書ききれなかった食べ物について書きますね。
年季の入った薄い洗面器みたいなアルミのお鍋も衝撃でした。
旅後半に食べたものを振り返って見たら、なんと、白いものばかりでした!
韓国なのに!
1人で行動していたのでかなり趣味が偏りました💦
また1人なので食べられるものも限られますね。
その1「お粥」。
朝食に頂きました。
普通に美味しい。
お茶だと思って、ゴクリ、と飲んだ飲み物が甘酸っぱくてビックリ。
お店の人に聞いたら、「梅ジュース」の様でした。
その2 「あさりの練りゴマのうどん」
韓国料理の本に出ていて気になっていた念願のお料理。
練りごまベースのスープにあさりが入っていて、うどんを入れて食べます。
以外にもあっさりしていて優しいお味。
日本で食べる韓国料理は、焼肉とかキムチとかチゲとか、辛くてパンチの効いたお味が多いのですが、本国は意外にもあっさり味のものが多いです。
自分で塩や砂糖、キムチなどを入れて味を調節する様です。
その3 「タッカンマリ」。
先日韓国に行ってきた、というお料理教室にきてくださっている方に、
「何を食べてきたらいいですか?」
と質問したら、
「タッカンマリがとても美味しかったですよ」
という答えが返ってきました。
と言うことで早速行って見ることに。
こちらはガイドブックにも載っていた
「明洞タッカンマリ」。
メニューに日本語もあり、1人だと半分サイズにもしてくれます。
実はタッカンマリ、参鶏湯の様なスープだと思っていたのですが、お鍋だったのですね‼️
この環境で1人鍋!は一瞬たじろぎましたが、地下鉄を乗り継いで暗い夜道をガイドブック片手に彷徨いながらやってきたので、食べて見ることに。
スープは年取った鶏から取り、中に入れる鶏は、若鶏を使う様です。
お野菜は、ネギとジャガイモが入っています。
ここに、お好みで、トックや麺を入れて食べます。
ちゃんと綺麗にした内臓も入れてくれました。
タレは、卓上に置いてある、唐辛子、マスタード、ニンニク、酢、塩コショウを自分の好きな配合で小皿に混ぜます。
そして最後にニラの刻んだのをたっぷり入れます。
このタレに、鶏やジャガイモをディップして食べます。
私は何もわからなかったので、オロオロしていたら、店員さんが色々と教えてくれました。
次の日、人と会う場合はきついメニューかもしれません

これ、すっごく美味しいです‼️
お家お鍋の新しいレパートリーが増えました‼️鶏ガラスープのお味が決め手です。早速作ります。
隣のおじさま達は、途中からキムチや唐辛子などを入れて、赤いスープにしておりました。
こちらに来るとタッカンマリのお店がずらっと並んでいるので、必ず食べられますよ。
その4 「参鶏湯サムゲタン」。
サムゲタンお店「土俗村トソクチョン」。
ソウルでサムゲタンといえば「土俗村」、と言うくらい老舗で大きなお店の様です。ホテルの人に教えてもらいました。
観光バスも止まっており、奥には400席もあるようです。
入り口近くのお座敷で。
本場のは黒ごまがかかってるんですね。
朝鮮人参のお酒も付きます。
本場の韓国料理の印象は、お味がとっても優しい!
レストランのお料理も屋台のお料理も、お母さんが作るようなとても家庭的で優しいお味でした。
お料理教室で教えて頂いたお料理もしかり。
素材の味を十分に味わうお料理が多かったです。
化学調味料の味に慣れてしまっている人にはかなり物足りない味かもしれませんが。
さすが、医食同源の国ですね。
またゆっくりと訪問したいです。
最後に、今回の旅をアレンジしてくださったまさよさん、ご一緒くださったひでこコルトン先生の認定校のひろみさん、ちあきさん、まちこさん、ありがとうございました❣️😄












































































