真に驚かされるばかりだった。そして待合せの時間まで白洲次郎さんの勉強で本を読み続けた.
 待合せの時間が迫ってきたので、2時間前に高崎へと向かう。行っては毎回迷う高崎の町へは、早めに出る必要があった。ビックカメラに車を置き、買う必要が出てきたMacを少々眺めてから、友達と駅前で落ち合う。マックの話をしたら、買いに行く流れができ、勢いに任せてパワーマックを購入。

 『買うのは簡単だが、後の支払いが大変だ。』と買って後悔しながらも、友達お勧めの飲み屋へ行く。なんとこの飲み屋、メニューの値段が記載されていない怖い飲み屋なのである。しかし、そんなことは忘れて、ふぐの唐揚げなど絶品料理に舌鼓した。美味いとしか言いようのないお店だった。
 酔いを冷ますために、ドンキーホーテ、マジックバーへと遊んでいて、結局帰ってきたのは、朝4時だった。

 ちなみに『銀座の会』とは、二人が住んでいる場所は群馬と長野で別々だが。住んでいる道の名前が銀座から由来しているためだ。
 秋が過ぎてからは、冬の到来は早い。冬の風物詩でもあるスキー、軽井沢プリンススキー場ではいち早くスキー場をオープンさせた。僕は眠い目をこすりながら、朝早くからオープニングセレモニーの取材へと向かう。スキー場に着くと報道関係者が集っていた。すぐに写真が撮れるように地味にカメラのホワイトバランスを整えているとスキー場を待ちかねていたスキーヤー、ボーダーが続々とリフト券を買って入ってきた。
 セレモニーは15分程、夢太鼓に、スキーのデモンストレーション。夢太鼓は、躍動的な太鼓の音に聴いているこっちまでが「せいっ」と言いたくなるような勢いだ。

 冬といえば「冬のソナタ」、ドラマの主人公のぺ ヨンジュン効果で元気ハツラツのオロナミンCは3倍もの売れ行きらしい。そりゃ経済も冬ソナ効果でハツラツしたそうな。
 この世の中に、高級魚のフグを食べたことのない中年がフグを食べたそうだ。
フグ鍋・フグ刺しも一緒に食べたそうだ。
そう、それは僕のことで。中年はさておき、はじめ人間ギャートルズの気分で食べ方さえもわからず、値段もわからずに食らいついた。フグの口も食べたが、あの部分は食べる部分だったのかも今だにわからない。

 ただ一つだけわかったのは、原価まで割って食べさせてくれた「きく鮨」さんに感謝する気持ちと意外とフグは歯ごたえあるなーっと単純に思った。食に鈍感な僕にはもったいない食材だった。

 次フグ刺しを食べるのはいつになることやら
 盆栽企画を立ててはや16日、進展がないので進展させようと思う。
自分好みの器についてずーっと地味に考えていたら。
意外と100円ショップのダイソーに売っていた。
迷ったが器は、軽石、黒の器、平らな器の3つを購入。

 地味に進むこの企画。盛り上げ所に少々困るが、負けじと継続。
 香港フィギアの大御所と言えば、マイケル・ラウとエリック・ソウ。
後者の方の作品。
中心からズームをカメラだけ作成、ホトショいらずの写真だ。
 カメラの全機能をつかっていないことに気づき、もう一度説明書を読み返した。
意外と知らない情報満載でこまった。しかし時間を割いてまで読んだおかげでマニュアルの写真レベルが少し向上。
ホワイトバランス、ISO高感度、絞り、カメラのシャッター速度の設定と理解が深まった。
また明日から楽しんで写真を撮りにいこーーっと。
 以前紹介した山○麗子さん(料理研究家)のお店「ローザ」。なんとも嬉しいことに、レセプションパーティーに招待して頂いた、「どんな美味しい料理が出てくるのか?」楽しみにして参加した。

 ローザの入口には、TV局、雑誌関係からの花々が次々と並んでいた。「マズイ」場違いな所に参加しているのでは。っと少し不安になりながら二階に通される。来賓客は、80人近くの人がいて今か今かと始まるのを待っていた。当亭主が簡単な挨拶をし、立食した。
 今までに見たことがないほどのお皿の回転率、料理が美味しいためにみんながここぞと食べていた。1階はカフェになっていて、デザートと紅茶などノンアルコールな飲み物が頂けた。僕も行ってペリエを頼み、チョコレートケーキなどを堪能した。

 最後に手作りジャムのお土産まで頂き、充実した一日なった。このジャムがまたくせもので細かく角切りされた林檎が実に珍しく美味しかった。小説家や、著名人がいるパーティーも参加してみれば楽しいなーっと思った。